感想一覧

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[一言]
温かいお話でした。鈴と茜ちゃんの会話に和みました。「毎日の挨拶」と比べて、私的にはこのお話の方が好きかもしれません(^^)様々な味があり、やはり菜緒さんの作品は素敵だと思いました。
  • 投稿者: 子々
  • 2006年 12月16日 19時43分
読んでいただけて嬉しいですq(^ε^◎)p゛

はじめての作品なので、みなさんにいただいた感想やアドバイスで、たくさんのことを教えてもらい、学びました。
なので、今読み返してみるとひどいです。文章が……。
鈴と茜ちゃんはとても気に入っています。読者さんにとって、登場人物が好印象だと本当に嬉しいですよね。にこにこです。
「こうしよう、ああしよう」、みたいに難しく考えないと温かい感じの物語ができるみたいですね。感想をいただいてから、自分の作品がそんな感じなんだと知りました。
『毎日の挨拶』は、思いつきではなく、「作ろう!」と思って書いたので違う印象なのかもです(*'∀'*)コメントありがとうございました。
[一言]
「今」と言うことですよね、これは。
人は毎日死に、毎日生まれると言うようなことがよく言われますが、私には常にそういう気持ちでいたいという希望があります。昨日は昨日の人生。明日は明日の人生。でもそれはそれぞれの時の流れの中での「今」であるわけで、それを懸命にいきることで全人生が幸福に満ちてゆく。
子供は一瞬一瞬、勝負してるんです。子供が絵を描いてるときそばにいるとよくわかる。子供はそのことに全勢力を注ぎ、呼吸が深くなっている。いわゆる瞑想状態です(笑)。
でもだからこそ、彼らはあんなに成長するのです。あんな風に日々を充実させ、疲れ果ててぐっすりと眠るのです。
そういう気持ちで文章を書きたいものですし、そうでなければと思い直させてもらいました。

  • 投稿者: OP
  • 2006年 11月29日 20時24分
読んでいただけて嬉しいです。

大人は、「一日なんてあっとゆうまよ!」なんて言いますけど、集中することや、打ち込むことをしないで時間を流してしまうからなのかなと思います。集中したら時間はすぐに過ぎますけど、達成感であったりを感じられます。

ぐっすり眠る。
疲れ方の違いもあるのかもしれませんね。大人は精神的、子供は身体的疲れが、多くをしめている気がします。環境が変われば、全てが変わるのかもしれませんが。
長く生きていけば、自然と賢くなれます。
それで、一見して無駄だと思えば、絶対にそれをしない。
でも、しないんじゃなくて、できないんだとも思います。
『賢く』なりすぎはしたくないなと思う今日でした。

コメントありがとうございました。
[一言]
1度、2度と何度も読み返していく度に深みが出てくる、そんなお話でした。鈴の日常は描写が細かくて、親近感が持てます。ただ鈴と茜ちゃんのセリフが少し不自然だったかな……って気がしました。
忘れてはいけない、大切なことを思い出させてくれたような気がします★
  • 投稿者: はじめ
  • 2006年 11月22日 23時29分
うわー
今日読んでもらえると思ってなかったからかなりびっくりです。
不自然……ですよね。子供の会話を文にするのは難しいな……。
次の次くらいに子供が主人公の物語を載せると思うので、改善できるようにがんばります!

コメントありがとうございました。
[一言]
不自然さもあったけど、なかなかよかった。子どもに戻りてー
  • 投稿者: カタカナ
  • 2006年 11月16日 00時00分
カタカナさん、はじめまして。
子供に戻りたい、すごく嬉しいお言葉です。そいいう気持ちになってもらえると、書いてよかった、想いをこめてよかったなと思います。
拙い文章ですよね。すみません。これから努力していきたいと思います。
コメントありがとうございました。
[一言]
この作品のテーマは何となく伝わってきました。それを言葉で表すのはちょっと難しいんですが、きっと万人に伝わるテーマなのだと思います。
僕がこの作品で一番気に入ったところはテーマよりむしろ情景の描写でした。
赤や黄色の長靴や傘を持った二人が、雨の日のモノクロームな町並みからぽっかり浮き出てきているような印象を受けました。
それが二人の少女の純朴で無邪気な感じを引き立てているような気がして、子供の頃の自分に戻りたくなるような不思議な気持ちになりました。
とてもいい作品だと思います。
そうなんです!
そうなんです!!
浮き出ているんです。
仕掛け絵本(飛び出す絵本?)みたいに。しかも光ってるんです。仲良しこよし(?)な赤と黄色の女の子が!

