感想一覧
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保険に対するリスクに
「保険会社が支払える総額」という問題があります。
普通に同じ会社でサラリーマンを続けるならば個人と法人で利害が対立する事が少ないし
企業の利益という観点で見がちなので語られませんが
保険会社によっては一個人に払う保険金の総額が大きいと「出し渋り」などの問題が起こります。
「個人として家族に多くの金銭を残したい」という人間はそこで法人保険の加入は躊躇する人もいますね。
要は
「保険会社は多重契約に保険金を満額出すとは限らない抜け道を作る場合があるので、そこをチェックすべし」という契約の話なんですが
それを知らないと個人の側から見ると
「家族に残す金額や身体障害者になった場合に出る保険金を満額受け取れず会社が受け取る分に回される」
なんて事になって裁判沙汰になるというケースもあります。
通常は損害保険に関わる話で
生命保険は多重でも払う契約にするのが良心的保険なのですが
身体障害者となった場合の特約として付記したり
「会社業務に対する損害保険扱い」という保険契約もありますので
会社側からも
「かけたのに満額でない」と文句をいうケースもあって
遺族ともめる場合もあり
あたりまえすぎて忘れがちですが
あくまで民間の保険とは
保険会社が利益を得るための「商業の契約」でしかなく
保険会社が潰れたら出ないものだし公共福祉ではないので
相手の善意など期待できないし
契約の抜け道を作り「倫理に反する行為を行う場合もある」
と理解して用心しないといけないのが悩ましいところですね。
保険に対するリスクに
「保険会社が支払える総額」という問題があります。
普通に同じ会社でサラリーマンを続けるならば個人と法人で利害が対立する事が少ないし
企業の利益という観点で見がちなので語られませんが
保険会社によっては一個人に払う保険金の総額が大きいと「出し渋り」などの問題が起こります。
「個人として家族に多くの金銭を残したい」という人間はそこで法人保険の加入は躊躇する人もいますね。
要は
「保険会社は多重契約に保険金を満額出すとは限らない抜け道を作る場合があるので、そこをチェックすべし」という契約の話なんですが
それを知らないと個人の側から見ると
「家族に残す金額や身体障害者になった場合に出る保険金を満額受け取れず会社が受け取る分に回される」
なんて事になって裁判沙汰になるというケースもあります。
通常は損害保険に関わる話で
生命保険は多重でも払う契約にするのが良心的保険なのですが
身体障害者となった場合の特約として付記したり
「会社業務に対する損害保険扱い」という保険契約もありますので
会社側からも
「かけたのに満額でない」と文句をいうケースもあって
遺族ともめる場合もあり
あたりまえすぎて忘れがちですが
あくまで民間の保険とは
保険会社が利益を得るための「商業の契約」でしかなく
保険会社が潰れたら出ないものだし公共福祉ではないので
相手の善意など期待できないし
契約の抜け道を作り「倫理に反する行為を行う場合もある」
と理解して用心しないといけないのが悩ましいところですね。
[一言]
社員を対象にして保険を掛け、社員に万一のことがあったときには保険金で補填する。これは、通常あることであり、何ら問題ない話です。
この保険に係る保険料を社員に負担させるというのであれば問題ですが、万一のことがあれば、(担当者が死亡したからと言ってその結果生じる負債を補填しなければならないから)それによって生じる負債を保険で賄おうと考えるのは、企業経営者にとって当然の本能です。
またその保険金は、担当社員の死亡に起因する損失の補填の他、その社員の死亡退職金の原資としても使われます。つまり、保険金が一億入るからと言って、死亡退職金が一億貰えるというものではないのです(当然でしょう、保険料の負担は会社なのですから、保険金受取に伴う利益は会社のものです)。
問題は、「受取保険金額」と、「担当社員の死亡に起因する損失の補填」+「死亡退職金の額」の乖離。
十把一絡げの平社員に一億円の保険をかけ、その社員に万一のことがあったとき、生前の貢献度から計算して50万円程度の死亡退職金を支払い、差額の9,950万円が会社の利益になるから、社長のボーナスとして9,000万円支払い損益の帳尻を合わせた、というのなら、これは問題でしょうけれどね。
ただこれは、被保険者である社員ではなく、株主が問題にすべきこと。
