感想一覧
[良い点]
あっけらかんとした女子高生の姿と対局にある「死」が絶妙に描かれていました。怖い中に潜むなんとも言えないシュールな感覚が上手いですね。
あっけらかんとした女子高生の姿と対局にある「死」が絶妙に描かれていました。怖い中に潜むなんとも言えないシュールな感覚が上手いですね。
石田幸さま、感想ありがとうございます。
「死」という難しいテーマをうまく描けているか不安だったのですが、絶妙との言葉をいただきほっとしています。女子高生の姿との対比も読み取っていただけて嬉しいです。
「死」という難しいテーマをうまく描けているか不安だったのですが、絶妙との言葉をいただきほっとしています。女子高生の姿との対比も読み取っていただけて嬉しいです。
- 村崎羯諦
- 2018年 04月26日 19時24分
[良い点]
美里の「いつからぶら下がってるの?」にツボりました笑
会話しちゃったよ! ていうか、第1声でそれ聞いちゃうのかよ!
それから。訳もわからず笑いあっちゃって、三か月首を吊っていた人間とは思えないほどの軽さで、「わざわざ首吊りまですることないじゃん!」ってツッコメちゃうところ、超面白かったです。
こんなのは初めて読みました笑
[気になる点]
やーー、ラストががが。
ラスト、明美が死んでさえいなかったら、野田莉南の『制服のポケット』に対する評価は、クッソ高かったでしょう。青天井でした。
羯諦さん、崇め奉ってました。
でも、明美が死んじまった悲しみ。
やっぱりね、死んだら終わりなんですよ。あっけなく死んじまったらね、三か月以上首を吊っても死ななかった意味さえ、薄れちまうんですよ……。
[一言]
正直な感想ぶつけすぎですね、申し訳ありません。
でも、きっと羯諦さんは、野田莉南は人があっけなく死んじまう小説は嫌いだって知ってると思います。だから、たぶん許してくれるだろうと甘えてしまいます笑
ちなみに今回、文学的な意味が読み取れそうな箇所は「三か月以上首を吊っていてもあっけらかんとしている人間もいればあの男のように小さなことをねちねちと引きづる人間もいるのだと思うと面白い」
間違いなく、ここでした。
でも、理由が上手く言えません。
「そんな小さなことでねちねちしてたら損よ」的なメッセージを私は感じたような気がいたしました。
美里の「いつからぶら下がってるの?」にツボりました笑
会話しちゃったよ! ていうか、第1声でそれ聞いちゃうのかよ!
それから。訳もわからず笑いあっちゃって、三か月首を吊っていた人間とは思えないほどの軽さで、「わざわざ首吊りまですることないじゃん!」ってツッコメちゃうところ、超面白かったです。
こんなのは初めて読みました笑
[気になる点]
やーー、ラストががが。
ラスト、明美が死んでさえいなかったら、野田莉南の『制服のポケット』に対する評価は、クッソ高かったでしょう。青天井でした。
羯諦さん、崇め奉ってました。
でも、明美が死んじまった悲しみ。
やっぱりね、死んだら終わりなんですよ。あっけなく死んじまったらね、三か月以上首を吊っても死ななかった意味さえ、薄れちまうんですよ……。
[一言]
正直な感想ぶつけすぎですね、申し訳ありません。
でも、きっと羯諦さんは、野田莉南は人があっけなく死んじまう小説は嫌いだって知ってると思います。だから、たぶん許してくれるだろうと甘えてしまいます笑
ちなみに今回、文学的な意味が読み取れそうな箇所は「三か月以上首を吊っていてもあっけらかんとしている人間もいればあの男のように小さなことをねちねちと引きづる人間もいるのだと思うと面白い」
間違いなく、ここでした。
でも、理由が上手く言えません。
「そんな小さなことでねちねちしてたら損よ」的なメッセージを私は感じたような気がいたしました。
野田莉南さま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
正直、ラストは好みがわかれるだろうなーと思ってました。自分としては、ここ最近書いた中では、かなり好きなラストなんですけどね。主人公と明美の「どう」「さすがにこれは無理だわ」というやりとりがくだらなくて大好きなんです。
文学的な意味については、その通りですね。深刻になりすぎる人間と深刻にならなすぎる人間。どちらも一長一短なのかもしれません。
そういえば、意図していたわけではないですが二週連続で人が死んでますね笑。人の命を軽んじてるというわけではないのでご安心ください笑。
ちなみに、来週もまた人が死にます。ですが、この作品の前半部分が好きなら、気に入っていただけるかもしれません。お暇であれば是非来週の作品も読んでくださいね。
正直、ラストは好みがわかれるだろうなーと思ってました。自分としては、ここ最近書いた中では、かなり好きなラストなんですけどね。主人公と明美の「どう」「さすがにこれは無理だわ」というやりとりがくだらなくて大好きなんです。
文学的な意味については、その通りですね。深刻になりすぎる人間と深刻にならなすぎる人間。どちらも一長一短なのかもしれません。
そういえば、意図していたわけではないですが二週連続で人が死んでますね笑。人の命を軽んじてるというわけではないのでご安心ください笑。
ちなみに、来週もまた人が死にます。ですが、この作品の前半部分が好きなら、気に入っていただけるかもしれません。お暇であれば是非来週の作品も読んでくださいね。
- 村崎羯諦
- 2018年 04月21日 13時17分
[良い点]
ちょっと言われた位で、目玉にフォークを突き刺す男。約束を守らなかっただけで、首を括る同級生。
それらを平然と受け入れる主人公。何かがおかしい。
でも、そのおかしさを上手く言い表せない。
だから、きっとこの物語は生まれたのではないかと察します。この世界は、何かを馬鹿にしていると思わざるを得ません。
[一言]
多分、それは神でしょう。
ちょっと言われた位で、目玉にフォークを突き刺す男。約束を守らなかっただけで、首を括る同級生。
それらを平然と受け入れる主人公。何かがおかしい。
でも、そのおかしさを上手く言い表せない。
だから、きっとこの物語は生まれたのではないかと察します。この世界は、何かを馬鹿にしていると思わざるを得ません。
[一言]
多分、それは神でしょう。
- 投稿者: 退会済み
- 30歳~39歳 男性
- 2018年 04月20日 20時36分
管理
詩葉雪花さま、いつも感想ありがとうございます。
滑稽ものを書くにあたっては、やはりそのうまく言い表せないおかしさを表現しないといけないのでしょう。そのためには、基準となる常識や規範からずれすぎてもいけないし、迎合しすぎてもいけない。中間を上手に見極めることが必要。私はまだその段階まで達することはできていませんけど笑。
あと、何かを馬鹿にしていると思われたのなら、それは私の技量不足ですね。コメディは何かを茶化すものであって、馬鹿にするものではないと個人的には考えているからです。
滑稽ものを書くにあたっては、やはりそのうまく言い表せないおかしさを表現しないといけないのでしょう。そのためには、基準となる常識や規範からずれすぎてもいけないし、迎合しすぎてもいけない。中間を上手に見極めることが必要。私はまだその段階まで達することはできていませんけど笑。
あと、何かを馬鹿にしていると思われたのなら、それは私の技量不足ですね。コメディは何かを茶化すものであって、馬鹿にするものではないと個人的には考えているからです。
- 村崎羯諦
- 2018年 04月21日 13時06分
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