感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
[良い点]
ここに出てくるドローンは、オオノだと思いながら読ませて頂きました。ザック視点ですが、オオノびいきな私は彼の言動に惹かれて、とても好きな回です。
「あなた達は俺達を研究材料にしているけれど、俺達のすべてを理解しているわけじゃない。俺達は喜怒哀楽のすべてを知っているし、ベンじいは喜びのための悲しみを受け入れることのできる人だった。それだけです」
この台詞が特に好きです。
オオノは生き残ることを第一に考えている人だと思っておりました。だから、サピアリィアルに一切、抵抗せずに、自分の仕事を淡々とする人かなと。
でも、違ったのですね。ナルセやベンじいが彼を変えたというのが、正しいかもしれません。
俺、ではなく、俺達と言い、サピアリィアルの言葉に抵抗した彼もまたレジスタンス(権力や侵略者に抗う人)だったのだと感じました。
オオノー!!よく言った!!
その通りだよ!!!(´;ω;`)
と、心が荒ぶりました。
[一言]
モヤッと書く前にお邪魔しました((。´・ω・)。´_ _))ペコリン
ここに出てくるドローンは、オオノだと思いながら読ませて頂きました。ザック視点ですが、オオノびいきな私は彼の言動に惹かれて、とても好きな回です。
「あなた達は俺達を研究材料にしているけれど、俺達のすべてを理解しているわけじゃない。俺達は喜怒哀楽のすべてを知っているし、ベンじいは喜びのための悲しみを受け入れることのできる人だった。それだけです」
この台詞が特に好きです。
オオノは生き残ることを第一に考えている人だと思っておりました。だから、サピアリィアルに一切、抵抗せずに、自分の仕事を淡々とする人かなと。
でも、違ったのですね。ナルセやベンじいが彼を変えたというのが、正しいかもしれません。
俺、ではなく、俺達と言い、サピアリィアルの言葉に抵抗した彼もまたレジスタンス(権力や侵略者に抗う人)だったのだと感じました。
オオノー!!よく言った!!
その通りだよ!!!(´;ω;`)
と、心が荒ぶりました。
[一言]
モヤッと書く前にお邪魔しました((。´・ω・)。´_ _))ペコリン
エピソード29
りすこ様、ご感想ありがとうございます!
はい、ここに出てくるドローンはオオノです。
なるべくおとなしく生きているオオノですが、この時は口が勝手に動いてしまったのでした。
どうしても我慢ならないときってありますよね^^;
若さゆえでもあり、まだナルセ等の一件による苛立ちや悲しみが鮮やかに記憶に残っているがゆえでもあり。
とはいえ、その後はこの日の教訓を胸に刻み、収容所が解放されるまではおとなしく過ごします。
それとオオノの解釈はそのとおりです。
ナルセ等、ルームメイトが皆いなくなり、彼の考え方は変わりました。
もやっと前にこちらに来てくださってありがとうございます♪
はい、ここに出てくるドローンはオオノです。
なるべくおとなしく生きているオオノですが、この時は口が勝手に動いてしまったのでした。
どうしても我慢ならないときってありますよね^^;
若さゆえでもあり、まだナルセ等の一件による苛立ちや悲しみが鮮やかに記憶に残っているがゆえでもあり。
とはいえ、その後はこの日の教訓を胸に刻み、収容所が解放されるまではおとなしく過ごします。
それとオオノの解釈はそのとおりです。
ナルセ等、ルームメイトが皆いなくなり、彼の考え方は変わりました。
もやっと前にこちらに来てくださってありがとうございます♪
- アンリ
- 2022年 04月18日 22時15分
[良い点]
ニコー!せつなーい!(´;ω;`)ブワッ
同じような感想になりますが、ナルセの妹らしいというか。ナルセの家はひたむきに愛してしまう人々なのかもと思いました。
収容所を経験していないデルタ系の生活を興味深く読んでいました。収容所よりは死に近くはないですが、管理されているのは一緒で、人権がないんだなと感じました。配偶者まで管理されるとは……
