感想一覧

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[一言]
なんだか良く分からない話がいいですね。展開が「そっちにいくんかい」ってなるのが気持ちいいっ。

他のもってレスがあったので、読んでみました。
 続けての感想ありがとうございます。

 割と小説としての体裁を保てるだけの骨格を組み上げただけで基礎部分は夢のままなので、読んでいてわけのわからない内容となっていますが楽しんで頂けたようで何よりです。支離滅裂上等な心構えで書いていましたから……自分でも読み返してみて「まるで夢だな」などと今更な事を思ってしまいました。

 長さ的には漫画の読み切り程度を意識して書いたのでさらっと読むには丁度良い長さだと思います。もしくは旅行先で買って旅行先でゴミ箱に投棄される短編小説集の中の一話、とも言えるやも。
[良い点]
面白かった。こういう夢を毎日見たい。
[気になる点]
>星々を眺めて気を紛らわせようと試みるも都会の夜空は真っ暗だ。その黒一色の視界に、わざとらしいまでの緑がちらつく。

東京都日野市旭ヶ丘六丁目にある首都大に行ったことありますが、都会ではなく夜空にきらめく星が綺麗でした。

ですが夢なので別に問題ないですね。別の世界線の日野市旭ヶ丘なのでしょう。
[一言]
ところどころにあるネタを理解できてしまうのがつらい。

パニックは「天災・汚染・大事故・侵略などの危機的状況下を舞台とした小説」なのでこのままで問題ないと思いますよ。
 感想ありがとうございます。

 夜空の表現について。
 これは完全に作者の取材及び勉強不足です。フォローして頂いたのに無碍にしてしまい誠に申し訳ありません。
 個人的な事情から日野本町には定期的に立ち寄る事も多いのですが、七月の夜空を見て「星が綺麗」という感想を抱かなかったために「やはり都会の夜空は真っ暗だなあ。多分旭ヶ丘もそう変わらないだろう」と高を括ったのが良くなかったですね。
 見上げてみれば綺麗なものがそこにあったかもしれないというのに、最近空を見なくなっていたようで。これは正直に反省すべき点です。

 因みに小説に書き起こすために夢の内容を一部改編しており、日野市旭が丘という場所も元々は特別設定されていませんでした。
 元の夢をまとめますと、


 街中に突如巨大な葉っぱが出現する。

     ↓

 人々は大してそれにリアクションせず、その中に一人「葉っぱを食べたい」という少女が紛れ込んでいる。

     ↓

 葉っぱを管理している人の監視を掻い潜って葉っぱを食べようとして失敗する。

     ↓

 地面から出てきた地底人に「大事なものだから食べるな」と諌められる。

     ↓

 少女が餓死する。


 という流れでした。この支離滅裂ぶりは流石夢ですね。私の発想力による賜物ではないのが作家として悔やまれますが。

 最近の自身の食生活に野菜が不足しているのを実感しつつ、返信を締めくくりたいと思います。ありがとうございました。
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