感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 Next >> 
[良い点]
第一部のリベンジですよ、汚嬢様!の部分
[気になる点]
「ミアと婚姻するに当たって、おかしなところでケチがつく」とありますがこの女と親しく付き合ってる現在この男のせいでミアに余計なケチと醜聞がついてるのに何を言ってるのか意味がわからないです。
「断るのは簡単」なら断ればいいですよね? この未亡人に関わる事が何故ミアとの婚姻にプラスになるんでしょうか? ケチが付かなくなるメリットが存在するんでしょう? 
オスカーの妻に婚約者を奪われ婚約破棄した伯爵令嬢という醜聞がある現状に更に、自身の婚約者だった男を寝取った女を妻にしていた男と新たに婚約し、挙げ句、その婚約した男は夫が亡くなったばかりの元恋人で求婚までした女と毎日のように屋敷で密会して、周囲の目も憚らず親しくエスコートして外で逢引きしている厚顔無恥な屑男で、二度も婚約者を他の女に寝取られる様な魅力の無い女と凄まじいケチがミアに付くのに何を言ってるんでしょうか? 頭が可笑しいとしか。

父親の命令が絶対だから何? もう関係ないですよね? 本命のミアを手に入れられる王手を掛けられる所に邪魔な存在が現れたのに何故冷たくあしらわないのか謎です。最優先すべきはずっと本命だったミアであって、ミアとの幸せな二人の未来が全てで、こんなどうでも良い女は二人の人生になんら関係ないですよね? この女に心を砕くのが正直意味不明です。寧ろこの女と距離を詰める事こそ貴族社会では致命的になるのにそんな事も分からない、女には全て優しく心を砕かなくてはならない系男なんですかオスカーは。第一部で見る限りミア最優先で他の女は所詮妻という飾りな認識している男だと思ったんですけど。
現に未亡人の女と不貞関係だと噂になってるのに、挙げ句ミアがそれの腹いせに他の男とって話に逆ギレしてるしこの男馬鹿ですか? 自分のせいでミアが自分を見限ったとショックを受け慌てて弁明を行うどころか逆ギレ、正直何一つ良いところがなく第一部の良さが何も存在しない屑男に成り下がっていました。

本命の身代わりにしようと一時期は思っていたからというのも他の男と婚姻した時点でこの未亡人は身代わりになってないんだから関係ないでしょう。再婚相手を考えるのは出戻った家の人間がする事です。父親が伯爵になったオスカーをと言うのなら伯爵のオスカーが断れば良いでしょう。なんの為の伯爵位なんですか、上の爵位の立場で断言すれば良いでしょう。オスカーの現在の婚約の相手は伯爵家の令嬢。男爵家の出戻り令嬢など、昔は家格が釣り合い良くても今では相手にならないと叩き返せばいいだけですし、ミアに話せば彼女の気性を見るに一緒になって容赦せず叩き返せる筈です。そうすれば父親も諦めてどこぞの後妻にでも出すでしょう。
伯爵家の権力なら子爵家に圧を掛けて最悪潰せると第一部でミアの父親が示しているし、男爵家なら余計問題ないでしょう。
昔恋仲で求婚までされた仲の二人だったが、今の婚約者と仲睦まじいのに、女の側が二心をずっと持ってて、夫が死んだからこれ幸いにと前妻と別れたと元恋仲の男に纏わり付く女とミア側の狗なりに噂を流せるなり、そもそもオスカーが冷たくあしらえば自ずとそう云う噂が勝手に流れたでしょう。

