感想一覧
▽感想を書く[良い点]
なんという秀逸なタイトル!
これはとってもためになるエッセイですね♪
あらためて擬音の効果や入れる量、タイミングについて、考えさせられます。
使用例で矢の突き刺さったなのつく魔物さんに、思わずクスリ(笑)
なんという秀逸なタイトル!
これはとってもためになるエッセイですね♪
あらためて擬音の効果や入れる量、タイミングについて、考えさせられます。
使用例で矢の突き刺さったなのつく魔物さんに、思わずクスリ(笑)
- 投稿者: すぎモン/詩田門 文【聖ドラ改稿中】
- 30歳~39歳 男性
- 2020年 01月29日 10時08分
初期のエッセイなので、初心者がなんかいきがってる感じでお恥ずかしい。
それでも擬音は使い方をよく考えて付き合っていくに越したことはないですが。
なろうの小説には相性がいいですし。
あの矢はまだ刺さったままでして……(笑)
それでも擬音は使い方をよく考えて付き合っていくに越したことはないですが。
なろうの小説には相性がいいですし。
あの矢はまだ刺さったままでして……(笑)
- なのつく魔物
- 2020年 01月29日 17時36分
[一言]
行間を保つ方法としてはアリかと。むしろ私にはない視点でしたね。勉強になります。
話は変わって。私、前に擬音語について考察した小説を公開したことがありましてね?そこでは擬音語を「強調表現の一種」として扱っております。「体言止め」とかと同じ役割を果たすと考えている。そう考えると、積極的に採用するならば、擬音語を使う頻度の調整をしっかり行うことが大切です。使いすぎると強調したいところが多すぎて「目が滑る小説」になりますから…
それと、3000文字も行かないならば、むしろきちんと描写する方が文字数稼げるし、伝えやすくなるので文字数とも要相談ですね。創作活動、頑張って行きましょう!シーユー!
行間を保つ方法としてはアリかと。むしろ私にはない視点でしたね。勉強になります。
話は変わって。私、前に擬音語について考察した小説を公開したことがありましてね?そこでは擬音語を「強調表現の一種」として扱っております。「体言止め」とかと同じ役割を果たすと考えている。そう考えると、積極的に採用するならば、擬音語を使う頻度の調整をしっかり行うことが大切です。使いすぎると強調したいところが多すぎて「目が滑る小説」になりますから…
それと、3000文字も行かないならば、むしろきちんと描写する方が文字数稼げるし、伝えやすくなるので文字数とも要相談ですね。創作活動、頑張って行きましょう!シーユー!
感想ありがとうございます。
なるほど、体言止めと同じ、それはなかなか新しい発想ですね。
確かに調整は必須でしょう。
あとは急展なんかにも使えるかなと。
まぁ何にせよ「必殺技」みたいにここぞというときにしか使うべきではないですね。
なるほど、体言止めと同じ、それはなかなか新しい発想ですね。
確かに調整は必須でしょう。
あとは急展なんかにも使えるかなと。
まぁ何にせよ「必殺技」みたいにここぞというときにしか使うべきではないですね。
- なのつく魔物
- 2020年 01月29日 08時48分
[一言]
なのつく魔物さんのエッセイ、総読みしました。
とても読み易く、かつ読ませる内容で面白かったです。
スレイヤーズな自分は(採点しましたw)、次は連載小説も読んでみようと思えました。
過去のエッセイへの感想、失礼しました。
なのつく魔物さんのエッセイ、総読みしました。
とても読み易く、かつ読ませる内容で面白かったです。
スレイヤーズな自分は(採点しましたw)、次は連載小説も読んでみようと思えました。
過去のエッセイへの感想、失礼しました。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2020年 01月28日 20時30分
管理
ありがとうございます!!
まさかそんなに読んで頂けたとは……感謝感激であります(´;ω;`)
スレイヤーズですか。お仲間です!
