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[一言]

犬は人につき猫は家につくって聞いた事があります。←(今一つ自信がない)

1人と一匹で暮らしていたお年寄りに何かがあった時、犬なら都会に出て行った家族かもしくはボランティアに引き取られる。

猫は…………、作者様のおばあさまに飼われていた猫はおばあさまの家で、作者様にエサをもらいながらおばあさまのが帰って来るのを待ち続ける。

でも作中に出て来る猫は、おばあさんが帰ってくるのを「ごあ~ん、ごあ~ん」って鳴きながら待っている、その姿を想像すると、涙が滲んでしまいました。

m(。≧Д≦。)m


えっと、クロは 奥さんをもらって、扶養家族が出来て 作者が持ってくキャットフードだけでは足りず、空き家になって5年、鼠の一匹も ゴキブリの欠片も見せず。


立派に家を守っております。

それでも時折、ばあちゃんの匂いを嗅ぎに ばあちゃんのベッドに潜り込み…赤ちゃんに戻ったようにチュクチュクと毛布をしゃぶる姿に…


猫も人につくのではないかと思います。


  • 詩織
  • 2018年 11月24日 02時02分
[良い点]
 元気なおばあちゃんから呆けていくおばあちゃん。
 それでも。
 かなしさ、あわれさはなく、生きているという証が感じられます。
 背景は懐かしき良き時代。
 昭和でしょうか、それもずっと前の昭和。
 そんな郷愁もあります。
 味わい深い作品だと思いました。
 
  • 投稿者: keikato
  • 2018年 10月21日 11時05分

イヤね 最近 涙腺が弱くて

今日は 少し気分が良かったから 知り合いが外へ連れてってくれて ばあちゃんとこへ 面会に行って来ました。


相変わらず 同じ話ばっかしてたけど まだ話せるだけ良いのだと思った…


ばあちゃんを待ってたクロは いつの間にか お嫁さんが来て いまは家族で暮らしてる。


空き家だけど 猫が留守番してるおかげでネズミもいなくて ばあちゃんが出て行ったまんまになってる

テレビの上の、郵便局で貰った貯金箱やママの小さい時の写真 ばあちゃんは昭和8年生まれで 昭和初期の風景が描けてたら 嬉しいです。


しっかりものの やさしい人だった。


ありがとう。
  • 詩織
  • 2018年 10月22日 01時47分
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