十把一絡げの社員に対し、一億円の保険に入るのならその支払保険料も小さくない筈だから会社の利益を浪費している、と捉えられるし、その社員の死亡を理由にして社長がボーナスを受け取るのはどういうことなのか、と。
つまり、経営サイドの話であり、社員は「俺が死んだことで契約に穴が開き会社に損失が出るというのなら、俺の死亡退職金で補填しろよ」と言ってそれを拒否する権利はあるでしょう。
社員を対象にして保険を掛け、社員に万一のことがあったときには保険金で補填する。これは、通常あることであり、何ら問題ない話です。
この保険に係る保険料を社員に負担させるというのであれば問題ですが、万一のことがあれば、(担当者が死亡したからと言ってその結果生じる負債を補填しなければならないから)それによって生じる負債を保険で賄おうと考えるのは、企業経営者にとって当然の本能です。
またその保険金は、担当社員の死亡に起因する損失の補填の他、その社員の死亡退職金の原資としても使われます。つまり、保険金が一億入るからと言って、死亡退職金が一億貰えるというものではないのです(当然でしょう、保険料の負担は会社なのですから、保険金受取に伴う利益は会社のものです)。
問題は、「受取保険金額」と、「担当社員の死亡に起因する損失の補填」+「死亡退職金の額」の乖離。
十把一絡げの平社員に一億円の保険をかけ、その社員に万一のことがあったとき、生前の貢献度から計算して50万円程度の死亡退職金を支払い、差額の9,950万円が会社の利益になるから、社長のボーナスとして9,000万円支払い損益の帳尻を合わせた、というのなら、これは問題でしょうけれどね。
ただこれは、被保険者である社員ではなく、株主が問題にすべきこと。
十把一絡げの社員に対し、一億円の保険に入るのならその支払保険料も小さくない筈だから会社の利益を浪費している、と捉えられるし、その社員の死亡を理由にして社長がボーナスを受け取るのはどういうことなのか、と。
つまり、経営サイドの話であり、社員は「俺が死んだことで契約に穴が開き会社に損失が出るというのなら、俺の死亡退職金で補填しろよ」と言ってそれを拒否する権利はあるでしょう。
コメントありがとうございます。
場合によっては従業員と会社で折半して、従業員受取額を増やす、なんていうところもあるみたいですね。
>「受取保険金額」と、「担当社員の死亡に起因する損失の補填」+「死亡退職金の額」の乖離。
ここがまさに、もやっとするところで。多くの人の掛け金払ってるんだから最終的に目減りするのはしかたない、とは思うのですが、さすがに落差が激しすぎて。
法人保険は個人というよりは会社の物、と割切ればいくらかマシなんでしょうね。
そして個人にやれるのは「入るかはいらないか」の選択というわけで。
使い方に不審を覚えるなら、入らない、ということでいいと思っています。
場合によっては従業員と会社で折半して、従業員受取額を増やす、なんていうところもあるみたいですね。
>「受取保険金額」と、「担当社員の死亡に起因する損失の補填」+「死亡退職金の額」の乖離。
ここがまさに、もやっとするところで。多くの人の掛け金払ってるんだから最終的に目減りするのはしかたない、とは思うのですが、さすがに落差が激しすぎて。
法人保険は個人というよりは会社の物、と割切ればいくらかマシなんでしょうね。
そして個人にやれるのは「入るかはいらないか」の選択というわけで。
使い方に不審を覚えるなら、入らない、ということでいいと思っています。
- 片桐ゆーな
- 2017年 08月19日 07時28分
[良い点]
疑問を持つのは良いことだと思います。
確認するのも考えるのも素晴らしいことです。
……などと偉そうに言ってすいません(笑)。
[一言]
はじめまして。
お察しの通り、ほとんどの従業員が死ぬ前に退職します。
ですので、「従業員が死んだ時のリスクヘッジ」という意味はオマケだと思われます。
……むしろ、怪しい中小企業の方が従業員を換金して逃げるリスクはあるような。
まっとうな中小企業のばあいは社長とか、本気でいなくなると会社がつぶれる人にかけるほうが多いと思われます。
万一の際、会社の整理に必要な資金として使えますから。
それなりに大きな会社の場合、従業員への保険は「貯金箱」の一種ではないかと思われます。
いえ、従業員を換金するのではなく(笑)。
大抵の保険は返戻金というのがありまして「支払するときの準備金」という印象でいいかと思いますが。
解約すると、ソレが返ってくるんですね。
従業員退職に伴って、保険を解約するとあら不思議!