今後とも仲良くしてください♪
まさかそんなに読んで頂けたとは……感謝感激であります(´;ω;`)
スレイヤーズですか。お仲間です!
今後とも仲良くしてください♪
- なのつく魔物
- 2020年 01月28日 22時02分
[良い点]
まあ本当に程度の問題ですね。
擬音を使ったというだけで脊髄反射的に叩くのは、単になろう叩きがしたいだけの人か小説をあまり読んだ事がない人だけだと思いますよ。
割りと一般文芸でも、擬音なんかは要所要所で効果的に使われてますし。
それこそ例をあげるのが面倒になるほど沢山の作品で。
ただ逆にいうと、けっこう考えて使わないと、稚拙になっちゃう割りと難しいテクニックなのかなと思います。
少なくとも使えば描写をサボれるといった類いの物ではないと思います。
まあ本当に程度の問題ですね。
擬音を使ったというだけで脊髄反射的に叩くのは、単になろう叩きがしたいだけの人か小説をあまり読んだ事がない人だけだと思いますよ。
割りと一般文芸でも、擬音なんかは要所要所で効果的に使われてますし。
それこそ例をあげるのが面倒になるほど沢山の作品で。
ただ逆にいうと、けっこう考えて使わないと、稚拙になっちゃう割りと難しいテクニックなのかなと思います。
少なくとも使えば描写をサボれるといった類いの物ではないと思います。
[一言]
擬音! たしかにどう表現するかいつも悩むものですね……
七波さんがおっしゃる通り、作風によって擬音の露出度は変わるべきだと思います。
コミカルであれば勢いとハチャメチャ感を演出する為に多様するし、シリアスな話であれば使用を控える。
ただ、擬音の効果は臨場感と躍動感の演出でもあると思います。
『剣と剣がぶつかり、甲高い音が響く』という表現であれば遠くからその戦いを、俯瞰して見ているように読めますし、その表現の前に『キンッ!』みたいに擬音をつければ目の前で剣がぶつかり合っているようにも読めます。
そして『キンッ! キッ、ギギギ―――』のように擬音をつければ剣を打った後、つばぜり合いになったと読め、戦っている者同士の剣と顔が肉薄し、競っている光景を想像できます。(と、思っています)
擬音は誰が聞いているのか(主人公? 神の視点?)、その擬音の発生源と読者に立っていて欲しい場所との距離感(俯瞰している? 目の前で見ている?)、音の性質は何なのか(鳴った瞬間に注目させたいのか、一連の流れとして鑑賞して欲しいのか)―――
みたいなことを、ふわっと考えながら書いております。
初めて感想書くので長くなってしまいました! すみません。
擬音! たしかにどう表現するかいつも悩むものですね……
七波さんがおっしゃる通り、作風によって擬音の露出度は変わるべきだと思います。
コミカルであれば勢いとハチャメチャ感を演出する為に多様するし、シリアスな話であれば使用を控える。
ただ、擬音の効果は臨場感と躍動感の演出でもあると思います。
『剣と剣がぶつかり、甲高い音が響く』という表現であれば遠くからその戦いを、俯瞰して見ているように読めますし、その表現の前に『キンッ!』みたいに擬音をつければ目の前で剣がぶつかり合っているようにも読めます。
そして『キンッ! キッ、ギギギ―――』のように擬音をつければ剣を打った後、つばぜり合いになったと読め、戦っている者同士の剣と顔が肉薄し、競っている光景を想像できます。(と、思っています)
擬音は誰が聞いているのか(主人公? 神の視点?)、その擬音の発生源と読者に立っていて欲しい場所との距離感(俯瞰している? 目の前で見ている?)、音の性質は何なのか(鳴った瞬間に注目させたいのか、一連の流れとして鑑賞して欲しいのか)―――
みたいなことを、ふわっと考えながら書いております。
初めて感想書くので長くなってしまいました! すみません。
ご感想ありがとうございます!
