精霊達の楽園と理想の異世界生活

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スローライフ×ダークファンタジー

投稿者: 十奏七音 [2017年 12月 05日 05時 37分]
 スローライフものとしては異彩を放つ主人公を据えたダークファンタジー。
 主人公は善性と悪性の両面を兼ね備えた上で粗暴。賛否両論ある人格でしょう。しかし敢えて推したい。裕太氏はなかなかの読み応えをくれますよ。

 粗暴ヤンキー系実力派主人公とでも申しましょうか。
 百四十六話 精霊術師の時点では、挫折知らずの強大な暴力と身辺を護りつつ情報面で優位に立つ諜報力を兼ね備え、スローライフで築いた拠点を持つ。文明圏への帰属意識は皆無。
 なるほど、強力な個人を利用したい体制側とは相容れるはずがない。妥協せずとも何一つ困らないからこそスローライフを選べる強者ですよ、彼は。

 テンプレート展開を踏まえつつも攻める姿勢が伺える期待作。続きがとても楽しみです。

精霊達とのほのぼの開拓と人間の街でのギスギス展開

投稿者: 花月 [2017年 11月 24日 23時 03分 ()]
チート能力を得た主人公と精霊達との開拓スローライフから始まる

50話位から人間の街に行くのだがそこでギルドと揉める、そしてその後100話進んでも中々解決しない
(まったりスローライフ好き向き作品ではない)

思うになぜかいきなり精霊と触れ合える様になった主人公が、上級精霊と簡単に契約出来てしまってる時点で、この物語はあとは人間の権力者達と搦手のイザコザでトラブルを表現するしかなかったのかもしれない
(上級精霊単体で国一つ簡単に滅ぼせるレベルなので)

主人公の性格も好みが別れると思う
基本的に行動の指針が自分に取って得があるか、やりたい事かどうかであり(精霊の楽園と共に一生を過ごすタイプではない)その過程で人や精霊と仲良くなってもどこか距離を感じる(知人止まり)

最強の精霊使いが人間社会とどのように付き合っていくのか今後の展開が気になるところである

開拓、探検、時々理不尽

投稿者: 浮遊令 [2017年 11月 14日 22時 43分]
さくさくと読み進められます。
主人公がチートと言うより一緒にいる精霊やチートツールによる開拓と冒険がメインです。
毎日更新をして下さっているので、読み手として嬉しい限りです。
今のところ開拓や精霊との関係はとても順調そうですが、その分人とのいざこざトラブルでバランスが取れてる様に思います。

オススメポイントは
可愛いく有能な弟子達、癒しの精霊達。
この2つだと思います。

タグにハーレム?タグがありますが、恋愛やら侍らせる様な事は今のところ無いので苦手な方にもオススメです。
チートな味方やツールがあっても、そればかりに頼るでなく試行錯誤をしながらの開拓の様子などは好感が持てます。
アレコレ書きましたが毎日の更新がとても楽しみな内容となってますので読んでみてください。

毎日、22時が待ち遠しい。

投稿者: 悪党 [2017年 10月 31日 22時 58分]
まず、本文が気軽に読める。
そして、毎日更新の維持が素晴らしい。
更に良いも悪いも感想を盛り沢山貰っている。 それは作者がそれだけ注目を集めている事を現していると思う。

シナリオは精霊と主人公を中心に地獄の荒野でサバイバルすることから始まり、冒険者ギルドでのテンプレから孤児を弟子するとゆ~基本のなろうコンボを決めつつ、美女2人からのホモ?ショタ?疑惑とゆ~お約束で弄られてる最中ですかね。

ま~面白い面白くないは個人の感性故、そこは読んでから貴方が決めてくださいね。
(俺はふがいない主人公がマズイ行動の結果、うろたえるのが面白かった)
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