狼は眠らない

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小説家になろう今までで、1番好きです

投稿者: マタドール [2018年 02月 14日 13時 05分]
今まで読んだ、なろう作品で1番好きです。
強さのインフレが少なく、話しのブレも少ないし、読んでいて不快が少ない!(笑)
褒めていないようですが、とても重要な事で、飽きずに読めました。
冒険、迷宮ダンジョン、魔法、剣士、最高です。
まだまだ伏線もあるし、続きも楽しみです。
お忙しいとは、思いますが、身体に気を付けて、掲載お願いします。

気づけば一気読みしていました

投稿者: 影茸 [2018年 02月 09日 17時 05分]
一気読み、それは私にとってあまり好きなことではありません。
私は面白い作品は出来る限り長く楽しむことこそが一番いい楽しみ方だと思っているからです。
この作品は気づけば一気読みしていました。
最初はあまりいい感情を抱いていなかったのに、話数が進むごとに目が離せなくなるエダ。
薬草師という見るからに魅力的なキャラであるシーラ。
そして主人公であるレカン。
彼らの冒険や掛け合いはあまりにも魅力的で、だからこそじっくり読みたいと考えながら、読むのを辞めれず一気読みしていました
また、迫力の戦闘シーンに迷宮の独特な設定など、目が離せなくなるような魅力がこれでもかというほど詰め込まれているので、ファンタジー好きの方にもおススメです!

チートもハーレムもうんざりだ、という貴方へ。

投稿者: 朝太郎 [2018年 01月 17日 10時 16分]
 チートやハーレムがなくても、面白い冒険譚ならお勧めがありますよ、これです。
 主人公はレカンという冒険者、相棒と迷宮のボスを打ち倒した直後から物語りは始まります。
 異世界から異世界にたどり着いたレカンは、様々は人と出会い、物語は紡がれていきます。
 迷宮のボスを倒すくらいの力量を持ったレカンですから、その強さは飛び込んだ異世界でも、圧倒的で、爽快感は抜群です。
 キャラクター達は魅力に溢れ、物語に引き込まれます。
善性を集めたような姫、仕入れ先で難儀していた商人、謎を抱え巨大な力を持った老婆、親族に蝕まれる領主・・・
 これらの描写が巧みで、物語の世界に没頭されるでしょう。
 強者で用心深く、冷静な主人公は、反面あまり他者に心を開きません。
 そんな彼が師を得て、弟子を得て、仲間となっていきます。
 物語はまだ半ばで、これから彼はどんな物語を紡いでいくのか、一緒に追いかけませんか?

これぞ異世界物語の王道

投稿者: スカタン [2017年 12月 31日 00時 20分]
異世界に降り立った狼は、時に貴族の姫を助け、商人の護衛をし、迷宮を駆ける。

読んでいくうちに、どんどん物語に引き込まれていく。各章を読み終わる頃には、素晴らしい料理のフルコースを堪能したかのような気分になります。

日々の生活を忘れ異世界の物語に触れてみませんか?一度読むだけでは勿体ない、何度でも読み返していただきたい小説です。

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