『雨の日のモノクロームな町並みから』
そうなんです!頭に描いているそんな感じを文章にしたかったのですが、拙く未熟な私の文章では全然書けなくて……山南さん、ズバリです。ああ、今かなり興奮しています。人に想いが伝わるってこういうことなのでしょうか。
私の文章というより、山南さんの想像力のおかげの感がいなめませんが、とにかく感動しています。

涙でにじみますよ。
字が読めません……


紅茶を飲んで落ち着きました。

子供は無邪気ですよね。
戻ってください。存分に子供に戻ってください。
見えにくかったものや、見えていなかったものがよく見えるはずです。欲しかったものが欲しくなくなり、欲しくなかったものが欲しくなります。
物事をちゃんと見ているのは大人ではなく子供なのかもしれません。そんなことで、気づけば、子供が主人公の作品ばかり書いているような気がします(ここには載せていませんが)。友だちに言わせれば、私は幼稚だ!らしいのですが、幼稚で何が悪いのって開き直って日々をすごしています。


一日の数時間でいいんです。数分でもいいです。子供に戻る時間を作ってください。子供に戻る時間を自分にあげてください。
絶対に人生がいい方に変わるはずです。


人生経験は乏しいですが、そんな『時間』を読んでくれた方に与えられたら、と思いこの作品を書きました。

少しでも感じてもらえて嬉しいです。

お祝いに、今日は夜中(?)にも関わらず、冷蔵庫に残してあったアップルパイを温めて、おいしく頬張ります。
[一言]
茜ちゃんの友だちになりたいなと思いました。

  • 投稿者: かなこ
  • 2006年 10月31日 02時14分
またまた かなこさん。読んでいただけて嬉しいです。
茜ちゃんですか。私の仲のいい友だちに似たしっかり者の女の子ですね。
でも、しっかり者だからって頼ってばかりいると自分は成長できないんですよね。鈴にはちゃんと成長していってもらいたいです。母親目線で語らせてもらいました。意味不明ですみません。