退職金相当額が保険会社から帰ってきたお金でまかなえます!!
自社で退職金をプールしておくと税金で大変です。運用するのもコストがかかるし、利益が出れば税金もかかるし、預けておいても利息は低い。
し・か・し
「これは保険だから!福利厚生の一環だから!!会社の為じゃないから!!!」
と言い張るとたいへんリーズナブルなことになります(笑)。
しかも、この返戻金。
契約によっては、返戻金から一定の割合をすごく低利で、保険会社から借りることができます。
もちろん、借り過ぎない限り保険はなくなりません。
借りたお金を利益から除外しつつ、支払い続ける保険料は福利厚生として処理しつつ……おいおい(笑)。
保険会社的にも、預かっている資金から貸し付けているのでノーリスク。
借りている側も定期預金から借りているようなもので低リスク。
資金調達、という死命を決する部分に複数の方法を用意したいと考える企業は多いのではないでしょうか。
保険料相当額を自分で抱え込むことに対するリスクを考えれば、最終的に得られるお金がマイナスでも、そこはコストで割り切れる。
というわけで、法人には一般的なことですね。
まあ保険料金を払うわけでもない、被保険者の従業員にとって「名前貸し」の対価が納得いくものなのかどうか。
それは個々で判断すべきことなのでしょう。
疑問を持つのは良いことだと思います。
確認するのも考えるのも素晴らしいことです。
……などと偉そうに言ってすいません(笑)。
[一言]
はじめまして。
お察しの通り、ほとんどの従業員が死ぬ前に退職します。
ですので、「従業員が死んだ時のリスクヘッジ」という意味はオマケだと思われます。
……むしろ、怪しい中小企業の方が従業員を換金して逃げるリスクはあるような。
まっとうな中小企業のばあいは社長とか、本気でいなくなると会社がつぶれる人にかけるほうが多いと思われます。
万一の際、会社の整理に必要な資金として使えますから。
それなりに大きな会社の場合、従業員への保険は「貯金箱」の一種ではないかと思われます。
いえ、従業員を換金するのではなく(笑)。
大抵の保険は返戻金というのがありまして「支払するときの準備金」という印象でいいかと思いますが。
解約すると、ソレが返ってくるんですね。
従業員退職に伴って、保険を解約するとあら不思議!
退職金相当額が保険会社から帰ってきたお金でまかなえます!!
