蜘蛛ですが、なにか?

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必読。コイツはとんだカーニバァア~!

投稿者: ヨムヨム [2018年 02月 06日 21時 34分 ()]
女子高生が蜘蛛に転生というぶっ飛んだ設定
書籍はwebを踏襲
最近はほぼ完全な書き下ろし
webも当然面白いです
コミック連載
テレビCMもされた大人気作品
初読でハマりました

蜘蛛子だけでなく
他の主要キャラのストーリーも展開
キャラの魅力が掘り下げられいくので
皆好きになりました

単行蜘蛛子にコミック蜘蛛子
どっちも笑えて可愛いです

先を読む程に愛おしくなります

投稿者: 士紅真 暁 [2018年 01月 25日 05時 54分]
まず特筆すべきは
主人公は蜘蛛です。

最初期の方は蜘蛛ちゃんの話の途中にクラスメイトの話が入るので
それを煩わしいと思う方もいるかもしれません。
しかし、読み進める内にソコは切っても切れない内容だったと納得させるストーリー展開が待ってます。
そして、先を知る事で蜘蛛ちゃんがとても愛おしくなります。

在り来りな転生モノだと思って読まずに居たら勿体無い
そんな作品です。

途中ですが、面白いです。

投稿者: なづ [2018年 01月 12日 08時 49分]
よくある転生物で、珍しい主人公のお話。
まだ途中までしか読んでませんので、最後まで読んで書けよ!と言われるかもしれませんが、脱落しそうなので先に。

物語的には本編とクラスメイトの話?が交互ぐらいになってるのですが、クラスメイト部分が正直面白くなく。。
本編がかなり良いので落差が激しいです。
伏線としてクラスメイトの話などがあるのだとは思うのですが、それでも読むのが辛いほど。

個人差は勿論あるとは思いますが、主人公の話だけならアニメ化して欲しいぐらいの面白さがあると思います。

どこにでもある物語だが………

投稿者: シロガネ [2017年 11月 30日 22時 14分]
**時々、ネタバレが含まれるかもしれません。**

最初は「あー……転生ものか……」と思って読んでいました。しかし、主人公がまさかの蜘蛛w
「考えたなー!」と思いながら読みました。しかも、ただ強くなるだけでなく、蜘蛛の種類が変わる!なかなか面白かったです!


途中で投稿されている、他のクラスメートの物語。少し時間がズレていたため理解できなかったですが、すべてつながり理解できました。後、最初は分からなかったですが、魔王の部下の白い人。あれはもしや……

蜘蛛子かわいいよ蜘蛛子

投稿者: ゆき [2017年 10月 29日 23時 45分]
主人公は蜘蛛である。
ふと読み始めると、いつの間にやら絡め取られて逃げられぬ中毒性がある傑作。そう、蜘蛛子には毒があったのです。

次々と危険が訪れるサバイバル。テンポの良い展開。逆境でもどこか笑えるオリハルコンな精神力。気づいた時にはもう遅い。時間を奪われ読みふけっているのだ。

そして蜘蛛子の魅力にやられた頃に知る奥深さ。別視点から徐々に明かされる世界観と伏線の数々は、「そうだったのか」「こんなんわかるか!」と混乱し驚きながら、作者に転がされる悔しさと喜びを感じる。
この展開・構成に意見はあるだろう。だが、縦糸と横糸が組み合わさって巣ができるように、群像劇として複雑に絡み合うことで、物語の面白さが深まるのではなかろうか。

何度も楽しめる深い作品。
だが、難しく考える必要はない。読み始めれば、蜘蛛子の面白さに絡め取られて逃げられないのだから。
蜘蛛子かわいいよ蜘蛛子。

モラルの行く末は。

投稿者: moba [2017年 10月 14日 04時 15分 ()]
破茶滅茶な面白さと先を逃せない重要性を受け取らせておいて、思わぬ構想の元でメタメタにしてくれる作品。まるで蜘蛛の巣である。謀ったな!!(確信

自分解釈で、今物語は第3〜4部にある。

1部 (文)芸 kumo-san
2部 変態 metamorphosis
3部 戦争 war or uwaa

面白いところはたくさんあったけれど、振り返れば、どのパートでもモラルがテーマになっていたと思う。
結局どう考えて生きていけばいいのか。というのは常々考えさせられることで、やはり蜘蛛さんから目を離さない。

今後も更新が待たれる。
おお、カリスマよ!

