冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

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良い意味で裏切られました

投稿者: 富士3776 [2018年 02月 22日 21時 49分]
タイトルを見た時はよくある冒険者の話かな?と思いましたが全く違いました。魔力やら魔王やらというテンプレな事は出てくるのですが、描写やストーリーは大変素晴らしいと思います。久し振りに感動で涙が出そうになりました。とにかく話の持っていき方が上手いですね。次の展開が分かってても読まずにいられなくなるという少々乱暴ですが読者を作者の世界に引きずり込むという感じですかね?とにかく読み始めたら続きが気になる作品ですね。書籍化されるのも頷けます。1巻が売れて2巻以降も刊行されることを願います。

ありがとうございます。

投稿者: やっぴぃ [2018年 01月 09日 10時 22分]
年末年始、59話まで一気に読ませて頂きました。
ハイファンタジーのカテゴリーになっていましたが、戦闘描写や、魔法が少なく、最近流行りのweb小説やラノベとは違って本格的で、誤字や気になる言い回しもなく、完成された書籍を読んでいる様でした。
また、最初は、59話だと短いかと思っていましたが、1話1話が長く、読み応えがあり、3,4週間も楽しめました。
書籍化されるとのことで、楽しみにしています。

ここまで読み込める作品はなかなかないぞ!

投稿者: マーシャ [2018年 01月 02日 21時 20分]
余計な描写がすぎず、読み手の妄想力を掻き立てて自分のなかに世界ができる作品…上手くいえませんが読めば引き込まれるはず!主人公が持つ過去を小出しにしつつ現在の姿もとっても魅力的で、この親子がどうなるかまわりをどう変えて進んで行くのか。続きがしりたくてでももったいなくてゆっくり読みたい。何度も読みなおしてこの世界で楽しんでます。

地味ですが、自信をもって薦められる作品

投稿者: もっこす [2017年 12月 27日 11時 43分]
タイトルを見ただけでは、軽そうな作品だと思ってしまいますが、中身は丁寧に書き込まれたファンタジー作品です。

なろうの小説は読んでいて、粗が目立つ作品や何でこんな作品が上位にというものが多いですが、この作品は商業レベルの作品にも負けないと自信をもって言えます。

最近では商業レベルの作品でもなんちゃってファンタジーが多い中でこの作品は、派手さは無いもの丁寧な世界観が書き込まれています。

読み始めると、常に先が気になる病にかかってしまうので注意が必要です。是非読んでください。

目に浮かんでくるような美しい風景描写が

投稿者: たんこ [2017年 12月 21日 16時 13分]
とても印象的な作品です。

キャラクターもそれぞれ個性があって、物語の中で生きてるって感じます。
ベルさんみたいな素敵親父になりたい。

ハーレムもチートも無く、決して派手ではありませんが、年齢、性別問わず万人におすすめできる作品です。

個人的にここまで嵌ったのは某老騎士以来です。
なろうは偶にこんな出会いがあるからやめられない。

ぜひ一度読んでみて下さい。

足腰がしっかりとしたハイファンタジー

投稿者: denbun [2017年 11月 11日 10時 20分 ()]
父と娘の二人が主人公の作品。

なろう小説の作法通り、タイトルのままの設定となるところから始まります。その後、親子ともにそれぞれが冒険を経験し、別々の生活を送りながらも裏で進む大きな展開に絡んでいくストーリーとなっています。

プロかセミプロじゃないかと思うほど巧みな構成と丁寧な展開、深みを感じる世界観・背景描写で、安心して読み進めることができます。

よく見られる似非ハイファンタジー(小説の舞台がゲーム的、何でもありのいきあたりばったり等)とは一線を画す作品です。

こちらの作品はとっても面白い! ハイファンタジージャンル幅も進化していきますね!

投稿者: かきくけ虎龍 [2017年 10月 05日 20時 50分]
全体的なファンタジーストーリーを魅せる切り口の巧さと其処から広がる世界観を奏でることが非常に長けている良作ですなぁ。

読み手が何を望んでいて、ヒロインやキャラクターにはこうあってほしいと言う部分を巧く組み込んで魅せるストーリー展開や主人公やキャラクターの設定がとても秀逸!
商業レベルの作品と比べても遜色ないレベルと感性で紡がれる巧さはなろうトップレベルではないでしょうか。

読み続ければ『おかわり』が欲しくなる魅力をもった作品ですね。

秋の夜長にこちらの作品を読まれてみてはいかがでしょうか。
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