陰の実力者になりたくて!

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陰の実力者になりたくて!←このマークの意味

投稿者: (*´ω`*) [2018年 02月 15日 00時 56分]
注意
この作品はコメディである事を忘れないでください!

冒険誕や英雄誕に出てくる主人公やラスボスではなく、そんな物語の陰に登場して、実力を見せる存在。
幼い頃にみる勧善懲悪の世界に出てくるそんな存在に憧れた男がいた。
『陰の実力者』
幼い頃にどうしようもないほどにそれに憧れを抱き、自信が体現する為に本人が持っていた狂人的な性格のままに貪欲に求めて現代を生きた人物が生涯を懸けて望み続けた憧れの存在になれる可能性のある世界に生まれ変わったらどうなるのか?

この小説はそんな男を描く物語である。

『陰の実力者』
それになるために絶対に必要なモノは2つ!
実力者としての絶対的な強さ!!
そしてその強さをひたすらに隠し端役(モブ)として生き抜く技術である!!!

タイトルに思わず『!』がつく程にあさっての方向にその2つを高めていますw

今、1番なろうで面白い!

投稿者: kousuke [2018年 02月 13日 08時 35分]
今、なろうでいちばん面白い。
コミカルな異世界転生って少ないし面白くないの多いけどこれは最高!!
作者のセンスを感じる!!
更新速度が速いのもいい。面白い小説でも更新速度が遅いといちいち読み直したりしないといけないけどこの小説はその心配なし!!
このペースで文章量がある程度貯まればまず間違いなく書籍化されると思うのでおススメです!!

無双物で某漫画のシリアスな笑い

投稿者: 輝臨 [2018年 02月 13日 02時 02分]
なろうで無双物を思い浮かべた場合どんなものが出てくるでしょうか?

現代知識でチート?
万能魔法(応用含めて)で無双?
無敵の肉体でゴリ押し?

この作品の主人公は、強いてあげれば全部と言えるでしょう
そして強さとしては、序盤を除きほぼ完成しています

そんな作品が面白いかと聞かれれば、シリアスなら確かに微妙かもしれません
ですが、これはコメディーでした
主人公も周りも真剣なのですが、どうしようもないほど認識が食い違っているのです
そう、例えるならば、主人公と周りとでは、お話のジャンルが違うのです
再度申し上げますが、登場人物は主人公も周りも真剣なのです
まるでオセロと将棋で真剣に勝負をしているように…

そのため、世界観はともかく、純粋なシリアスをお求めの方には評価が低くなるかもしれません
それでも、私としては一度読んでみることをおすすめ致します

タイトルどおりの勘違い系ギャグ?小説

投稿者: 蓮みゆ [2018年 02月 09日 05時 23分]
周りの一人一人がキャラが立っていてそれでいて主人公に魅力があってすごく面白かったです。
主人公のヒーロー感。
普段平凡でただの一般人が実はというのがすごくカッコいい。
あと、完全に厨二病というかもうダークヒーローになりきっているので一々セリフの受け止め方が主人公と周りで温度差が違うのもまた面白い。
主人公が夢のために妥協せず、上へ上へと努力を怠らない姿に好感が持てる。

目指すは陰の実力者

投稿者: ぴかそ [2018年 01月 29日 17時 24分 ()]
なろうによくありがちな

「のんびり暮らしたいから実力を隠そう」「面倒事は嫌いだから程々に」

……とか言いつつめちゃくちゃに暴れて「本当に実力隠す気ある??」とか思われるような作品とは一線を画しています。そういって無双しているのも面白いんですけど、この作品は方向性が全く違います。

最初から『陰』に焦点を合わせ、裏の世界で暴れる。厨二病チックな設定だが、主人公が本気で憧れ、全力で演じるので、ひたすらにアホだなぁとか思う行動が馬鹿にできない面白さになっています。

個性的なキャラクター、ところとごろに光る小ネタ、先の読めない物語

読んでみたらハマること間違いなし!

究極の独りよがりが異世界を救うお話

投稿者: ftg [2018年 01月 26日 06時 48分 ()]
「超高純度のええかっこしい」を動機に紡ぎあげられる極上のヒーロースーツ。
中身が何考えていようとも、ありとあらゆる行為がカッコ良す!キャー!

主人公にしてみれば壮大なネタ仕込みなのですが、
全ての事情を知る読み手にしてみればギャップで腹筋ヤヴァイ。

そこかしこに現れる小ネタも切れ味バツグン。使い所がとっても上手。


とぼけた本編に隠れていますが、
いろんなものを削ぎ落とした”全なる一”を至上とする美学がいい感じです。
力と技の融合ホント燃える。


王都事変編(1章)完結。
次章もあるらしいよーうわ楽しみすぎる。



個人的にはベータ推し。
部下にしてもらって一緒に崇めたい()

シャドウさまステキー!

ありきたりなように見えて結構斬新な設定

投稿者: 五月虫 [2018年 01月 25日 23時 57分]
こういう作品はありそうでなかったなぁと思ってしまった。この後の展開次第ではいくらでも面白くなりそうで読んでて楽しかったです。
めちゃくちゃ強かった人物が実はあの人だった!!すごい!!的な物語が好きな人は好きだと思います。
僕のレビューではなんとも伝わりにくいとは思いますので、とりあえず読んでみてください。

テンプレを踏襲した王道かと思わせて斜めにかっとんで行く面白さ

投稿者: まかぼちゃ [2018年 01月 21日 21時 30分]
最初読んだときは勘違いものかーと惰性で読んでいました。
しかし、実のところただの勘違いものではなかった。

ちゃんと周りに正体がばれない(ここ重要)何よりも面白い、一人一人のキャラに好感が持てる。
シリアスとギャグのバランスが完璧でストーリーに深みが増している。

レビューを書いたことのない人に読んだ勢いで書かせてしまうこの面白さっ!
読まないとこの面白さはわからない。読んだあとは悔しいでも続きがすぐ欲しくなっちゃう!……みたいになること間違いなしですよ!

どう説明したらよいのかわからない。とりあえず読んでくれ

投稿者: お味噌ちゃん21号 [2018年 01月 21日 20時 31分]
 中二作品によくある能力を隠して、日常を過ごす系と言いたい、言わせてもらう。ただ主人公は能力を隠し、いざとなったら解放するというプレイを演じている。そのテンプレにギャグ方面も混ぜ込んだスタイルの作風だ。技名やら冒頭やら、もはや何をいっていいのかわからない。笑うしかないのだ。主人公はワザと騙そうとするし、わけわからない設定も生み出したりして仲間をたぶらかしたりする。モブに徹しようとしている振りして、実は活動的で上手くもいかない。

 ハーレムものなのかもしれない。主人公は女性よりも自分にほれ込んでいる節がある。タグがついているがよくわからない。

 今のところ詳細は不明

 ギャグ方面なのか真面目に書いていてギャグへと進んでいるのか。作者が真面目方面へと書いているのであれば、許してほしい。だがこの作品を読む方は大体が思うだろう、真面目系風ギャグ小説と。
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