アニメ化してほしい、いやしなさい、しなきゃだめだ、いや、お願いします、してください!

投稿者: 山田 左右 [2017年 10月 09日 22時 51分]
結論からいうと素晴らしいですね。
一人一人に主張があって、それぞれのキャラの主観的な考え、それを評価する客観的な考えを一人の作者がまとめているということ、

ほぼ全話に笑える要素を詰め込んでおきながら、シリアスとの区別もさりげなくし、ストーリーの進行も緩めないところ、

ほんの少しの誤字はあれど、最近のラノベで多い説明不足や矛盾が見当たらないこと、

なんだかんだで文句を言いつつも誰かのために努力をしたり、成長する主人公を読者が応援しやすいように描かれていること

ちゃんと悪人はシバいてくれて遺恨が残らないところも重要です、

これらのとおり良いところを上げればキリがないですが、この本ほどハマった小説は少ないです。
自分は小説は暇つぶし程度でしたが、おかげさまで小説が好きになりました。このレビューを読んで、共感するような方が増えることを望んでいます。なのでもっと有名になってくださいね。

不思議な力がある

投稿者: 夜桜 烙 [2017年 10月 06日 22時 49分]
そんな作品のように思えます

脚が八本
おめめも八個
(それならおめめめめめめめめなのかな?)
そんな蜘蛛が主人公のおはなしです

転生物だとか異世界物だとかよりも
主人公の可笑しさや馬鹿馬鹿しい様子によって
この作品の世界に吸い込まれていってしまいます

とにかくこの作品について
一点だけ伝えたいことがあるとしたら
リアル蜘蛛も怖くなくなる
(個人差とか以前の問題有)
なんてことであったりします

それではあなたが
馬場翁さまのこの作品を
御一読するきっかけとなることを祈って

こんなにも主人公を応援したくなる作品は珍しい!

投稿者: 大栄カケル [2017年 08月 30日 20時 41分]
この作品は読みやすくて、とても楽しませて頂きました。

私はこの作品を最初に漫画で読み、続きが気になって、なろうで続きを読ませて頂きましたが、とにかく面白いです。

今までなろう作品を読まなかったのは、書籍化されている作品の多くが、いわゆる主人公が最初からチート能力を使う人が多いからです。ですがこの作品では主人公の女子高生が、異世界の蜘蛛に転生するところから始まります。冒険者や魔王とかそういったのではなく、量産型のモンスターの一体、蜘蛛として生まれるんです!

その時点で興味が沸き、実際読んでみると初めは状況もわからず、生き残る為に、蜘蛛の身体と人間の知恵を使いながら生き延びていくそんなストーリーです。

一風変わった冒険ファンタジーとして、お勧めです。まだ読んだ事のない人は是非、さわりだけでも読んでみるといいと思います。

読む価値有り。読むたび先が知りたくなる。

投稿者: 鉄壁パンダ [2017年 06月 03日 09時 52分]
試験前、試験中に読んでしまって留年してもうた…4n(ゲフンゲフン

ハイ、マジメ二レビュースルヨ。

最後まで読んでみて思ったことはおんなじ展開が少ない。

某妖精の漫画みたいな強い奴出て、主人公が倒す。新たな強い奴出て、倒す。さらなる強い奴出て、倒s…以下ループみたいなものが少ない。負ける時は負けるし、インフレ化が発生しにくい状態を保ってます。確かに強くなるけど、それはキャラが勝てるためにいろんな工夫をしてる。
ここが自分的に物凄くGOODです。
伏線はちゃんと回収してるし、いろんなキャラが自分の物語を持ち、いろんなキャラを主観として世界が回ってます。主人公目線だけではない所もGOOD。
物語が成り立っているので多分まとめてから投稿してると思います。安心です。これからにも期待大です。

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