感想一覧

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[一言]
やはり物語は都合よくハッピーエンドには行かない。
一握りのハッピーエンドの裏には、数多くのBADエンドも存在する……。
まぁ、それ以上にハッピーエンドの方が多いかもしれないのですが(どっちだよぉ!)

どうも、こんにちは。
現在、はじめて書くオリジナル小説の構想を粘土みたいに捏ねまわしてるJ坊でござんす。
若干、言葉回しがおかしいのは、体調不良と出張疲れのせいだったり……。
して、今回の小説は、「やはり転生はうまくいかない」な話。
皆様、行動は慎重に。人生には数多くの選択肢があるのですから。

「転生」という単語は結構便利だったりするけど、前世の記憶を引き継げるのは「悪人」が多かったりしますよね?
仮面ライダー(特に昭和)じゃ、幹部クラスになるとほぼそのまんまの状態で復活しますし、最近、某格闘ゲーム経由で原作に興味を持った『KOF』『アカツキ』『メルブラ』『東方』などの作品の大多数では、悪役がなんらかの方法で転生するなんて日常茶飯事です。
しかも都合よく、元の肉体ゲットしてるしww

ただ、そういう場合のデメリットがあくまで「全盛期」ないし「倒された時のスペック」まれに改良されてても主人公たちはそれ以上に修羅場を潜って強くなっていますし、たまに弱点そのまんまな場合もあったりなかったり……。

悪役の皆様、転生する際は肉体のスペックを必ず把握してから転生しましょう……。
以上、暑さにもやられかけてるJ坊でした。
次回作も期待しております。
  • 投稿者: J坊
  • 18歳~22歳 男性
  • 2010年 06月13日 13時34分
こんにちは。
この度は当作品に感想頂きまして、ありがとうございます。

HAPPY ENDの数とBAD ENDの数は……結局は同じ数だけ存在しているのではないでしょうか。それも、読み手(受け手)の感覚で変わる物だと思いますが。
今回は、主人公の分岐が「自身の死」よりも前だったと言う話で。
シミュレーションゲームによく見られますが、所謂「回避フラグ」が全部立っていなかったが故の結末かと。
むしろ……寿命なぞそう簡単には変わらん、って事です……多分(自信無いのか!?)。

「転生」だって、仰る通り、まず自分のスペックを要確認ですよ。
元の肉体を得るならなおの事。
……と、言うか「それ系」の転生に対してたまーに思うのですが、「体は腐らないのか?」と。
いや、スペックは魂が持っていて、乗っ取った体が変化する、と言うならわかるんですが……冷凍保存したって、腐敗は…(やめれ)。
生き返ったばかりの人に、「進歩」を望むのは酷と言うものかもしれませんが、少しはパワーアップしていても……(凶悪ボンバー4人衆は、それなりにグレードアップされていた気がしますが)。
チート能力を持った「転生」だって、能力に体がついていけない……なんて事なら宝の持ち腐れですし。

うまい話には、やっぱり裏があるんだよって事で(え、それが〆?)。

最後になりましたが、当作品にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。
今後もお付き合い頂けましたら幸いです。
[一言]
執筆作業お疲れさまです。
「生と死の戯れ」の後日談という事で…
ある意味、人間の死は何億通りの行動の先にある物かと鳴海解釈…。

クロノスさん達が全然悪じゃない。
むしろ良い悪魔に見えた。まぁ、クロノスさんは元は人間でしたし…
ウチの詩央とはある意味悪魔として考えている事が真逆なタナトス…
人の死を司る悪魔として今作の時間軸に来なくて良かった…

ある意味、人間とは何なのか?
この小説を読んで、永遠の疑問が解決しそうです。

手足が痙攣する中で感想となりましたが、今後の執筆活動応援しています。

  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2010年 06月11日 17時11分
管理
こんにちは。
この度は当作品に感想頂きまして、ありがとうございます。

「後日談」とは言いますが、まぁぶっちゃけ、「双子とお兄さんが共通で出ているだけ」みたいな所がありました(苦笑)。
某少女漫画に載っていた台詞ですが、
「人は1つの方法でしか生まれて来ぬ(中略)しかし死に方は人間の数だけ存在する」
と言うものがあったと記憶しております。
今回はその内のごく一部で、なおかつ選んだ行動でエンディングが変わる、みたいなある意味シミュレーションゲーム的な……(遊びすぎ)。

双子は……今回、あまり「どす黒さ」が出ませんでした。
初登場がアレだっただけに、余計に「悪く」見えなかったのかもしれません。
うーん、反省。
「仏心」など微塵も無いはずなんですが(苦笑)。

最後になりましたが、当作品にお付き合い下さいまして、誠にありがとうございます。
鳴海様も、お体ご自愛下さいますよう。
それでは、今後もお付き合い頂けましたら幸いです。
[良い点]
今まで読んできた小説の中で初めて心に重みが圧し掛かった感じがしました
[一言]
 どうも地水炎風陰雷です。この作品を読みあまりにも衝撃を受けたので感想書かせていただきます。

今回転生チートについての意外な落とし穴的シリーズ第二弾を読みました。何だか転生チートが決していいモノではない、案外悪い所もいっぱいあるって思いました。

いつぞやかそちらの活動報告で『神様は不完全な悪魔である』という言葉を思い出させました。3人の兄弟神(悪魔?)の残酷な部分を見てゾッとしました。自分も”転生チートにあったらどうなるか”と考えましたがこれを読んでそんな甘い考えはやめようと思います。やっぱり人間は『限りある人生を悔いなく生きろ』が一番まとものです。

「死者は生き返らない」、「転生するのは凄く難しい」と思った所で失礼しました。
  • 投稿者: 地水
  • 2010年 06月10日 21時55分
おはようございます。
この度は当作品に感想頂きまして、誠にありがとうございます。
返信が遅れました事、申し訳ございません。

「チート転生のお誘いの、意外な落とし穴」は、何も前回の「クロノス編」の様な「悪堕ち」だけでは無いと思った物ですから。
以前、私は自身の活動報告で
「転生じゃなくて、『死を回避』させれば良いだろう」
と申していたのですが…前回書いた「生と死の戯れ」に現れた双子の性格を考えると、「こう」なるのかな……と。

人間はいつ、何で死ぬかわかりません。
そう言った事も含め、今回の流れとなりました。
まぁ……「神とは不完全な悪魔である」と言う前提が自分の中にある為か、双子がドス黒い。「お兄さん」も黒くなりましたが。

最後になりましたが、当作品にお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。
今後もお付き合い頂けましたら幸いです。
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