感想一覧
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葵枝燕 様
人を人にするのは、人が人に注いだ愛情なのかもしれませんね。読ませていただいて、あらてめてそう思いました。愛情を注ぐことは何も難しいことではないけれど、それをどこまでもいつまでもたとえ相手に拒絶されたとしても注ぎ続けるには強い決意と覚悟がなければとてもできないなんて想像もしていなかった頃には、愛情の重さに気付くこともありませんでした。
いつも穏やかに微笑んでいる人に、そのような覚悟と決意がある。それが愛情なのかもしれませんね。そして、そのような愛情を受けて育つことこそ、本当の幸せなのかもしれません。
愛が人を育んで、育まれた人が愛を注いで人を育む。神様は天上のどこか知らない遙か彼方にいるのではなくて、いつも自分を見てくれていたあの人なのだ、と確信することができました。
昨年亡くなった、とても優しかった祖母を思い出します。涙は、きっとこういうときのためにあるのですね。
葵枝燕 様
人を人にするのは、人が人に注いだ愛情なのかもしれませんね。読ませていただいて、あらてめてそう思いました。愛情を注ぐことは何も難しいことではないけれど、それをどこまでもいつまでもたとえ相手に拒絶されたとしても注ぎ続けるには強い決意と覚悟がなければとてもできないなんて想像もしていなかった頃には、愛情の重さに気付くこともありませんでした。
いつも穏やかに微笑んでいる人に、そのような覚悟と決意がある。それが愛情なのかもしれませんね。そして、そのような愛情を受けて育つことこそ、本当の幸せなのかもしれません。
愛が人を育んで、育まれた人が愛を注いで人を育む。神様は天上のどこか知らない遙か彼方にいるのではなくて、いつも自分を見てくれていたあの人なのだ、と確信することができました。
昨年亡くなった、とても優しかった祖母を思い出します。涙は、きっとこういうときのためにあるのですね。
2017/09/08 22:36
白鳥 真一郎さん、こんばんは。葵枝燕です。
『おばあのこと』のご高覧、感想を書いてくださり、ありがとうございます!
今思えば、おばあからはたくさんの愛をもらったのだと思います。いつだって優しくあたたかく、私達を見守ってくれていました。それはきっと、亡くなって12年経つ今も変わらないと思います。
今日、十三回忌だったこともあり、両親と3人で、おばあにお線香をあげに行きました。あの日のことを少しだけ話しました。声や肌の温もりを忘れても、おばあとの思い出が、私達にはそれぞれにあります。きっと、色褪せることはないでしょう。
白鳥さんも、お祖母様を亡くしたのですね。優しかったお祖母様との別れには、きっと寂しさと哀しさがあったことだと思います。どうか、お祖母様と過ごした時間を、思い出を、忘れずに持ち続けてくださいね。そして時々は、お祖母様との思い出を、家族で分かち合ってください。お祖母様のご冥福を、お祈りしています。
長くなりましたが、この度は『おばあのこと』のご高覧、ならびに、感想を書いてくださり、ありがとうございました。
葵枝燕でした。
白鳥 真一郎さん、こんばんは。葵枝燕です。
『おばあのこと』のご高覧、感想を書いてくださり、ありがとうございます!
今思えば、おばあからはたくさんの愛をもらったのだと思います。いつだって優しくあたたかく、私達を見守ってくれていました。それはきっと、亡くなって12年経つ今も変わらないと思います。
今日、十三回忌だったこともあり、両親と3人で、おばあにお線香をあげに行きました。あの日のことを少しだけ話しました。声や肌の温もりを忘れても、おばあとの思い出が、私達にはそれぞれにあります。きっと、色褪せることはないでしょう。
白鳥さんも、お祖母様を亡くしたのですね。優しかったお祖母様との別れには、きっと寂しさと哀しさがあったことだと思います。どうか、お祖母様と過ごした時間を、思い出を、忘れずに持ち続けてくださいね。そして時々は、お祖母様との思い出を、家族で分かち合ってください。お祖母様のご冥福を、お祈りしています。
長くなりましたが、この度は『おばあのこと』のご高覧、ならびに、感想を書いてくださり、ありがとうございました。
葵枝燕でした。
- 葵枝燕
- 2017年 09月08日 22時37分
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