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[良い点]
初めまして。5分企画でご一緒させていただきましたイリです。作品を拝読させていただきました。

個人的に強く心惹かれる作品でした。一度読んだ時には、夏木という女の子となつきという猫の関係をなんとなく掴めずにいたのですが、もう一度ゆっくりと読んだ時に、なんとなくもしかすると違うかもしれませんが自分のなかで思う事がありまして、凄く魅力的な作品だなあと思いました。

鳶が飛ぶ様や、猫から香る太陽の匂い、とても描写がうまく他の作者さまのいうように、太陽の匂いがくんとこちらまで届くようでした。

素敵な5分をありがとうございました。
  • 投稿者: イリ
  • 女性
  • 2010年 05月09日 00時36分
イリ様

 すんなりとわかりにくい物を書いてしまったのですが、
 そのように深く読み取っていただき、魅力を見つけていただき、
 とてもありがたい気持ちでいっぱいです。
 もったいないお言葉をありがとうございます。

 太陽の匂いが届いたのこと・・・本当に書いてよかった・・・と思えるお言葉です。
 とても励みになりました。
 
 5分大祭参加者の方の素晴らしい作品を読ませていただき、
 まだまだ精進しなければならないことを痛感する日々です。
 本当にありがとうございます。 
 
[一言]
こんにちは。
おもしろかったです!
個人的に、本当に好きな雰囲気の作品でした。
目玉を襲われる、という過激な出来事も、引き込まれる要因のひとつでしたが、「なつき」という少女の存在が、主人公にとっても「特別」なんだというのが、すごく伝わってきました。
彼の心理といいますか、気持ちといいますか、そういうものにすごく共感できて、ぐいぐい引き込まれていきました。
「誰に知られる必要もない、激しく怖ろしい一面」という書き表し方だとか、すごく好きです。
私も学びたいです!

素敵な五分間、ありがとうございました!
  • 投稿者: 詠城カンナ
  • 18歳~22歳 女性
  • 2010年 05月08日 19時40分
詠城カンナ 様

 なかなか、すんなり伝わらない話にもかかわらず、
 そのように深く理解し、共感していただき、本当に嬉しいです。

 こちらこそ、カンナ様の書くことへの情熱や、
 登場人物に感情移入させる書き方を学ばせていただきたいです。
 これからも、書いていく励みになりました。
 ありがとうございます。
 
 
[一言]
拝読致しました。

作品の中に、鳥の舞う海のイメージと、太陽の香りを感じました。(でも、イメージ力が貧困なので、違うと解っていても「鳶」じゃなくて「ウミネコ」になってしまったり……)←失礼
変わり果てた少女を「夏木」だとすぐに解った少年の、「甘えろよ」という言動。
そして、最後の猫の毛並みに顔を埋めるシーンがとても好きです。

執筆お疲れさまでした。
  • 投稿者: 桂まゆ
  • 女性
  • 2010年 05月07日 14時43分
桂まゆ様

感想を頂きまして、誠にありがとうございます。

拙作から、夏木と渚の関係をそのように深く読み取っていただき、
好きなシーンも教えていただき、うるっときました。
とても嬉しいです。

5分企画参加者の方の作品を読ませていただき、
まだまだ、足りない部分の多い作品だということを痛感する日々です。

ありがとうございます。
[一言]
とても感覚的な作品ですね。

景色は浮かんでくるのですが、ストーリーがいまひとつつかめないような感じがしました。

でも、独特な猫の鳴き声とか、人物の表情の描き方がすごくいいなあと思います。

とても心惹かれる作品でした。

ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2010年 05月07日 12時48分
管理
河美子様

感想を残していただき、誠にありがとうございます。

好きなところをみつけていただき、「すごくいいなあ」と言って頂いて、
とても嬉しいです。とても励みになります。

ストーリーのつかめなさについて、大きな課題として受け止めたいと思います。
どこをどうしたらいいのか、まだ、はっきりとはつかめないのですが・・・
意識していきたいと思います。