自社で退職金をプールしておくと税金で大変です。運用するのもコストがかかるし、利益が出れば税金もかかるし、預けておいても利息は低い。
し・か・し
「これは保険だから!福利厚生の一環だから!!会社の為じゃないから!!!」
と言い張るとたいへんリーズナブルなことになります(笑)。
しかも、この返戻金。
契約によっては、返戻金から一定の割合をすごく低利で、保険会社から借りることができます。
もちろん、借り過ぎない限り保険はなくなりません。
借りたお金を利益から除外しつつ、支払い続ける保険料は福利厚生として処理しつつ……おいおい(笑)。
保険会社的にも、預かっている資金から貸し付けているのでノーリスク。
借りている側も定期預金から借りているようなもので低リスク。
資金調達、という死命を決する部分に複数の方法を用意したいと考える企業は多いのではないでしょうか。
保険料相当額を自分で抱え込むことに対するリスクを考えれば、最終的に得られるお金がマイナスでも、そこはコストで割り切れる。
というわけで、法人には一般的なことですね。
まあ保険料金を払うわけでもない、被保険者の従業員にとって「名前貸し」の対価が納得いくものなのかどうか。
それは個々で判断すべきことなのでしょう。
いえ、ほめることに「上からとか下からとか」ないですし! 素直に、いいなぁって思えたなら、それを言ってくれたのなら。
ハッピーなものですよ!
さて。私も、いろいろしらべて「結局、短期的に大きなプロジェクトをかかえる、えらい人たち」だけの話やろーって、思っていたんですけど。
うちでかけてるのは、利差配当付き定期保険ってやつでして。
調べた感じだと、「掛け捨てではあるけど、運用差益が入ることもあるよ」というような感じのやつです。
他の積み立てタイプならば、まだ貯金箱としてつかえるのになぁと思わされました。(それはそれで掛け金が高いのでしょうけど)
昨日それを担当してる部署に「それ、全然もと取れてなくないですか?」ときいたら、見直ししないといけないかも、みたいにいっていたので。
実際、よくわからなくて入ってるのかもしれません。
最初は悪意あるのかも? とか思ってましたが、「保険会社の食い物に会社がなってる感じ」というか……節税面でむしろいいのか、どうなのか、ですね。
ここらへんは会社が考えることなので、あとは、入るか入らないか個人でじっくり考えるということで。
「従業員を換金」って単語がとてもツボにはいりました!
ないとわかっていても、ブラックジョーク的な感じで。
にしても、保険からお金を借りるという知識は無かったので、新鮮な感じです。確かに「運用している」と言う話を考えればそういうのもあるか、と妙に納得してしまいました。
コメントありがとうございます。
ハッピーなものですよ!
さて。私も、いろいろしらべて「結局、短期的に大きなプロジェクトをかかえる、えらい人たち」だけの話やろーって、思っていたんですけど。
うちでかけてるのは、利差配当付き定期保険ってやつでして。
調べた感じだと、「掛け捨てではあるけど、運用差益が入ることもあるよ」というような感じのやつです。
他の積み立てタイプならば、まだ貯金箱としてつかえるのになぁと思わされました。(それはそれで掛け金が高いのでしょうけど)
昨日それを担当してる部署に「それ、全然もと取れてなくないですか?」ときいたら、見直ししないといけないかも、みたいにいっていたので。
実際、よくわからなくて入ってるのかもしれません。
最初は悪意あるのかも? とか思ってましたが、「保険会社の食い物に会社がなってる感じ」というか……節税面でむしろいいのか、どうなのか、ですね。
ここらへんは会社が考えることなので、あとは、入るか入らないか個人でじっくり考えるということで。
「従業員を換金」って単語がとてもツボにはいりました!
