感想一覧

▽感想を書く
[気になる点]
初めまして、こんばんは。

「まあ、フラゴナールには

よく笑うというだけで大した画家じゃないと
思われてしまったがね(苦笑)」

という箇所に関して、フラゴナールとルノワールは、生きていた時代が違う(フラゴナールの方が古い)ため、これはありえないかと。

私が知っているのは、「フラゴナールは笑っている(楽しい)絵ばかりだから、大して評価されていない」といった感じだったと記憶しております。ルノワールはフラゴナールの絵が評価されないことが気に食わなかったのですね。
ルノワールは彼の絵を評価しているわけで、読書する少女など、彼と同じ画題を扱っていたりもします。
絵の世界に快楽を求めてもいいじゃないか、という主義ですね。



ちなみに、最後の写真、それはひょっとして映画でしょうか? 本人ではないですよね?
権利的に使って大丈夫なものなのでしょうか?
[一言]
ルノワールは私の大好きな画家です。あの優しいタッチがたまらない(^^)
私の投稿小説の挿絵にも、彼の絵をイメージして描いたものがあるくらいです。

オルセー美術館所蔵の『麦わら帽子の少女』という、紅くて綺麗な絵画が大好きなのですが、日本にも似たような題のルノワール作品があるためか、あまり有名じゃないのですよね……。


つい、おしゃべりが過ぎてしまいました。ルノワールの話題に出会えて嬉しくなってしまって。
檸檬さん、こんばんわぁ~♪


ルノワールは、ロココの巨匠、フラゴナールを敬愛していましたから、

『読書をする少女』を描くときは緊張したでしょうね♪


「本、1冊で 印象がこんなにも違うものか、」と

確か言っていたと思います。


今回の、ルノワールの会話部分は、史実的には間違っています。


物語の中では、

ルノワール20歳~のエピソードと

切磋琢磨したであろうモネ(1840-1926)や

アルフレッド・シスレー(1839-99)
フレデリック・バジール(1841-70)

との、出会いや友情部分と


はやくから印象派の擁護をしてくれた文学者ゾラや社交界のパトロンたち

自分の生まれた幸せな時代と

あまりにも不遇な画家フラゴナールが、

もし、同じ時代に生き、友であったらと、

そんな気持ちで時空の壁を飛び越えてみました。




ルノワールの画像はフリー画像で、著作権なしと書いてありました。




オルセー美術館所蔵の『麦わら帽子の少女』は、秋色のすこし褐んだ赤が

少女の被った夏の忘れ物のような黄色い麦わら帽子に対じして

抒情的な眼差しが大人っぽい作品ですね。



広島の呉にも同じ題名で絵がありますが、こちらは白いリボンの麦わら帽子を被った少女は、少しこわばった表情をしています。


なにか、恐いことでもあったのでしょうか?


それとも、悲しいことがあったのでしょうか?


1枚の絵から読み解く


そんな感じでした。


わたしも好きな画家ですから、

檸檬さんの、画家ルノワールもあとで魅せていただきます。



感想、ありがとうございました。
  • 詩織
  • 2017年 09月03日 21時26分
[良い点]
ルノワールの気持ちになって良く書かれてると思います。
楽しむって大事だなと思いました。
[気になる点]
今回(笑)が無くても
チャーミングなおっちゃんと言うのは伝わるので、
無い方が詩に奥深さが出ると思いました。(笑)があると(笑)だけで終わってしまうので勿体無く感じました。
[一言]
毎日のように詩を書いて、綺麗な写真とかも載せてるだけあって、そう言う方の気持ちが良くわかるんだろうなぁーと思いました。

守さんへ


このエピソードは「なろう」向きじゃないかなと思って書かなかったんですけど、


彼は「おっぱい」が好きだったんですね、、、


( ̄~ ̄;) 何が悪い、

僕が好きなのは、若い娘の肌

血のめぐりまで見える肌だ、

胸や背中を撫でたくなるような肌を描きたい。




彼の初期ヌード「陽光の中の裸婦」も

最初は酷評をもらって、

死肉のようだと云われています。


印象派が開花するまでのヨーロッパ絵画の常識に

印象派の画家たちは、透明感の高い色彩を求めた




そうさ、

陽の光にきらめく戸外の自然な光の下で

川面に映る影や風渡る草原を描きたいんだ………。




って、言ったかな~

そんな、画家 ルノワール



(笑)は、ここで、照れくさそうに笑ったかな?

って、思ったんだけど

伝わるのなら削除しときます。



感想、ありがとうございました。



  • 詩織
  • 2017年 08月30日 21時51分
↑ページトップへ