どりーむパークのパンダさんはたいへんお疲れのようです。

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ヤバイ、パンダ。色々とギリギリ。自主規制大事!

投稿者: イズクラジエイ [2016年 12月 14日 14時 19分]
あらすじにパンダの日常とあるのですが、嘘です。
普通の日常にパンダなどいません!

3階建てのショッピングセンター2階のテナントに入っている『どりーむパーク』というゲームセンターに住むパンダ。

そのパンダの生態(お仕事)がシュールな挿絵も相まって笑えます。一話一話読み切りでサクッと読めるところもいいですね。

『ピンク対決、ウサギとクマ』の回が個人的にツボです。色々とギリギリですけど。あの挿絵といい、笑いの表現の限界に挑戦しています。

あと、涙をそそる日給オレンジジュース3本で働くパンダの中の……おっと誰か来たようだ。

きぐるみたちの日常に、笑って癒される

投稿者: 井川林檎 [2016年 11月 22日 15時 29分]
一気に拝読したせいか、作品の脱力パワーを存分にいただきました。
一話の字数も少なく、気分転換に読めてしまう。

色々と、読み手にやさしい作品です。

パンダさん、うさぎさん、ライオンさん……着ぐるみをきた人たちのお仕事は、大変です。
大変な上に、喋ってはならない。
子供たちに襲われたり、無茶ぶりをされたり、なかなか理不尽な目にあうのですが、今日も彼らは口を引き結んでガンバッテいます。

読み進めるにつれ、完全に彼らのとりこになってしまいました。

ほのぼのとせちがらさ。両方が合わさると、得体のしれない笑いが生まれます。
人知れぬ苦労を抱える着ぐるみたちへの憐れみの笑いであると同時に、彼らを愛しむ、温かな笑い。

笑っているうちに自分まで温められてしまいました。

パンダは喋りません。理論上。それは間違いないでしょう(笑)

投稿者: 退会しています [2016年 10月 03日 07時 12分]
このお話の主役であるパンダは、かなり安い給料でも頑張って働いています。
喋ることのない生き物は、全身で意思を伝える。それは時にほっそりとして、時にツッコミ待ちだろうと思える。

何やら毎日ドタバタとし、それでも気ままに行動をする。

これを書いている時の最新話では、どこかで見たことのある画面が……それでもこのパンダは、走り続ける。どこまでもフサフサでモフモフなパンダは今も尚、観客の笑顔を見るために体をはる。

喋らなくても、いいんです。だってパンダなのだから。
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