八男って、それはないでしょう! 

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面白いのは87までは我慢して読める。

投稿者: 不可思議 那由侘 [2016年 12月 29日 11時 52分]
「八男」の意味が分からない展開になった。
最初は面白い展開で読んでいて面白かったのですが、途中から路線がどんどんズレた展開に魅力がなくなったのが残念です。

基本設定が甘いのが分かってしまいます。
芯がしっかりしてない様に見える。

土地を与えれてから、何を主体に書いているのかあやふやで、ノリで書いている感じが否めません。

本当に最初は面白い展開だったので残念で仕方ない。

典型的な「途中までなら傑作」

投稿者: tkrk [2016年 12月 20日 19時 18分]
この作品の面白さのキモは貴族の家督相続制度にあります。「八男」に生まれたというハンディキャップは魔力が桁違いに多いというもうひとつの評価基準があるため、実際には何のハンディにもなっていませんが、本当に何の能力もなければ八男からは成り上がれませんので、まあそれはいいでしょう。
紆余曲折あって家督を相続し貴族として成り上がる、ここまでが小説本来の起承転結ですね。そこで終わっていれば傑作だったんですが、だらだらと余分な部分を書き連ねて作者は何をしたいのでしょう。私にはとても作者がこの作品を大事にしているようには見えません。
しかしながら作者の人格やらはどうでもいいです。読者としては使える部分を使えばいいのです。お話本来の起承転結部分までは面白いのは確かなので、そこまでは読む価値があります。

暑いですね、お元気ですか?

投稿者: 帝都江東 [2016年 07月 12日 16時 09分]
初めまして
八男って、のファンです。

なろうの中でもトップレベル作品だと
思っているのですが、最近御多忙の様子で
更新無し状態が続いてますね。

無の状態から作品として、世に発表するなんて
私ごときには到底不可能な事ですが
銭(インチキ)の力で、を見事に完結させた
Y.A先生ならと、今も期待して待っている次第です。

あっごめんなさい、勘違いしないで下さいね。
別に急かしたりしてる訳では無いですから。
魔族との絡みが出てきて幾分お疲れなのかな?
と勝手に想っているだけですので。

暑さが治まり、涼しい読書の秋が訪れた頃
八男って、の続きが読めるのを楽しみに
お待ちしております。

では体に気を付けて
夏バテ等なさらぬ様、御自愛の程を。






この新しい人生。イージーモードか、はたまたベリーハードなのか。

投稿者: Rima [2016年 07月 08日 11時 14分]
生まれ変わって貧乏貴族の八男になった主人公。
普通なら詰みです。飼い殺しか戦争で捨て駒になるかぐらいしか道はありません。
しかし!彼には魔法の才能があった!

という訳で、かくして主人公はチート的な魔法才能を駆使してドン底貴族の暮らしから英雄へと成り上がっていくのでした、というお話し。


王道冒険ファンタジー、成り上がり貴族もの、内政系、と様々な要素の物語が一気に詰まっていて、次から次へと面白さが押し寄せてきます。
コミック版もあり、一緒に読むと面白さ倍増です。(ステマ)

最初本当におもしろくて、

投稿者: もぐ [2016年 05月 04日 21時 56分]
最初は結構好きだったので漫画買いました。
懐かしの初期段階の漫画での展開期待して買ったけど、漫画は初っ端飛ばしまくりの冒険者予備校入ってからで。
だいぶがっかり。この前が小説ではよかったのに。
最近では小説も微妙だし、売れたらこーなるのかな?期待して1巻なくて取り寄せた分がっかり感がハンパないもう3巻は買いません。
今までありがとうございました。
お気にから消します
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何を書きたいのかわからん

投稿者: 8 [2016年 02月 27日 02時 36分]
 主人公は、貧乏貴族の八男として生まれるが類まれな魔法の才能があるために、この才能を冒険者という職業に生かそうとする。だが、主人公が爵位をもらい貴族として生きるなり、貴族のしがらみにもまれ、思うように冒険者としての活動をできなくなる。
 そして、貴族のしがらみにより、土地の開拓を始めるがこれにより、よくわかないことになっている。
 まず、貧乏貴族の八男であるため、主人公は、働き口を探す必要がある。だが、割と簡単に貴族になるため、八男としての設定が死んでる。そして、貴族兼冒険者として生きるのかと思いきや、息抜き程度にしか冒険しない。土地を開拓するため、貴族としての生活が描けておらず、開拓にしても、途中で戦争の話になるため、開拓しているように見えない。
 ぶちゃっけ、開拓をしたいのか冒険をしたいのかよくわからない。そのため、主人公がどこを目指しているのか不明で、活躍に期待できない。

麦と米の優位性について

投稿者: eldeen [2015年 12月 29日 22時 29分]
米は麦と比べて利用方法が狭い
特に冷蔵庫の無い時代は麦のほうが優れている、またパンはタンパク質が多く、パンと牛乳だけでも生きていける。米はほぼ全てデンプン=糖質であり米だけ食って生きることは不可能
当然ながら水分を含む米は携帯に不向きで腐りやすい、パンは乾燥しているので長時間携帯でき保存食のカンパンは有名
米を携帯する場合飯盒炊爨のように時間をかけて炊く必要がある、パンなら不要

戦国時代などは陣中食としてモチを食べる場合もあったが夏場はカビるし焼く必要もあるので基本的には干物や漬物など塩分で防腐処理したものが多い、兵糧丸といて麦や豆を酒や醤油で練って固めたカロリーメイト的な物も使われた 

前半がピーク。それと「拙い」の使い方が・・・

投稿者: やまごん [2015年 09月 20日 04時 45分]
ネットに蔓延る読みづらい漢字としてまとめられてもイましたが小説家をめざすならこういう文章にも気を配られると尚よいと思います。

-----以下引用
拙い
まずい

普通は「つたない」だけど、「まずい」と読む場合がある。
もっとも字義からすれば、この字を当てたときの「まずい」は、
「下手である」という意味の「まずい」であって、
「具合が悪い」という意味の「まずい」に「拙い」を使うのは変ではないだろうか。
(そういう使用例を見たので取り上げた)。

いずれにせよ「つたない」なのか「まずい」なのか前後の文脈を読まないと読みがわからないのは、
文章として非常に「まずい

単なるチートハーレム物じゃない!

投稿者: 退会しています [2015年 09月 15日 19時 06分]
この作品の魅力は矛盾点がないことと頭の悪い読者(僕のような)でも難しい話を理解できることです。

それに主人公には妙な親近感を覚えますし、責任ある立場にある人にはそれなりの苦労があると言うような描写も絶妙なタッチで書かれていているからこその人気なんだと思います。

そして、戦争や領地での苦労や貴族で主人公の立場での話の構成がとても難しいのに読むのに苦労しませんで徹夜で2日過ごせるくらいの作品でした。

今後も頑張ってください。
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