イチオシレビュー一覧
▽レビューを書く近くて遠いお隣さん、ニュースを見るより中国の今が良く分かる。
- 投稿者: 石河 翠@4/29「運命の番を嫌う訳あり娘は拒めない」配信開始 [2018年 03月 25日 19時 29分]
中国と聞いて、皆さんはどんなイメージがわくでしょうか。
歴史物が好きな方は、三国志や水滸伝を思い浮かべるかもしれません。
お料理に詳しい方は、個性豊かな中華料理を思い浮かべるかもかもしれません。
旅行が好きな方は、世界遺産など遺跡の数々を思い浮かべるかもしれません。
政治に詳しい方は、日中二国間の難しさについて思い浮かべるかもしれません。
けれど、どこか一つの局面からだけでは中国を語ることは難しい。大きな国であるがゆえに、地域によって文化も大きく異なります。だから何となくのイメージで語る前に生の声を聞いてみて欲しいのです。
人によって考え方も感じ方も様々。まずは、上海在住の日本人男性(奥様は中国人)から見た、中国をのぞいてみてください。きっとあなたがまだ知らない中国の姿が見えてくるはずです。
歴史物が好きな方は、三国志や水滸伝を思い浮かべるかもしれません。
お料理に詳しい方は、個性豊かな中華料理を思い浮かべるかもかもしれません。
旅行が好きな方は、世界遺産など遺跡の数々を思い浮かべるかもしれません。
政治に詳しい方は、日中二国間の難しさについて思い浮かべるかもしれません。
けれど、どこか一つの局面からだけでは中国を語ることは難しい。大きな国であるがゆえに、地域によって文化も大きく異なります。だから何となくのイメージで語る前に生の声を聞いてみて欲しいのです。
人によって考え方も感じ方も様々。まずは、上海在住の日本人男性(奥様は中国人)から見た、中国をのぞいてみてください。きっとあなたがまだ知らない中国の姿が見えてくるはずです。
やはり現地からモノを言うというのは説得力がある。
中国での暮らしの中にあるちょっとしたネタを丁寧に拾って記事にしているので、そもそも面白いしタメになることも多い。
文章からもその大らかな人当たりが感じられ、まさに大陸肌というような感じがする。何もかも包み込むような包容力が感じられる書き方。
これからも長く続けてほしいエッセイ。
中国での暮らしの中にあるちょっとしたネタを丁寧に拾って記事にしているので、そもそも面白いしタメになることも多い。
文章からもその大らかな人当たりが感じられ、まさに大陸肌というような感じがする。何もかも包み込むような包容力が感じられる書き方。
これからも長く続けてほしいエッセイ。
天性のエッセイスト
- 投稿者: 退会済み [2010年 09月 05日 09時 25分]
管理
失礼な言い方になるかもしれませんが、野鶴氏は小説家というより、生来のエッセイスト、またはコラムニストだと思います。
何を題材にしても、どんな立場で書いていても、自分自身を見つめる醒めた視線が感じられ、それが作品にバランス感覚をもたらしている。
だから、読者は眉に唾を塗ることなく読める。斜に構えることなく、安心して読める。そして、得心がいく。
こうした書き方は、真似のできるものではなく、稀有な資質だと言わざるを得ません。
未完のまま、折りに触れて、長く書き続けてほしいエッセイ集です。いや、長く続くでしょう。天性のエッセイストなのですから。
何を題材にしても、どんな立場で書いていても、自分自身を見つめる醒めた視線が感じられ、それが作品にバランス感覚をもたらしている。
だから、読者は眉に唾を塗ることなく読める。斜に構えることなく、安心して読める。そして、得心がいく。
こうした書き方は、真似のできるものではなく、稀有な資質だと言わざるを得ません。
未完のまま、折りに触れて、長く書き続けてほしいエッセイ集です。いや、長く続くでしょう。天性のエッセイストなのですから。
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