銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。(本編完結)

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全部買ってます❗

投稿者: しゃあっ [2017年 10月 14日 03時 25分]
八男も、銭の方も全部買って読ませていただいてます。両方とも、なろうの、最後まで出版してほしいです。今は銭の方をなろうで最後まで読ませていただき物凄く面白く最高に幸せです。できれば、有名人でない登場人物の事実上のエピソードを読ませてほしいです。それに、第一から第二次世界大戦をこの日本がどう乗り越えたのかを読むのが楽しみなので、ぜひその話をエピソードとして書いてください。お願いいたします。

圧巻としか言いようがない

投稿者: 穴の空いた靴下 [2016年 08月 28日 21時 44分]
これほどの作品を読むことができたのは単純に感嘆にあたいします。
壮大な仮想戦国絵巻をこのスケールで楽しめるのは
なろうを知っていてよかった
心からそう思います
一つ一つの描写が丁寧で、とくに食事に対する強いこだわりが随所に感じられます


歴史物のなかでも間違いなく指折りの作品だと思います

是非一度目を通す価値があります!
(RA(A!!
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なろう歴史ジャンルの金字塔

投稿者: ワイワイ [2016年 01月 30日 12時 51分]
この作品、つまり銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。は、なろう連載の歴史ジャンルの作品の中では最高の作品であると言って過言ではないと思います。
まず、世界観。戦国時代、これは歴史ものには珍しくありませんが、特徴的なのは未来から来た足利光輝、今日子、清輝の3人。
詳しくは本編を読んで貰うとして、宇宙船の事故で平行世界の未来からこの世界の戦国時代にやって来た彼らが見せる活躍が面白い。次にストーリーですが、織田信長や真田一家、豊臣秀吉などとの掛け合いややり取りに見えている作者のセンスの良さには感服させられます。
最後に、展開についてですが、織田信長の家臣となった3人は最終的に関東、東北一円を支配する大大名になります。そして事件が起こります。
数日前に完結し、書籍化が発表されたばかりで、番外編も投稿されるようですので、是非とも一度読んで見て下さい。

上杉謙信こそが最強

投稿者: 神田川一 [2015年 11月 28日 13時 14分]
読み易い文体です。
戦国時代が好きな人には、うけるでしょう。
ちなみに、私は上杉家が一番好きです。
ところで、上杉家は忠臣蔵の吉良上野介と深い関わりがあるのはご存知でしょうか?
上野介の長男(綱憲)が米沢藩(藩主は上杉氏)第四代藩主で、第五代藩主(吉憲)は上野介の孫です。
さらに、上野介は綱憲の次男(左兵衛)を養子にもらい、家督を譲っています。
凄い関係ですね(^^;

南部家周辺について

投稿者: 素戔嗚 [2015年 06月 26日 23時 18分]
本作を楽しく読ませていただいております。
ただ、私は南部領の出身なので書かせていただきます。
本作で南部家が滅んだ時、晴政の時代でしたが信直は実父の石川高信の姓に戻っており(継信が生まれてから石川姓に戻り、晴政の娘である嫁が死んでからは晴信と反目していた。因みに信直は大蒜の生産量日本一の田子周辺の領主であり、田子城主でした)九戸家は南部家の分家(大浦家、大浦為信の実家久慈家も南部家の分家)であり、石川高信は晴政の叔父でした。九戸政実の弟、九戸実親は晴政の女婿であり、九戸家は南部家の分家として充分な働きをしていました。晴政が死に継信が暗殺された後、信直と政実が表面化し、九戸政実の乱にまで発展しました。この時、七戸家を始めとした南部家中の武断派は九戸家について族滅しました。(本当に族滅です)
すみません、色々書きましたがお許しください。

淡々と清々しいまでの戦国内政チートもの

投稿者: nyal [2015年 05月 24日 14時 34分]
 並行世界の宇宙船時代から織田信長がいる戦国時代への転移もの。
 作者の紹介文のとおり、昔の二次もののリメイク。(昔からのファンならわかると思うが、ゼロ魔のやつかと推測される。)
 主人公は並行世界出身の商人なので、日本の地理には詳しい(データベース参照による)が、歴史の知識はない。その状態で織田信長配下として、世界征服できる技術を持ちながら、No2として淡々と食い倒れを目標に勢力を拡充していく。
 現在、主人公は40歳で、日ノ本の半分は織田勢力。徳川家康が早くに戦で倒れたので、死ぬまでには世界征服の道筋を?
 戦力チート(正妻はチートだと思います。)ではないが、戦国ファンでIFものが好きな人、もちろん八男ファンも必見です^^

清々しいまでのチート! だがそれがいい!

投稿者: 鳳飛鳥 [2015年 05月 09日 00時 58分]
戦国チート物は数あれど、コレほどまで突き抜けたチート能力を持った主人公たちが居ただろうか? 少なくとも私は知らない。
けれども、チート物で有りがちなTUEEEE! でもSUGEEE! でも無いように思えるのは、彼らがあまりにも人間臭いからではないだろうか?
歴史に介入する者の優越感といった物も持ち合わせていない彼らが、ただ日々を精一杯生きるその姿が、最高に面白いのだと思う。 
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