ないとわかっていても、ブラックジョーク的な感じで。
にしても、保険からお金を借りるという知識は無かったので、新鮮な感じです。確かに「運用している」と言う話を考えればそういうのもあるか、と妙に納得してしまいました。
コメントありがとうございます。
- 片桐ゆーな
- 2017年 08月19日 07時14分
[一言]
説明もなくなんとなくふわっと入れというは気に入らないと言いつつ
保険というものについて全く説明せずにふわっとしたエッセイを書く
1500万の保険に入らせて見舞金25万しか出さない!という書き方は間違い
社保などと違い雇用者側の全額負担なのだから当然の話でもある点について
しっかりとどういうことなのかも書いておくべき。
団体保険で払う額は少なく節税になる、とはいえ決して利益が出るもんではない。
(実際に多数の死者がでようもんなら話は別ですが)
会社の規模にもよるだろうが保険料の支払いを3~10年続けていれば1500万は飛んでいきます。
(団体保険の問題?として一人加入者が増えても保険料変わらない事がある、って点はありますが)
論点として 会社に殺される!? という疑惑について押し出すのなら問題ないのですが・・・
なんだこの保険は!?とか会社側のリスクマネジメントに関しては触れずにいるのはどうかと。
説明もなくなんとなくふわっと入れというは気に入らないと言いつつ
保険というものについて全く説明せずにふわっとしたエッセイを書く
1500万の保険に入らせて見舞金25万しか出さない!という書き方は間違い
社保などと違い雇用者側の全額負担なのだから当然の話でもある点について
しっかりとどういうことなのかも書いておくべき。
団体保険で払う額は少なく節税になる、とはいえ決して利益が出るもんではない。
(実際に多数の死者がでようもんなら話は別ですが)
会社の規模にもよるだろうが保険料の支払いを3~10年続けていれば1500万は飛んでいきます。
(団体保険の問題?として一人加入者が増えても保険料変わらない事がある、って点はありますが)
論点として 会社に殺される!? という疑惑について押し出すのなら問題ないのですが・・・
なんだこの保険は!?とか会社側のリスクマネジメントに関しては触れずにいるのはどうかと。
ご指摘ありがとうございます。
もしかして、干将莫邪さまは、保険にお詳しいのでしょうか?
私としては調べはしましたが、どうせ入れないしどうでもいいやの気持ちが強く、時間をかけてないため、ご指摘の点においては記載が薄いことは認めます。
いちおう保険料と、加入人数、加入年数も加味して追記をしておきましたが、これでは不十分である、ということであれば、アンサーエッセイ的なものを書いていただけると、こちらとしてもうれしいです。
それと「会社が全額負担をしている」から「会社がお金の使い方を決める」とも書いたし、「その説明が詳しくないのがけしからん」と言っているだけであって、そこが不信感の元だ、ということです。
また中小企業のリスクマネジメントについては書きましたし、死亡による営業的な損失の補てんに使う、という件もいれてあります。
もしかして、干将莫邪さまは、保険にお詳しいのでしょうか?
私としては調べはしましたが、どうせ入れないしどうでもいいやの気持ちが強く、時間をかけてないため、ご指摘の点においては記載が薄いことは認めます。
いちおう保険料と、加入人数、加入年数も加味して追記をしておきましたが、これでは不十分である、ということであれば、アンサーエッセイ的なものを書いていただけると、こちらとしてもうれしいです。
それと「会社が全額負担をしている」から「会社がお金の使い方を決める」とも書いたし、「その説明が詳しくないのがけしからん」と言っているだけであって、そこが不信感の元だ、ということです。
また中小企業のリスクマネジメントについては書きましたし、死亡による営業的な損失の補てんに使う、という件もいれてあります。
- 片桐ゆーな
- 2017年 08月18日 06時11分
[一言]
>私は病人だなぁ
ここ読んだとき、中二病かな?とか思ってしまったw
>私は病人だなぁ
ここ読んだとき、中二病かな?とか思ってしまったw
もちろん中二病なのも間違いではないですよ!(微笑)
悪の機関と戦う系ということで。
悪の機関と戦う系ということで。
- 片桐ゆーな
- 2017年 08月18日 05時56分
