感想一覧

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[良い点]
言われてみると確かにそうですね。特に人気の作品はこの土台の上に大目標または中目標が乗ってる気がします。
[気になる点]
とりあえずベル子ちゃんは怠惰で好色の悪魔だから5000年間だらだら寝たりエロ妄想したりでそれなりに幸せに過ごせそう
  • 投稿者: 迷走熊
  • 2018年 06月06日 14時39分
感想ありがとうございます。

人気の作品をわたしも書きたいです。

そのためだったら悪魔にだって魂を……あ、悪魔はダメですか。そうですか。

ベル子ちゃんは怠惰で好色で、案外、人間に知識を与えるいい悪魔です。
[良い点]
いやほんとエッセイで仰っている通りだと思います。
モヤっと考えていたことを代わりに述べていただいたように感じてスッキリしています。



[一言]
あとは「快」に感じる部分を探すだけですがそれに苦戦してしまいます。
難しい!
感想ありがとうございます。

快を探すって、要するに幸せを探すってことで、幸せを探すって要するにチルチルトミチルの青い鳥っていうことで、見えないんだ。
だから結構難しい!

というのは、そのとおりだと思います。
だから、ベル子ちゃんはそこにビビッドに反応するために、全力不幸成分を用意するわけです。

他にも主人公が転生前に、ブラック企業に勤めてたりするのって、このためじゃないだろうか……なんて背景事情を考えてます。
[一言]
 物語の起伏、という意味なら、その通りだと思うのです。
 空気系って呼ばれる物語が流行したのは、正にそれでしょうし。

 だけどそれをなろう作品に当てはめて、尚且つ「些細な幸福」と言ってしまうのはどうかと。

 だって『どこにでもいるごく普通の女子高生の日常』と『不労収入だけで人並み以上の生活送れる35歳無職の日常』だと、起伏の大きさでは同じでも、受ける印象が全然違いますし。
 前者が「おこづかい入ったから◯◯買った」なら「些細な幸福」でしょうけど、「株価急上昇で儲かったから銀座の店貸し切りで豪遊」とか言われても、誰も「些細」とは言わんでしょう。当人には些細かもしれませんけど。
 で。チート設定があると、大抵後者になってしまうと思うのですが。
  • 投稿者: 風待月
  • 2018年 06月06日 07時44分
風待月様のコメントを読みまして、
わたしの言葉には、小さなほころびがあることに気づきました。

おそらくは『些細な』という言葉が、誤解のもとでしょうか。

もしかすると『ささやかな』という言い方だったらより伝わったかもしれません。

なろう小説における幸福の掬い上げ方は、わたしにとっては不可思議な感覚です。おそらく意識して読んでもほとんど感じ取れないような、ささやきに近い概念です。

これもあれも伝わるかわからないけれども、例えば、縁側のある古民家で、雨が降っていて、砂がこぼれるような音がして、世界が清らかにシールドされているような、そんな綺麗さというか、そんな感じの幸福感でなろう小説は覆われているじゃないかと思っております。

うーん。我ながらぽえってるな・・・。

どこにでもいるごく普通の女子高生の日常と、不老収入だけで人並み以上の生活送れる35歳無職の日常は、起伏は同じ。つまり劇的さがないけれども、受ける印象は違うというのは、そうでしょうね。

つまり、なろう主人公はチートを持ってるから、豪遊であり、些細な幸福ではないと捉えているわけでしょうか。

わたしはその点については、確かにそうではあるんですけれども、読者が読んで、センシティブに心地よさを感じるのは、『チートで五百億金貨稼ぎ王都で豪遊した』という文章じゃないような気がするんです。

ああ、そういう刺激を創出するのもあるんでしょうけど、チートはたぶん障害がない状況を作り出すほうが主な効力かなと思っております。

スローライフ的に言えば、たとえば農業とかする作品で、チートするときに、普通なら、肥料をまくのに10日間くらいかかるけれど、そういった障害をふっとばして、一瞬で終わらせるというところに、ミソがあるというか。

でも、このあたりの幸せってチートでブッコわれてしまいそうだから、作者さんたちは、結構無意識に上手い具合に調整しているような気がするんです。

なんか、もにゃんとした返信ですみません。
[良い点]
一理はあるかもしれませんが、山あり谷ありでないと面白くない気も……
[気になる点]
本作で述べられているような流れで物語を展開すればブクマが100件以上飛んでいきました(笑)

どうやら小生の作品はアクション部分の描写が好まれている気がします。日間総合1位も数日いただきましたが、一番当初のジャンルはアクションでしたし……

後、かなり大きなファクターとして物書きとして頭に入りやすくかつ印象に残り、単調ではなくほどほどに装飾された文面を書けるとかの根本的なスキルは必須な気がしますね。
[一言]
とりあえず、読んだものは評価させていただく主義ですので、評させてもらいますね。
感想ありがとうございます。

コボルト無双の作者様ですか。わたし前に読んだような気がします。
山アリ谷アリは、たぶん、あったほうがいいというのはわたしも感じています。完全に平坦だとやっぱり面白くないのは、わたしもそう思うんですよね。

ただ、こうなんというか。
身構えないでいいようなところが、なろう小説のよいところかなと思います。

なろう小説は、たぶん普通だったら取りこぼすような小さな幸せに敏感に反応しています。(個人の感想です)

それは、例えばの話、いい剣を拾ったでもいいんです。
魔法を覚えて強くなったでもいいんです。

平坦というより、些細な、素朴な幸福感、そんなところに着目しているのだと考えます。

わたしの見立てでは、作者様の作品もなろう小説っぽさあるなぁと感じます。蔑称ではないですよ。この時代において、書籍化されうるほどの強力な強さがあるということです。

その強さ、つまりは面白さとはささやかな幸福感でいいのか、それが今回検証したい点でした。
[気になる点]
今回の話で夢野ベル子様の正体が、ベルフェゴールだとあかされたこと。
[一言]
夢野ベル子様主役の小説楽しみに待っております。
幼女作家「あわわわわわわ」

いま見直してみて、なんて中二病くさい文章だと、反省しました。

わたし寝てねーわ。あーつれーわーと言うほど、人をイラつかせる態度はないですが、あのときのわたしはほぼ無睡状態だったのは事実。

いわゆる深夜テンションというやつなのです。

エッセイ内で出てきたベル子ちゃんは作者とは異なる可能性がございます。
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