嫉妬をさせたいって発想が幼稚過ぎて、オスカーの短慮さとキレやすさもですし、本当に子供ですね。
嫉妬される程異性として好かれて無かったらどうしたんだろうか? そもそも嫉妬して貰うにも前提として好かれて、愛されてるというのが必要なのに、そうでもない場合無意味でしかないし寧ろ不和の原因になるでしょう。
特にミアは男側の不貞で傷を負ってるのに、良くこんな追い打ちをかける様な男の醜悪さを使った自分勝手な好意の計り方をしましたね、と呆れてしまいます。
第一部で本命はミアだったとはっきりオスカーの感情の方向を示して意思疎通させておいて、第二部で余計なお邪魔虫が出てきて、ミアが嫉妬して婚約破棄しよう等と言い出して、オスカーの意思も感情もぶれてないと証明して二人でお邪魔虫叩き潰すとかであったなら第一部を踏襲しつつ良かったんですが。

作者さんは気づいてるのかどうか分かりませんが嫉妬して欲しいとかいう自分本位な身勝手な振る舞い、この屑男オスカーの元妻のアンディと一緒ですよこの男。結局同じ穴の狢同士がくっついてたんだなと思うと前の奥さんととてもお似合いでしたよと心から思います。
アンディに対して不快感を抱かせるのに十分な身勝手さを出す為にさせた言動と同じ様な言動をしてるオスカーが嫌わるとしてもそれは仕方ないかと。
不快感を抱かせるのに十分な行動と言動をなまじ第一部で好感度があったヒーローにさせているんですから余計に株が暴落もします。

本当に第二部が残念で仕方がない。


[一言]
第一部は本当に良かった。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 08月22日 23時48分
管理
書き込みくださいまして、ありがとうございます! 第一部はよかったとのお言葉をいただけて嬉しかったです。これからもっとレベルアップしていけるように頑張ろうと思います。

頂いたご意見は、今後作品を作るための参考にもさせていただきますね!
[一言]
批評と感想に対してそこまで考えてなかっただけなのに言い訳がまし作者さんっていますよね。
馴れ初め編はよくある展開だから書きやすくてそれよりも難易度の高い続編では技術と構想が足りなかっただけのよくある話。
  • 投稿者: riot
  • 2019年 08月17日 05時03分
[一言]
この度はお返事いただきありがとうございます。
前編が面白かった手前、先の感想でつい感情的になってしまったことを先にお詫びしておきます。改稿を拝見したのですが、いくつか気になる点がやはり解消されませんでした。些少なことはさておきますが、どうしても2点気になりましたのでもし気が向けば考えてみていただければ幸いです。

(1)なぜミアに斬られることがミアを選んだことになるのでしょうか。
ミアのために死ねればミアを愛しているということですか?彼が死んでいれば嫉妬に狂った婚約者のミアは殺人者として、夫人は婚約者から命がけで守られ愛された者になりますね。死ぬわけがないと思っていた?剣が偽物だと気付いていた?それは会話に矛盾が生じるので大怪我くらいで済むと思った?だとしてもやはり嫉妬に狂った婚約者と守られ愛された恋人という図になりそうですね。むしろ怪我をさせたミアが逮捕されていなくなり伯爵から慰謝料も取れて世間を味方につけられる夫人的には大団円ですね。
そういった後のことを考えずにミアに斬られるという選択を取った年上の婚約者を軽蔑します。
また自分に斬られることが夫人よりも自分を愛しているという図式がミアの中に成り立っているのだとしたら、鍛えすぎて脳まで筋肉になっているので鍛錬をやめさせた方がいいです。

(2)オスカーがミアよりも夫人を選んだ言い訳として、自分たちの婚姻にケチをつけたくなかったなどとのたまっておいでですが、自分が浮気不誠実スキャンダルと最大のケチつけときながら何抜かしてるのでしょう?彼はどこかで落馬でもして脳に重大な障害を抱えてしまったのでしょうか?
(もう1つのクズすぎる理由はコブラにでも食われて無くなってしまえカスが。と思うので割愛いたします)

と、ここまで正直に書かせていただきましたが、前半が面白いと思ったのは本当です。普段は素通りするところをあまりにも前後編で落差を感じ残念に思ったので、コメントさせていただきました。
ご不愉快な思いをされたかと思います。どうぞ消していただいてもかまいません。このコメントを最後にこちらには参りませんのでご安心ください。