恐ろしく感じつつも、これって現代に通じるものかもと思います。戸籍がなくては、生きていけない。現代のマイナンバー制度が導入されたとき、私は当たり前に受け入れてましたし、自由って、なんだろうなと考えてしまいました。
ニコの「世界なんてそのままでもよかったのに」という一文が、ナルセの「僕は孤独を愛している」と同じように感じました。うまく言語化できませんが。
[一言]
次はザックなのですね!とても嬉しい。
引き続き、読ませてもらいます。
ニコー!せつなーい!(´;ω;`)ブワッ
同じような感想になりますが、ナルセの妹らしいというか。ナルセの家はひたむきに愛してしまう人々なのかもと思いました。
収容所を経験していないデルタ系の生活を興味深く読んでいました。収容所よりは死に近くはないですが、管理されているのは一緒で、人権がないんだなと感じました。配偶者まで管理されるとは……
恐ろしく感じつつも、これって現代に通じるものかもと思います。戸籍がなくては、生きていけない。現代のマイナンバー制度が導入されたとき、私は当たり前に受け入れてましたし、自由って、なんだろうなと考えてしまいました。
ニコの「世界なんてそのままでもよかったのに」という一文が、ナルセの「僕は孤独を愛している」と同じように感じました。うまく言語化できませんが。
[一言]
次はザックなのですね!とても嬉しい。
引き続き、読ませてもらいます。
エピソード26
第二章にもご感想ありがとうございます~!
ナルセも、その妹であるニコも、普通のデルタ系とはちょっと違っていて、その違いの一つが愛にこだわるところなのかなと思います(←執筆中は意識していませんでしたが。汗)
抑圧された社会で生きているがゆえに、自分が尊いと認めたものに執着してしまう……というか。
さて、アルファ系がなぜデルタ系をこうも管理したがるのか。
人を管理するのってけっこう手間がかかるのに、なぜわざわざそんな大変なことをするのか。
その理由は第三章のザックの話を読むとわかりますので、お時間あるときに読んでいただけると嬉しいです!
ナルセも、その妹であるニコも、普通のデルタ系とはちょっと違っていて、その違いの一つが愛にこだわるところなのかなと思います(←執筆中は意識していませんでしたが。汗)
抑圧された社会で生きているがゆえに、自分が尊いと認めたものに執着してしまう……というか。
さて、アルファ系がなぜデルタ系をこうも管理したがるのか。
人を管理するのってけっこう手間がかかるのに、なぜわざわざそんな大変なことをするのか。
その理由は第三章のザックの話を読むとわかりますので、お時間あるときに読んでいただけると嬉しいです!
- アンリ
- 2022年 04月12日 22時31分
[良い点]
完結したということで、また一から読み直しております。最初、読んだ時は、なんて鮮烈で、残酷な世界観なんだという印象が強かったのですが、読み直すと、また違った印象を受けました。言葉にするのは難しいのですが、人は独りでは生きられない。孤独では生きられないのかな、とか思ったりしました。どんな過酷な状況でも、それだからこそなのか。人は誰かを愛さずにいられないのかもしれないと、考えさせられるお話でした。
語り手が留まる者、オオノなのも良いですね。彼視点で読むと、動いた三人。ベンじいの覚悟、ナルセの祈りのような愛情も、ソウの絶望も、鮮烈に心に残ります。
やっぱりこの話、好きだなと改めて思いました!
完結したということで、また一から読み直しております。最初、読んだ時は、なんて鮮烈で、残酷な世界観なんだという印象が強かったのですが、読み直すと、また違った印象を受けました。言葉にするのは難しいのですが、人は独りでは生きられない。孤独では生きられないのかな、とか思ったりしました。どんな過酷な状況でも、それだからこそなのか。人は誰かを愛さずにいられないのかもしれないと、考えさせられるお話でした。
語り手が留まる者、オオノなのも良いですね。彼視点で読むと、動いた三人。ベンじいの覚悟、ナルセの祈りのような愛情も、ソウの絶望も、鮮烈に心に残ります。
やっぱりこの話、好きだなと改めて思いました!
