イチオシレビュー一覧

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魔法少女ともふもふ怪獣が平和な世の中を護る!これが真のもふもふ文学!

∀・)こんばんわぁ。


∀・)魔法少女という概念があるなら魔法少年という概念があってもいいじゃないかって魔法少女モノのアニメを観ながら熱く考える事があるオッサンで~す♪♪♪いでっちで~す♪♪♪


∀・)本作は魔法少女ともふもふ怪獣がでてくるアクションモノ作品です。総文字数160万字という大作という大作ですが……あっという間に読めてしまえます。それは「面白い」から。


∀・)で、魔法少女となるのは主人公のお姉ちゃん。少女じゃないんですよ(笑)駄目社会人とタイトルにあるとおりで何か頼りない感じの大人。それから色んな問題を抱える女の子たち。彼女たちが「魔法少女」となってモフモフ怪獣のラフィオと共に日常を破壊しようとしてくる魔物と日常を護る戦いを繰り広げてゆきます――


∀・)ギャグありシリアスありドキドキありの最高エンタメ文学。


∀・)読んでください。読むべし。読め☆☆☆彡

「駄目社会人の姉と、その他問題児たちが魔法少女になったから、俺がサポートする」の第一章を読みました!

  • 投稿者: 塩野さち   [2025年 04月 08日 12時 39分]
まず、愛奈さんの駄目っぷりにめっちゃ笑いました!

社会人なのにこんなにグダグダなの、めっちゃリアルで親近感が湧きました。

ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、第一章だけでかなり引き込まれました!
愛奈さんとの掛け合いがコメディっぽくて、ニヤニヤしながら読みました。

「家族」って感じの関係性が、これからどう深まっていくのか楽しみです。

全体的に、第一章だけでキャラの魅力がしっかり伝わってきて、次が読みたくなる展開でした!これからも応援してます!

あと、すごーく参考になったのが、女性の書き分けです。
女性の個性を出すのに、女性のダメな部分をおすというのは、すごく勉強になりました!

もしかしたら、先の展開まで読んで、感想というかレビューが変わるかもしれないので、それはご勘弁ください。

あと、レビュー書くのは慣れていないので、変だったら許してね!

意外にリアルでハード?

  • 投稿者: 月江堂   [2024年 12月 18日 00時 56分]
魔法少女ものも世間への浸透度が高くなってかなり経ちますが、ダーク方面や出落ちみたいな人物が魔法少女になる作品も多い中、この作品の魔法少女は割とまともです。タイトル通り若干ダメ人間ですが。
あくまで主人公はサポート側の方ですので。

本作の特徴としてはとにかく設定とストーリーが丁寧でしっかりしてるところだと思います。現実に魔法少女がいたとして、どんな社会現象が起きるか、を現実的な視点で書き出してます。

そして何よりも、キャラクターが魅力的。魔法少女達も、その周りの人間も。

文章が簡潔丁寧で非常に読みやすいので、気になったならまず読み始めてみることをお勧めします。

魔法少女達のハードな背景にコミカルなやり取り!

主人公は題名なとおり魔法少女じゃありません!

しかし、一緒に戦い、しっかり活躍します。3人の魔法少女はそれぞれかなりの個性派で、それぞれ違った魅力があり、魔法少女ものに必須のマスコットも一癖も二癖もあります。

魔法少女もののお約束的な部分もしっかり押さえつつ、リアリティも感じさせる描写は見事です。
戦闘シーンも力を入れていることがわかりますし、日常のやり取りもコミカルで軽快なので、話数がかなり有りますが、どんどん読み進められると思います。

冒頭からアニメのワンシーンを見ているようだった

  • 投稿者: てぃえむ   [2024年 07月 30日 22時 01分]
まず文章がとても読みやすいです。
わかりやすく端的に、でもしっかり情景が浮かぶように描かれていると思います。

キャラクターの個性がすごく伝わってきます。2人暮らしの姉と弟の微笑ましいやり取りも、戦闘時の描写も。
これくらい過不足なく書いてみたいものです。

一話ごとの引きも見事で、サクサクと読み進められます。小説初心者の方にもおすすめです

この物語には全てが詰まっている!

  • 投稿者: 鋏池 穏美   [2023年 08月 12日 20時 48分]
タイトルとあらすじから、いわゆる魔法少女モノのギャグファンタジーか?と思いきや……

とにかくシリアスとギャグの緩急が素晴らしく面白い!設定も作り込まれているので、回を追うごとに面白くなります。

地の文と会話量のバランスもよく、とても読みやすい印象を受けます。もちろんバトル描写もしっかりとしたものなので、バトル好きの方にもオススメ!

私は作中に出てくるセリフの『お姉さん、いい体してるね。魔法少女にならないかい?』がツボ過ぎて……そこからファンになりました!

いい塩梅でもふもふも出てきますし、是非一度目を通してみて下さい!

「魔法少女になってよ」と言われてすぐに頷く奴はいない

読んでみてまず感じたのが、とにかく丁寧である事。
二人暮らしの姉弟の距離感、襲ってくる敵の造形、戦うよう迫られた時の心境、戦闘の描写、どれも無理なくスッと入ってくるのです。

特に心理描写はしっかりしていて、面倒くさがりの姉ですらしっかりと自分を持っています。個人的には特に「お前が行ってこい」のところは強く頷けました。時折クスッと笑えるやり取りを挟みながら、締めるところはキッチリ締めてくる辺りに作者様の技量を感じます。

これから問題児が集まってドタバタで笑わせてくれるのか、それとも熱い戦いを繰り広げてくれるのか、はたまた例の魔法少女よろしく非情な現実を突きつけてきて曇らせてくるのか、そのどれであってもきっと上手く読者を楽しませてくれる、そんな期待の持てる作品だと思います。
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