感想一覧

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[良い点]
『僕』が目の前にいるのに、『黒猫』を可愛がる『彼女』。

明るく揺らめいているガーデンテラス。

『僕』の心を尽くした品々……。

美しい空間での、『彼女』の「ごめんね」。


心変わりの話かと思っていたら、そういうことなのですね。
胸がツンとしました。
銘尾 友朗さん

お読みくださりありがとうございます。

実はこの作品は、マグネット!の三題噺コンテストに向けて書いたものでした。
お題は「黒猫」、「岩塩」、「唇」。

どうすれば良い話になるかなあと考えた末、生まれたのがこの物語です。

はい。心変わりではなかったのです。
そういうことだったのです…。

ご感想に感謝します。
[良い点]
いつもながら丁寧且つきれいな表現で心に染み渡るような作品でした。単に主人公と彼女だけを表現するのではなく、猫を話にいれたことにより、より一層主人公の気持ち、そして彼女の切ない気持ちがぐっと伝わったように思います。
短編ながら目頭が熱くなりましたし、胸が締め付けられるような思いになりました。
とても私好みの作品です!
[一言]
いつも素敵な作品をありがとうございます(^-^)
執筆活動を応援しております。
  • 投稿者: むらもんた
  • 23歳~29歳 男性
  • 2018年 07月02日 12時25分
むらもんたさん

お読みくださりありがとうございます。
返信が遅くなり、申し訳ありません!!

お好みの作品であったとのこと、何より嬉しいお言葉です。
彼女が唇だけで伝えたのは、声に出せない想いがあったからでしょう。

黒猫は、寂しい彼の心情を表してくれたかなと思います。

悲しい話です。悲しい中に、余韻が残れば幸いです。

むらもんたさんには、いつも励ましていただいております。

諸々、感謝しています。
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