エピソード15
りすこ様、このたびは読み直してくださりありがとうございます!
この収容所の中では、愛し愛される人がいることはとても幸せなことで、少なくとも当事者たちはそう信じているはずです。
語り手がオオノであることを良いと思ってくださって嬉しいです。
公募の選評ではソウ視点の方がいいようなことを書かれたのですが、個人的には他者視点ゆえの距離感とか面白さがあると思っていて、この第一章ではオオノが適任だと思っていました^^
- アンリ
- 2022年 04月11日 22時31分
[良い点]
物語の世界の仕組みが徐々に明らかになっていくところ。
[一言]
ついにアルファ系の視点での話が始まりましたね……!
ザックは、オオノ編やニコ編でとても気になっていた人物です。
彼が今後どうやってレジスタンス活動に関わっていくのか楽しみにしています!
私はアンリ様の世界観が大好きです。
希望をなくし絶望しながらも生きて、叶わないと気付いていながらも愛して、その先に別の喜びを見つけたり、諦観したり……一生懸命な人たちの甘いだけではないヒリヒリした人生を知ることができて、本当に興味深いです。
いつも応援しています!この作品も書籍で読んでみたい!
物語の世界の仕組みが徐々に明らかになっていくところ。
[一言]
ついにアルファ系の視点での話が始まりましたね……!
ザックは、オオノ編やニコ編でとても気になっていた人物です。
彼が今後どうやってレジスタンス活動に関わっていくのか楽しみにしています!
私はアンリ様の世界観が大好きです。
希望をなくし絶望しながらも生きて、叶わないと気付いていながらも愛して、その先に別の喜びを見つけたり、諦観したり……一生懸命な人たちの甘いだけではないヒリヒリした人生を知ることができて、本当に興味深いです。
いつも応援しています!この作品も書籍で読んでみたい!
エピソード31
宮里蒔灯さま、ご感想ありがとうございます~!
このザック編ではかなり世界の仕組みが分かってきますし、なんといってもアルファ系視点の話なので、面白がってもらえたら嬉しいです^^
ニコの話からだいぶ間があいてしまいましたが、覚えていてくださって感謝です(*^^*)
なかなかなろうに出す機会を作れずにいました。汗
私の作品の世界観を好んでくださってすごく嬉しいです…!
本作はかなりシリアスで重い話ですが、そんな本作に寄り添っていただけて、応援までしてくださって本当に嬉しいです(>_<)
このザック編ではかなり世界の仕組みが分かってきますし、なんといってもアルファ系視点の話なので、面白がってもらえたら嬉しいです^^
ニコの話からだいぶ間があいてしまいましたが、覚えていてくださって感謝です(*^^*)
なかなかなろうに出す機会を作れずにいました。汗
私の作品の世界観を好んでくださってすごく嬉しいです…!
本作はかなりシリアスで重い話ですが、そんな本作に寄り添っていただけて、応援までしてくださって本当に嬉しいです(>_<)
- アンリ
- 2022年 03月03日 22時33分
[良い点]
そういえば非公開設定を解除したということなので感想を書いてみます。
一年くらい前?に1章を読んだと思うのですが、シリアスなディストピア世界観に加えて、有機物的というか土の匂いがするような(泥臭いというのをもっといい意味で表したい)SFというのは、特にこのサイトでは見かけない気がするので珍しいと思っていました。読んでいるのは電車の中だというのに1章の最後で胸が熱くなったのを覚えています。
こういうディストピアものは、いかに苛酷な世界なのかを語ることが中心になって、心理描写はストーリーの進みと共に「辛い、抜け出したい」という感情が只々繰りかえされるものが多い気がするのですが、この作品では辛いという感情にもどう辛いのか色があって、それぞれの登場人物が人間らしくて、心理描写にがっつり重きを置いているのがとても良かったです。ニコの「世界なんてこのままでもいい」というのには(理由は分かっていても)ちょっと驚きでしたが。
あと収容所に草むらがあってバッタが飛んでいたりするやけに長閑な景色があるのが個人的に好きです。
[気になる点]