コメントありがとうございました。
[一言]
自分が年経てしまったせいかもしれませんが、読後に思わずほぅ、と息をついて、茶が欲しくなりました(笑
文字を通して、生身の素直な子供心に触れられた気がして、私個人はとても好きな作品です。
それ故、なのですが、もう少しだけ登場人物の容姿を詳しく知りたい、とも思いました。情景を想像するのが楽しみなもので。
さておいても、御馳走様でした。
ホントそうなんですよ(!?)。いえ、取り乱してすみません。はじめまして、からですよね。はじめまして。それで、そうなんですよ。情景描写……書きたいんですよ。私は文章よりも情景を想像して楽しむ派なので、情景描写に富んだ作品を書きたいのですが………苦手で。苦手、なんて言葉で逃げるのがいやで、このサイトに来たのですが、物語を書き進めたいがためにおろそかになってしまい……。今、密かに修行中なので、少しずつ上達していく(予定の)私を見守ってやってください。指摘ありがとうございました。
[一言]
はじめまして。
とても無邪気で頬尻が温まりました。
数箇所ですが,子供では使わないであろう表現や台詞があり,ちょっとアレンジしてみるといいかもしれません。
キャラ性はなかなかよいと思うのですが,想定されている子供像としては,これくらいが「ふつう」なのかも…と,ややお茶を濁してしまいすみません。
乱文,失礼いたしました。
はじめまして。読んでいただけて嬉しいです。加えて評価もしていただいて。二人のほとんどの会話は、実は私と友人とが7歳くらいにしたものなんです。日記を読み返していたら出てきて、物語にしてみたのですが、どうも世の中の平均が自分だと思ってしまい、結果子供らしくないと言われても仕方のない結果になってしまったようで。……難しいですね。ご指摘ありがとうございます。
[一言]
テーマとしては率直で理解しやすかったと思います。子供が素直に感じる疑問をうまく切り取っていると思います。子供は時に、大人でも驚かせるような指摘をしてきますからね。そういった物語の評価が高い一方で、文章については再考の余地が残ります。地の文は写実的で、まるで写真に写っている事柄を一つ一つ説明していくような感覚でした。悪いといっているわけではありません。ただ、分かりやすい反面、淡白なので早い段階で読者は慣れてしまいます。単純ですが、比喩表現を用いたり、体言止めを用いたりと、バリエーションを増やすと、メリハリがつき、よくなると思います。また、言った、と文章中に何度も書くのもあまりお勧めしません。「」が前にあれば、その時点で言った、ことは読者には分かります。使うなというわけではありませんが、そうすることによって、もっと多くの事柄を読者に伝える機会が得られると思います。
生意気にも、技術的な指摘をしてしまったわけですが、もちろん私の言うことが正しいとは限りません。違った見方ももちろんあります。なので、ただの一意見として読み飛ばしていただいて結構です。長々と申し訳ありませんでした。
  • 投稿者: NAONAO
  • 2006年 10月23日 05時36分
評価していただけて嬉しいです。技術的に、こうしたらいい――などと言っていただけるととても勉強になります。ありがとうございました。
[一言]
はじめまして。それとわたしの作品に評価していただいてありがとうございます、読みにきちゃいました!
とてもかわいいお話ですね。明日がいつくるの?なんて小さい子供ながらの疑問という感じでテーマと登場人物が合っていてよかったと思います。
気になったのは鈴のお母さんでしょうか。前半でまたもやチャーハンだったり服が濡れると言ったりとか、なんとなく面倒くさがりやなのかな?と印象がある割に後半ではそうじゃなくなっているような感じがしました。文章がとても綺麗だったりするので、読んでる側としてはちょっとひっかかると気になって仕方なくなってしまいました。
テーマとストーリー、言葉の選び方がとてもよいと思います。次作も期待しております。
面白かったです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2006年 10月22日 10時12分
管理
評価、ありがとうございます。指摘らしいものをみなさん書いてくださらないので、少しへこんでいたので嬉しいです。
鈴のお母さんのことですよね。私は普段短編は書かずに、ワープロや原稿用紙に長編ものを書いているんですよ。というのも、私は心理描写や情景描写がとても苦手で…。長編などでは、ストーリーとキャラを練れば描写能力は今の段階では案外隠れてしまって…。だから、描写といえば短編かな(?)と思い、描写の修行(?)をしたくてこのサイトに来たんです。それで、まだまだ駆け出しなので、短編の、特に人物をどこまで作り、記せばいいのかが、イマイチよくわからないのです。それで、要所要所にぼかしをいれて少し謎を残して読者の空想と発展を促したほうがいいのかな?という結論になり(バカな考えだったらすみません)、今二つの短編を載せているのですが…。やはり、謎とき証拠みたいのが少なすぎたのでしょうか。
 鈴のお母さんは元は面倒くさがりだったりします(チャーハン)。でもスカートが濡れる、という指摘は少しの世話好きを現したのです。少しの二面性を持っている、ということでしょうか。世話好きの一面はある人物の影響を受けてなんです。それは、茜の母親なんです。つまり、二人も親友同士だったりするのです。1日を大切に生きることを忘れてしまった二人の大人が、娘たちを見て昔の自分たちを思いだし、少しの変化――というのがかいつまんでの裏ネタなのですが、見事に伝わらず、すみません。もっと勉強します。
長くなってすみませ。自分の思いを形にするのが苦手で、長文になってしまい…。
指摘していただけてよかったです。
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