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[良い点]
夢野…じゃなかった、魔王ベルフェゴール様とのやりとりが面白かったです。
[気になる点]
『二種伝奇光示死剣』の強さってぶっちゃけ、
「高校卒業レベルの学力と社会性があります」と大差ないですよね。
うちのフリカン(それはFF語だ)でも、素質のありそうな人は入団後に取ってもらってます。
[一言]
『実務経験5年以上で3種伝剣を使えるようになることね』
せんせー、それって『一種伝奇光示死剣』のことですかー?(そういや申請してないな…
あら、本編より感想欄の感想ですか・・・

主にベル子様のお力ですな。

大変面白い作を書かれる方なので、ぜひ見に行ってください。

エッセイと物語のギャップ萌えできます。


3種伝剣は、3種電気主任技術者ですね。

1種電気工事士は・・・う~ん町の電気屋さんならあり?
更新費用を考えると、2種取ったら別の資格のほうがいいかもしれません。

この辺はどのお仕事されてるかで、重要度が変わるのでむずかしいところですね。
[良い点]
資格を取ったから万々歳ではなく、現実の厳しさを示唆している内容で、お断りの言葉がリアルに感じられます。
[一言]
資格も万能ではないです。特にバブル崩壊以降社会に余裕がなくなり、即戦力を求められるようになってから、人材の選択が厳しくなったように感じられます。
地淵育生先輩

いつもありがとうございます。

そうですねぇ、会社が勝手に理想の社員をイメージして、それを相手に伝えることもせず、出来上がったひとを求めるのって、物凄くよくないことだと思うのですよ。

せめて、明確にイメージを伝えて、近い人を育てるくらいしないと、人手不足なんて一生解決しないと思うのです。

[良い点]
幼女作家「勇者の資格ですか……」
[一言]
ここは魔王城なんですよ。勇者の資格なんて持っていてもしかたないって、なぜ登城する前にわからなかったんですかね。

でも、オレ、五年も彼女も作らず修行して、がんばって勇者になったんだ……。オレにぶっころばさせてくれ魔王様。

勇者様のご多幸をお祈りしております。

というようなストーリーが一瞬脳内でかけめぐりましたが、きっと誰かが書いている凡庸なストーリーなので、書く前に思いとどまりました。

人生はひとりひとりがドラマチックなのにね。
夢野ベル子様・・・

いや・・・貴様は魔王ベルフェゴール。。。

怠惰と好色を司りし魔王。


俺には勇者の資格はないかもしれない。

しかし、貴様を倒すために、数々の試練を乗り越えてきた。

貴様に殺された彼女の恨み。ここで晴らさせてもらう。


十年だ。十年という月日をすべてこの日の為に費やした。
ようやくたどり着いた魔王城。

そびえたつ、ガラス張り38階建ての建物。


俺は魔王の前にたどり着き、剣を構えた。

幼女の姿をしたそれは・・・無言でほほ笑んでいた。

全力で剣を振り下ろす。


二種伝奇光示死剣


金属をはじく音が聞こえ、剣が折れる。

魔王は何もなかったかのように笑っている。


魔王までわずか数センチ、その数センチのところに、見えない壁がある。



・・・まさか・・効かないのか・・


幼女の姿をしたそれは、つまらなさそうにこう言った。


「私を倒したければ、実務経験5年以上で3種伝剣を使えるようになることね。」


まぁ・・もうチャンスはないのだけど・・・。


「うふふっ 貴殿のご活躍をお祈り申し上げます。」


幼女の姿をしたそれが微笑むと、世界は赤く染まる。

そして、俺の世界が終わった。
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