[一言]
検索して調べた所、先に書いた内容に誤りがありましたので訂正します。
文化シャッターの件は、裁判で保険金を遺族側が受け取れないのはおかしいと言うことで、50.3%を遺族が受け取ることで和解が成立したようです。
その他の団体保険の裁判も企業側が負け続けて、今はこの頃の団体保険とは内容が違うようです。
ご自分で調べられたと思いますが、従業員側に渡す保険に会社側の損失を補填する特約を付ける形に成っている保険に。
しかし言葉は悪いですが、従業員を出汁にして保険金が1500万の保険を掛けて、100万くらいしか従業員側に行かない保険契約をする会社は信用できないと思います。
度々お騒がせして申し訳ありませんでした。
検索して調べた所、先に書いた内容に誤りがありましたので訂正します。
文化シャッターの件は、裁判で保険金を遺族側が受け取れないのはおかしいと言うことで、50.3%を遺族が受け取ることで和解が成立したようです。
その他の団体保険の裁判も企業側が負け続けて、今はこの頃の団体保険とは内容が違うようです。
ご自分で調べられたと思いますが、従業員側に渡す保険に会社側の損失を補填する特約を付ける形に成っている保険に。
しかし言葉は悪いですが、従業員を出汁にして保険金が1500万の保険を掛けて、100万くらいしか従業員側に行かない保険契約をする会社は信用できないと思います。
度々お騒がせして申し訳ありませんでした。
コメントありがとうございます。
そして、調べなおしまでしていただけるとは。
文化シャッター事件の記事は私もちらみしました。
あとはそのあとの、住友軽金属工業の判例ですね。
「説明して、同意を得て署名をとる」場合は、不服でも「契約したとき説明したでしょ?」ということで従業員側が敗訴になるケースもあるようです。
うちの場合は、説明があっさりすぎというか、「ほぼない」ので。それだけで不信感たんまりです。まあうちの会社だしなって改めて思い知った、というくらいですが(苦笑)
いい点と悪い点を比べつつ、会社選ぶのもいいのかなぁと最近思ってます。しかし、なじみのお客さんには申し訳ない感じがありますけどもね……orz
そして、調べなおしまでしていただけるとは。
文化シャッター事件の記事は私もちらみしました。
あとはそのあとの、住友軽金属工業の判例ですね。
「説明して、同意を得て署名をとる」場合は、不服でも「契約したとき説明したでしょ?」ということで従業員側が敗訴になるケースもあるようです。
うちの場合は、説明があっさりすぎというか、「ほぼない」ので。それだけで不信感たんまりです。まあうちの会社だしなって改めて思い知った、というくらいですが(苦笑)
いい点と悪い点を比べつつ、会社選ぶのもいいのかなぁと最近思ってます。しかし、なじみのお客さんには申し訳ない感じがありますけどもね……orz
- 片桐ゆーな
- 2017年 08月16日 07時07分
[一言]
これって、ずいぶん昔に文化シャッターの社員が過労死した時に新聞に載った団体保険ですよね。
事故等での死亡や障害に対する遺族や本人へ渡す為の福利厚生の一環だったのが、中小企業が会社の損失への補填に利用する様に成った、いつの間にか本来の趣旨から外れた保険。
内容を細かく説明することも無く署名と捺印を求められたら、極論ですが「過労死させて金儲けでもする気か」と会社に不信感しか湧かない保険。
第三者の無責任な感想ですが、会社に詳しく説明を求めて納得できなかったら入らなくて良いと思います。
それで不当な扱いを受ける様なら、そんな会社はお役所に訴えましょう。
当事者ではないので無責任な意見ですいません。
これって、ずいぶん昔に文化シャッターの社員が過労死した時に新聞に載った団体保険ですよね。
事故等での死亡や障害に対する遺族や本人へ渡す為の福利厚生の一環だったのが、中小企業が会社の損失への補填に利用する様に成った、いつの間にか本来の趣旨から外れた保険。
内容を細かく説明することも無く署名と捺印を求められたら、極論ですが「過労死させて金儲けでもする気か」と会社に不信感しか湧かない保険。
第三者の無責任な感想ですが、会社に詳しく説明を求めて納得できなかったら入らなくて良いと思います。
それで不当な扱いを受ける様なら、そんな会社はお役所に訴えましょう。
当事者ではないので無責任な意見ですいません。
感想を書く場合はログインしてください。