再び書き込みくださいまして、ありがとうございます! そういう考え方もあるんだなぁと、読み方の深さにびっくりしました。

全部書くと読んでくれた方のわくわく感が減ってしまうといけないので、ここでは応えられる部分だけ短めにご返答しようと思います。

(1)については、あの切羽詰まった状況で、冷静さを欠いたオスカーが剣を受けないというのは不自然と判断しまして、作中の表現を選びました。

(2)については、嫉妬をキーワードに入れたつもりでしたが、上手く伝わっていなかったようですね。要修行の必要性をひしひしと感じております(T_T)もっといい表現方法を見つけたら、修正のリベンジをしようと思います!

なお、今回頂いたご意見も今後の作品作りのための参考にさせていただきます。
[一言]
ヒーローが愛はないけど情はあるからと、婚約者であるヒロインに事情も話さず元恋人を優先したのがもやっとしました。
いやそこはヒロインを優先しろよと。その情は長年想ってきたヒロインへの愛情上回るほど大事なものなのかと。
続編でヒーローの株が大分下がってしまったのが残念。
結果的に一番大切な人を傷つけてるんじゃあなあ…いっそ婚約解消までもつれ込んだら面白かったかもしれません。
最後の決着は痛快ではありましたが、ごり押しと駆け足感がありましたので…。

引っ掛かったのはそこら辺で、全体的には面白かったです。
  • 投稿者:
  • 2019年 08月16日 17時59分
書き込みくださいまして、ありがとうございます! ご意見を、ふんふん、なるほど……と頷きながら読ませていただきました。(>_<)

番外編に繋げる意図もありましたが、少し時間を置いて冷静になった状態で読み返してみると、確かに、オスカーがだいぶ気の毒な株の下げ方をしてる……? と、はっとさせられました。

ですので、今回本文に修正をかけさせていただきました。これで、もやり部分も減っているかと思います。

なお、頂いたご意見は今後の作品つくりの参考にもさせていただきます!
[気になる点]
最後の駆け足感で一気に萎えた
なんでミアは刀打ち出したのかわかんないし、なにがしたかったの?
普通に婚約解消申し出てればよかったんじゃないの
はじめおもしろかったのに残念

  • 投稿者: 林檎
  • 2019年 08月16日 04時05分
書き込みくださいまして、ありがとうございます。やるぞーっという勢いのまま、ダイブするようにゴールしてしまったので、上手く伝えられなかった部分があったようです(;´∀`)

ですので、ご意見を参考にさせていただき、剣のシーンを増量してより詳しく書いてみました! これで以前よりは書きたかったことが伝わりやすくなっているかと思います。

なお、頂いたご意見は今後の作品つくりの参考にもさせていただきます!
[良い点]
本編?扱いでいいのでしょうか婚約までのお話は文句なく面白かったです。
[気になる点]
続編は少し蛇足かなと思いました。

ヒーローがヘタレすぎる。
ヒロインよりも元恋人の優先した点で、元恋人の名誉を気にしていますが、結果それで傷物ヒロインとして噂されているヒロインを更に貶めました。もう悪い噂のあるヒロインなら何を話されてもいいという事ですね。
クライマックスの舞台設定が意味不明。ヒロインは自分にどれだけ悪評をつけたいのでしょう。一応貴族令嬢なのですよね?彼女の評判は家の、引いては父親の評判ですが、彼女は自分が継ぐ家が嫌いなんでしょうね。
クライマックスで、自分に斬られることで命をかけさせて何を知りたいんですか?自分のために死ねれば満足だったんでしょうか。それで何を得られるのか全くわかりませんでした。


[一言]
続編なければ名作でした。
書き込みくださいまして、ありがとうございます。詳しく書いていただいて、助かりました!('◇')ゞ

実はオスカー視点で書こうとしていた部分もあったのですが、他の方にもご意見いただいたこともありまして、このままでは爽快感が少ないと判断し、本文に修正をかけました。おそらくは以前よりも読みやすくなっていると思います。