このエッセイは随分前に書いたので、拙くてお恥ずかしい^^;
擬音の扱いは今も試行錯誤ですね。
あっちいけ様の擬音に対する考えの中に、誰が聞いているのか、その考えは目から鱗でした。
場面の描写だけでなく、そんな考えかたもあったとは……
女主人公の連載どうし、仲良くしてください(^^)
とても厚かましいお願いではございますが、時間のある時でいいので、「地獄の皇太子は2度死ぬ」も読んで、何かご意見が頂ければ励みになります。
本当に時間があって暇でしょうがない時でいいんで(汗)
このエッセイは随分前に書いたので、拙くてお恥ずかしい^^;
擬音の扱いは今も試行錯誤ですね。
あっちいけ様の擬音に対する考えの中に、誰が聞いているのか、その考えは目から鱗でした。
場面の描写だけでなく、そんな考えかたもあったとは……
女主人公の連載どうし、仲良くしてください(^^)
とても厚かましいお願いではございますが、時間のある時でいいので、「地獄の皇太子は2度死ぬ」も読んで、何かご意見が頂ければ励みになります。
本当に時間があって暇でしょうがない時でいいんで(汗)
- なのつく魔物
- 2018年 05月14日 21時12分
[一言]
こんにちは。私も小説での擬音語は扱い方次第、という意見に一票です。
表現が簡単で書きやすいからこそ、素人が安易に多用すると逆に描写不足に陥ったりするのでしょうね。
ただ、人気のあるライトノベルの中には……有名な作品なんですけど、擬音を多用したものもあります。
代表例は神坂一先生の「スレイヤーズ」シリーズです。
私も大好きな作品なんですが、これがもうテンポがよくてコミカルで読みやすくて面白い。
ポンポンと小気味よく話が進んで行き、気がつくと一冊読み終わっていた、という感じです。
作中の擬音の多さたるや、えんさいくろぺでぃあスレイヤーズで「スレイヤーズ擬音辞典」なんてものが作られるくらいだったりします。またその擬音が何とも言えず声に出して読みたい系の語感のよさだったり……w
勿論、同先生の他作品を読めば分かる通り、擬音を使わなくともきちんと小説を書ける方ですので、スレイヤーズに関しては意図的に擬音による描写を多用しているのだろうな、というのが分かります。
何にしろ、小説の文章表現・描写というものは作者さんの力量が問われるのでしょうね。
結論:擬音は深い
こんにちは。私も小説での擬音語は扱い方次第、という意見に一票です。
表現が簡単で書きやすいからこそ、素人が安易に多用すると逆に描写不足に陥ったりするのでしょうね。
ただ、人気のあるライトノベルの中には……有名な作品なんですけど、擬音を多用したものもあります。
代表例は神坂一先生の「スレイヤーズ」シリーズです。
私も大好きな作品なんですが、これがもうテンポがよくてコミカルで読みやすくて面白い。
ポンポンと小気味よく話が進んで行き、気がつくと一冊読み終わっていた、という感じです。
作中の擬音の多さたるや、えんさいくろぺでぃあスレイヤーズで「スレイヤーズ擬音辞典」なんてものが作られるくらいだったりします。またその擬音が何とも言えず声に出して読みたい系の語感のよさだったり……w
勿論、同先生の他作品を読めば分かる通り、擬音を使わなくともきちんと小説を書ける方ですので、スレイヤーズに関しては意図的に擬音による描写を多用しているのだろうな、というのが分かります。
何にしろ、小説の文章表現・描写というものは作者さんの力量が問われるのでしょうね。
結論:擬音は深い
ご感想ありがとうございます。
おお、なんと分かりやすいご感想か! まさか例として既存の作品まで出して説明して頂けるとは!
