マギクラフト・マイスター

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生産系チートを限界まで進化させたらこうなる?『マギクラフト・マイスター』

投稿者: たーちゃん [2016年 09月 19日 21時 19分]
主人公の持ち前の豊富な知識を持って、自分の住む島を住みやすく変えていく。
そんなハードルの高そうな作品ですが実際は、筆者の懇切丁寧な説明で、「ああ、こんな仕組みなのか!」
と納得できる、とても丁寧でとても良い作品だと思います。
「ええ!1000話以上あるの!?」となってしまいそうですが、毎日、帰ってきた夜にゆっくり読むも良し、連休で一気に読むも良しと、とても優しい作品となっております。
主人公の毎日優しく、大変な時でもきちんと優しい、けど結構鈍感?けれどそれを仲間達がカバーする、生産系チートの中にあるほっこりとした友情、愛情を織り混ぜた小説を是非とも読んでみてはいかがですか?

1000話を超えてもまだ先のある小説。それが、「マギクラフト・マイスター」である。

投稿者: スミス・アンビル [2015年 11月 22日 23時 25分]
現代日本からの召喚生系産チートの作品です。
読み始めると解りますが、ほのぼの風味の研究開発物語です。作ることが楽しい主人公がいろいろと現代知識と魔法技術を融合していろいろと創りだしていくところが見どころです。
ただ、本レビューを書いた段階で本編990話、設定資料ほか10話という膨大な量になっていますが読み始めるとすんなり読み進められます。
ニブチン主人公とヒロイン、準ヒロインとのやり取りも読む楽しみでもあります。

1000話を超えて何処まで続くのだろうか・・・・


流石、なろうを代表する作品の一つですなぁ

投稿者: かきくけ虎龍 [2015年 09月 16日 20時 18分]
壮大なストーリー背景に彫り込まれた設定、活き活きとしたキャラクター、どれをとっても素晴らしい作品です!

科学と魔法学をうまく融合させて物語を引き立たせる香辛料としている辺りの手法がずば抜けている感じです。

読み手の好奇心をうまく掴んで、長編を読破させるまで持っていく作品的バイタリティは流石でした。

皆様、こちらの作品を九月の連休にゆっくりと読まれてみてはいかがでしょうか。

異世界での開発・研究が主軸のお話?ほのぼのもあるよ!

投稿者: 耀夜 [2015年 05月 13日 20時 07分]
 マギクラフト・マイスターの称号と技術を継いで異世界へと降り立った仁。
 色々な人々と出会いながら生活を豊かにする発明をしつつ、この世界について研究し、謎を明らかにしていく。
 ほのぼのとした生活風景には癒されますし、魔法のおかげで現代科学だけでは出来なかったことが可能になる発明品が登場するのが楽しいです。

 のちのち和風文化の異世界侵略もありますw

自分ルールの簡略化?分かりやすい

投稿者: Ritona [2015年 04月 14日 00時 30分]
世界観が良い
多分、化学や物理に詳しい人は不快にに感じるんだと思う
あと主人公が殺人をしないのでイライラする人もいると思う。(強いんだから薙ぎ払えよ!ってw)

でもね
ここは真のマギクラフトマイスターである作者の世界なのです。作者が読者に面白く読んでほしく書いてるわけで。

作品はとても良いの一言です。
作家として文章はまだまだでしょう。
当然です!これからさらに伸びていくのですから。

生産系チートの極み?

投稿者: 白樫黒霧 [2014年 02月 01日 19時 07分]
いわゆる「生産系チート」と言われるジャンル。

主人公は、異世界に召喚され、その世界でトップだった技術者の後継者として魔法の知識や技術を全て受け継ぎます。
主だった目的はなく、観光したり現代産の機械や武器類を苦もなく創り上げたりして異世界の人が驚いたりします。金属の整形は熱も用いずに魔法で自在に変形できちゃうくらいです。
この作品は「ゴーレム」や「オートマタ」といった知能を持つ者達の活躍がテーマだと思います。
特に恋愛要素は薄く、礼子ちゃんの一途な主従関係がほっこりさせてくれます。

主人公の拠点防衛のために、現代産の機械を超える性能を持つ装備を配したゴーレムの陸海空軍を創り上げたりしますが、誰に使うとかは考えてなさそうです。
「実際はもっとできるのに」と本来の実力を隠して、それでも活躍しちゃう物語です。

1度は読んでみて下さい【マギクラフト・マイスター】を!

投稿者: 蒼稲風顕 [2014年 01月 28日 09時 02分]
この【マギクラフト・マイスター】という作品の特徴は、まず読み手を選ばないのと、読むと賢くなった気になるところです。

説明させて頂くと、先ずは『読み手を選ばない』ですが、小学校高学年あたりから、大人まで幅広い年齢層に受け入れられる作品ではないかと思います。 勿論、男女問いません。

次に『賢くなった気になる』ですが、こちらは作者の技量の凄さです。
作品に出てくる道具に対して知識がほぼない私のような読者を納得なせてしまう力と詰まらなくなりがちな説明にあたる部分を面白く感じさせる力です。 そして読み終わったらわかってしまった気になる自分がそこにいるのです。

ちなみに、こちらの作品は既に書籍化され1巻発売中です。

私もレビューしているくらいだから、買いました♪

ただ、主人公が予想以上にイケメンになっていたのでかなりビックリしましたが(笑)

とても魅力的な作品なので、是非お読み下さいませ。
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