なお、頂いたご意見は今後作品を作る為の参考にもさせていただきますね!
[良い点]
更新待っていました!ありがとうございます!
さあ、ミア様!あのヘタレヒーローに裁きの一発(一振り?)を!!!うじうじと説明もなく、本丸(ミア様)を放ったらかしにして女狐を構っていた制裁を!!
ミアに熱いご声援をいただきまして、ありがとうございます! ミア本人もやる気満々でスタンバイ中です(笑)……おっと、なにやらミアが話しかけてきます。うん? ご声援いただいたのだから、予告をしたいって? 

チャララ~♪(明るい曲) 

ハリーの代わりに剣を振り回す怒れるミア。その鉄槌は、オスカーに下るのか!? 次回、『裁きの一撃』 

ミアの希望で、アニメの予告風に作ってみました(笑) 次回も頑張りますね!
コソッ|ω・)(今夜も続きを投稿予定です。お楽しみに!)
[良い点]
ハリーさばき絶好調?
[一言]
更新待ってました~

ミアがどんなけじめをつける気でいるのかドキドキします(笑)
オスカーまじで終わりへのカウントダウン始まってますかね。でもただ待ってるような柄でもないと思いますが。。。
大変お待たせいたしました! ただいま絶好調のミアに、ハリーでベシベシ催促されながら書いています(;´∀`) 

走り出したミアは急には止まれないので、オスカーにはしっかり受け止めて(けじめをつけて)もらわないといけませんね。それとも彼は、闘牛士のように華麗に避けてみせるのでしょうか? ……それも、ちょっと面白そうです(笑) 

書き込みいただいて、嬉しかったです! 次回も楽しんで頂けるように頑張りますね。
[気になる点]
8~10話のタイトルですが
女の感ではなく
女の勘ではないでしょうか
お知らせくださいましてありがとうございます! は、恥ずかしながら、まったく気づいておりませんでした(;´∀`) そのままだと長いこと放置されたままだったと思うので、大変助かりました。

お知らせ部分は即座に修正しましたので、これでタイトルを二度見することはなく読めるようになったと思います。

時々やらかしている小説ですが、次回も頑張りますのでお付き合い頂ければ幸いです!
[気になる点]
11話での「役不足」の使い方間違ってますよ。
逆の意味になってます。

たぶん「力不足」「力足らず」的なことをいいたいのだとは思いますが。

それか、「100年早い」とかの表現を使うとかが良いかも。


[一言]
完結おめでとうございます!
ケンカップルがどうまとまるか、わくわくしながら読んでいました。
最後にはオスカーが男を見せましたね。

ところで、幼いころの二人が離れるとき、
(オスカーが騎士になるといって旅立ったとき)
何故オスカーは黙って行ってしまったのでしょうか。
それがなければすれ違わず、仲のいい幼馴染だったのかと思うと気になってしまいます。
気が向かれましたら番外編や後日談など書いていただけると嬉しいです。
ともあれお疲れさまでした。


  • 投稿者: 鶴唳
  • 2018年 09月06日 23時35分
お知らせ頂きましてありがとうございます! 誤字はミアにハリーで吹っ飛ばしてもらいました。代わりにしっくりくる文章に変更しましたので、これですっきり読めるようになったと思います。

恥ずかしながら間違って覚えていたようです。改めて意味を調べてみましたら、「あたくしにこのような役を与えるなんて!」というニュアンスのようですね。ひとつ賢くなれました!

完結のお祝いと、番外編や後日談で、というご意見は天川にとってとても嬉しいものでした。興味をもって頂けていることに、有り難いなぁと思っています。そういう形で書くことも面白そうですね。

頂いたご意見は有り難くこれからの小説作りの参考にさせて頂きますね。



1 2 Next >> 
↑ページトップへ