ありがとうございます。
[一言]
はじめまして。読ませて頂きました。

詩ですね。
小説にそう言ってしまうのは失礼にあたるかも知れませんが、率直にそう思いました。

私は詩情に疎いので、なかなか作品の魅力すべてを受け取ることはできないのですが、それでも浮かんでくる荒涼とした海岸の情景には、目を見張りました。

偉そうなことは言えませんが、より詩情を強調するような言葉選びですとか、構成ですとか、そうした工夫をなされると、より良い特徴が際立つのではないでしょうか。

それでは、読ませて頂いてありがとうございました。
トキ イチロ様

ご感想をいただきまして、誠にありがとうございます。

強い印象を、海岸の情景に抱いていただき、とても嬉しいです。

なぜ、詩らしいというご感想を頂いたのか、
なぜ、詩情を強調するなどの工夫が必要ではというご意見を頂いたのか、
お言葉を受け止め、もう一度、その根本の理由を考えてみたいと思います。

ありがとうございます。
[一言]
 遅くなってしまいすみませんが、拝読いたしました。他の方と重複した内容の感想になってしまいますが、どうかお許しください。
 確かにお話の筋として見えないところはいっぱいあるのですが、設定や物語の流れは好きだなあと思いました。主人公や夏木も不器用さが魅力で、互いに惹かれあっているのかな、という淡い描写もツボでした。だからこそもう少し組み立て方を変えたものを読んでみたかったと言いますか…。
 特に「甘えろよ」とか猫の名前は実は、とか、主人公の無骨な気持ちの描写が素敵なので、夏木の行動と噛み合うと個人的には嬉しかったです。上手く言えないうえに勝手な注文で本当にすみません。
 文章につきましては、猫の表現や主人公の心情描写など、読みやすいのに気になる感じがぜひ参考にさせていただきたいと思いました。これからもがんばってください!企画参加、お疲れ様でした。

  • 投稿者: 退会済み
  • 2010年 05月06日 13時18分
管理
takao様

 ご感想をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 好きな点を具体的にたくさん教えていただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
 
 たくさんの感想をいただき、そして、
 5分大祭に参加された方々の素晴らしい作品を読ませていただき、
 何が自分に足りないのか、読者の立場にたつとはどういうことか、など
 自分でもまだはっきりとはわからないのですが、課題が見えてきたように思います。
 少しずつ・・・ですが・・・

 「夏木の行動と噛み合うこと」というご指摘も、
 もう少し時間が経ったとき、再度思い出し、意味がわかる大事なご指摘なように思います。
 
 ありがとうございます。 
[一言]
はじめまして、かじゅぶと申します。
作品、拝読させていただきました。

実はこの作品、2日にも読ませていただいたのですが、その時は色々と分からなかったんですよね。そこで感想を書いても良かったのですが、後でまた来ようと思い立ったわけです。つまり、また読んでみようと思わせる何かがこの作品にはあるのでしょうね。
それでもやはり分からない部分が多々ありますね。雰囲気は凄くいいのでもったいない気がします。

ではでは、拙い感想で申し訳ありませんがこの辺で。
執筆お疲れ様でした。

  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2010年 05月06日 06時19分
管理
かじゅぶ様

感想を頂きまして、ありがとうございます。

二度も足を運んでいただいたとのこと、とても嬉しいです。

「また読んでみようと思わせる何かがあるのだろう」、という言葉を頂き、
これから、自分の課題を見つめ、よりよいものを書こうという気持ちの支えになりました。

ありがとうございます。
[一言]
初めまして。企画をご一緒させていただいたきよこと申します。

不思議な世界観がとても心地良く、太陽のにおいを感じ取ることが出来ました。
鳶が人の目玉を襲うとは知らず、びっくりしましたが、まじで襲うんですか?(^^;

最後、猫の名前がわかる描写などは、恋心が感じられて、とても良かったです。

ただ、夏木の存在があいまいすぎて、どういった子なのかわからないまま終わってしまったのと、説明不足な部分が多く、物語の途中途中で頭にハテナマークが浮かんでしまったのが残念な気がしました。

