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[良い点]
「より多く人に好まれるのではなくて、幼い子が大人になるまでも形見に愛し続ける物こそが命なのである」の部分で少しウルッときました。数にならない価値だってたくさんありますものね。
[一言]
作者は作品に命を吹き込むという考えもありますが、やっぱり読者がいなければ本は成りたちませんよね。そう考えると読書という行為は作者と読者の共同作業なのかもしれませんね。

  • 投稿者: 退会済み
  • 2018年 06月09日 01時42分
管理

ありがとうございます。
この点、ずっと考えていました。
誰でも小説を書けるようになって、読者の割合を上回った時代、本が売れなくなる時代、ビジネスの脚光を浴びる本と読者が死ぬまで捨てようとしない本、このあたりの違いをずっと考えてて、歌について書いてたら連想がふと着想に変わってきました。

読者が作者の意図通りの捉え方をするかはわかりませんが、読書が作者の思いとコミュニケートするのは当たっていると思います。

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