なるほどなるほど、やはり擬音とは切れ味の鋭い剣の様に、使い手を選ぶのですね。
力量が無ければ、誤って己を切るだけ。
擬音は深い……まさにその一言に尽きますね。
七波様が仰るように、『語感がいい』それは大事ですね。
事象を端的表現にするということばかり考えていましたが、擬音で作品のテンポにアクセルが掛けらるというのも考えに入れておくべきことだと、ご感想から思いました。
おお、なんと分かりやすいご感想か! まさか例として既存の作品まで出して説明して頂けるとは!
なるほどなるほど、やはり擬音とは切れ味の鋭い剣の様に、使い手を選ぶのですね。
力量が無ければ、誤って己を切るだけ。
擬音は深い……まさにその一言に尽きますね。
七波様が仰るように、『語感がいい』それは大事ですね。
事象を端的表現にするということばかり考えていましたが、擬音で作品のテンポにアクセルが掛けらるというのも考えに入れておくべきことだと、ご感想から思いました。
- なのつく魔物
- 2018年 02月26日 17時08分
[一言]
擬音だらけの小説は、漫画っぽいのです。
漫画は擬音オンパレードですよね?
なので、漫画に読み慣れている作者は擬音を書いた時点で、なんだか描写できている気になるのです。
結果、描写不足を擬音でごまかしているような文章がちらほらと。
ここから、擬音を使う=拙いと繋がるわけです。
逆に、描写がしっかりしていると、擬音がなくても伝わります。
そのうえで、擬音が入るとより明確になりますし、より印象的な場面が書けるらしいですよ。
しかし、そうした効果は漫画的であるといわれており、小説としては云々……。
擬音だらけの小説は、漫画っぽいのです。
漫画は擬音オンパレードですよね?
なので、漫画に読み慣れている作者は擬音を書いた時点で、なんだか描写できている気になるのです。
結果、描写不足を擬音でごまかしているような文章がちらほらと。
ここから、擬音を使う=拙いと繋がるわけです。
逆に、描写がしっかりしていると、擬音がなくても伝わります。
そのうえで、擬音が入るとより明確になりますし、より印象的な場面が書けるらしいですよ。
しかし、そうした効果は漫画的であるといわれており、小説としては云々……。
ご感想ありがとうございます。
なるほど描写する力ですか。
おっしゃるとおり、それがあった上での擬音ですもんね。
描写不足のごまかし……そういった意見もあるわけですね。
なるほど描写する力ですか。
おっしゃるとおり、それがあった上での擬音ですもんね。
描写不足のごまかし……そういった意見もあるわけですね。
- なのつく魔物
- 2018年 02月26日 07時46分
[一言]
私も最初、擬音語を用いて話を展開していた身でした。
書いているうちは、何も思わなかったのですが、一年経った今、読み返してみると、「逆に話がわからない」ことに気づき、今ではどのように、擬音語を使うべきかと研究するようになりました。
擬音語は使うタイミングさえ間違えなければ、とても便利ですが、そのタイミングが難しいように思えます。
私も最初、擬音語を用いて話を展開していた身でした。
書いているうちは、何も思わなかったのですが、一年経った今、読み返してみると、「逆に話がわからない」ことに気づき、今ではどのように、擬音語を使うべきかと研究するようになりました。
擬音語は使うタイミングさえ間違えなければ、とても便利ですが、そのタイミングが難しいように思えます。
ご感想ありがとうございます。
なるほど、確かに読み手に伝わっているかは大事なことですね。
逆に意味が分かりづらくなったり、違和感のもとになったりすることもあり得るというわけで。
そうだとすると、文章力がないから擬音に頼るという私の前提は間違っていたかもしれませんね。
擬音も深いということですか……
なるほど、確かに読み手に伝わっているかは大事なことですね。
逆に意味が分かりづらくなったり、違和感のもとになったりすることもあり得るというわけで。
そうだとすると、文章力がないから擬音に頼るという私の前提は間違っていたかもしれませんね。
擬音も深いということですか……
- なのつく魔物
- 2018年 02月25日 18時10分
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