  • 投稿者: きよこ
  • 女性
  • 2010年 05月06日 03時39分
きよこ様

感想を頂まして、心より感謝申し上げます。
太陽のにおいを感じ取っていただいたとのコメント、大変嬉しいです。

夏木と渚君、説明不足な部分を残してしまい、申し訳ありません。
5日間の本祭が終わり、他の方の作品と自分のものを比較しながら、
何が足りていないのか、
テーマの選び方は適切だったのか、など
少しずつ、感覚的にわかるようになってきたように思います。
勉強不足で申し訳ありません。


*鳶について*
鳶が、「鳶に油揚げをさらわれる」という諺にあるように、
人の食べ物を奪う鳥だということはご存知だと思うのですが、
人そのものを襲うという事件はまだ起こっていません。
ただ、年々食べ物の奪い方が大胆にはなっているようで、
二次的に人がケガをする事件は起きています。

また、お互いに雑食であるため、鳶のライバルであるカラスは、
弱っている動物を襲うときに、目玉から襲うそうです。
目玉が一番美味しいそうです。(ムツゴロウさんが言ってました)

この小説の中の鳶は、何かそういう、潜在的な脅威、のようなものの
比喩として受け取っていただけると幸いです。


ありがとうございます。
[良い点]
前半は展開がまったく読めずに、どうなるのかと興味深深で読みました。
[気になる点]
主人公や夏木の家族がどうなっているのかイマイチつかめず、物語の悲しさを全部受け止められなかったです。
[一言]
難解な作品のように感じましたが、悲しくも面白かったです(^^)
  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2010年 05月04日 16時12分
管理
weelcom様

感想をいただきましてありがとうございます。

「主人公や夏木の家族」については、書き方というか、におわせ方の技術が足りない点だと気づきました。精進していきたいと思います。

感じたままを端的に教えていただき、面白い点も見つけていただき、うれしいです。

ありがとうございます。
[一言]
参加者の小田中と申します。初めまして。拝読致しましたので足跡を残します。

宍井様には私と共通項があるな、などと思いました。
私はどうも自分の創り出した世界にどっぷり浸からないとモノが書けないのです。ですから集中しないと書けないタイプなのですが、逆にその事から周りが見えないまま書いてしまい、挙句、読者(当り前ですが実に様々な方がいます)目線で出来たものを一読するのが非常に苦手です。推敲もまだその世界観を引き摺ったまましている事が多い。ですから「説明不足」やら「読者置き去り」「独りよがり」との批判を受ける事が多いようです。
自分の中で完結した文章は自分が読者の場合、とても気持ちがいいものです。
しかし、多数の目に触れる場合、そこに少し妥協がいるのではないだろうか?私はこの一年そう考え、少しずつ自分の文体なり作品なりを変えつつあります。
もちろん、孤高でいることが悪いとは思いません。雰囲気で読ませる作家も大勢いらっしゃいます。ですが、そういう方の作品は、原語が解らないまま聞いた耳に残る曲のような、そんな中途半端なものに思えてしまいます。
作品の事を書かず長々私の事お話して申し訳ありません。その意味で改めて貴作を振り返ると、様々なところでつっかえてしまいます。
それは想像力で補えばいいのですが、ではこの作品は一体何を示そうとしているのだろう?ここが今ひとつ見えて来ませんでした。
言いたい放題ですみません。でも実は好きなんですよ、こういう雰囲気。
だからこそ、人を選び過ぎて折角の感性が埋もれているなぁ、と残念だったのです。

色々すみませんでした。あくまで個人の感想ですから自分の世界をお守りください。
これからも執筆頑張ってください。
小田中慎様

ご感想をいただきまして誠にありがとうございます。
小田中様の創作への情熱を、私の作品をきっかけに、感想として伝えていただき、とても光栄だなと思いました。

「外国の言葉で聞く音楽のように中途半端になる」、というお言葉に、はっといたしました。

私はまだ、課題をたくさん抱えたまま、何かのステージにあがったばかりなのだな、とこの企画に参加して気づきました。この先の進み行きが小田中様と同じ道になるかはわかりませんが、おそらく違うでしょうが、頂きました感想は忘れずに胸においておこうと思います。

ありがとうございます。
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