「知らなくていいことは知らなくていいさ」……「心を痛めるようなことはわざわざ知らなくていいさ」ということなのかな、と思っていましたが、もしかしてザックって。
もし予想が当たっているとして、ソウは(ニコの恋心に気が付かないぐらいですし)なんだか鈍い気もしますが、果たして。
(これからのストーリーの予想なので見当違いなことを言っているかもしれません。何言ってんだと思ったら聞き飛ばしてください(^^;有り得ると思いできるだけぼかしましたが消した方がよければ編集して上げなおします)
遠隔で思考を読むと言う能力はさらっと出てきた印象があったので事実ではないのかな、と思いましたが、今後出てくるのかも気になります。
[一言]
これからの展開楽しみにしています。
良い点の感想、上から目線の感想になっていたらすみません。
そういえば非公開設定を解除したということなので感想を書いてみます。
一年くらい前?に1章を読んだと思うのですが、シリアスなディストピア世界観に加えて、有機物的というか土の匂いがするような(泥臭いというのをもっといい意味で表したい)SFというのは、特にこのサイトでは見かけない気がするので珍しいと思っていました。読んでいるのは電車の中だというのに1章の最後で胸が熱くなったのを覚えています。
こういうディストピアものは、いかに苛酷な世界なのかを語ることが中心になって、心理描写はストーリーの進みと共に「辛い、抜け出したい」という感情が只々繰りかえされるものが多い気がするのですが、この作品では辛いという感情にもどう辛いのか色があって、それぞれの登場人物が人間らしくて、心理描写にがっつり重きを置いているのがとても良かったです。ニコの「世界なんてこのままでもいい」というのには(理由は分かっていても)ちょっと驚きでしたが。
あと収容所に草むらがあってバッタが飛んでいたりするやけに長閑な景色があるのが個人的に好きです。
[気になる点]
「知らなくていいことは知らなくていいさ」……「心を痛めるようなことはわざわざ知らなくていいさ」ということなのかな、と思っていましたが、もしかしてザックって。
もし予想が当たっているとして、ソウは(ニコの恋心に気が付かないぐらいですし)なんだか鈍い気もしますが、果たして。
(これからのストーリーの予想なので見当違いなことを言っているかもしれません。何言ってんだと思ったら聞き飛ばしてください(^^;有り得ると思いできるだけぼかしましたが消した方がよければ編集して上げなおします)
遠隔で思考を読むと言う能力はさらっと出てきた印象があったので事実ではないのかな、と思いましたが、今後出てくるのかも気になります。
[一言]
これからの展開楽しみにしています。
良い点の感想、上から目線の感想になっていたらすみません。
- 投稿者: Bergamasque
- 2020年 09月23日 01時51分
Bergamasque様、このたびは丁寧なご感想ありがとうございますm(_ _)m
ディストピア的な世界って、そういう世界になった理由や歴史があるはずで、それなりに長い時間をかけて変化した結果としての世界であれば不平不満がいくつかあろうとも受け入れて過ごす人が大半かなと思っています。たとえ搾取される側であろうとも。
この作品ではそのあたりの思想教育がきちんとしているので(アルファ系は優秀なので)、デルタ系はまさにそういう感じです。
そんな中、第一章のナルセやオオノ、第二章のニコは特殊な存在として書きました。
もちろん、主人公であるソウ(ジウ)もです。
彼、彼女の心の変化を描いていくことでディストピア小説の特徴でもある絶望感や虚無感、そこから転じる苦しみや抵抗心を表せていたら嬉しいです^^
この作品はそういうことを書きたくて始めたものなので。
気になる点に書かれていることについては、「おおっ!」と思うご指摘もあります。
このあたりは公開時にご披露できれば…!
作者としてはまずは第三章だけでも公開したいなーと思っています。
その前に落ち着いて再読して構成の見直しを図りたいという野望もあります^^;
PS
ご感想、どれも興味深く、また嬉しく拝読しました。
上から目線なんてことも全然ありません!
ディストピア的な世界って、そういう世界になった理由や歴史があるはずで、それなりに長い時間をかけて変化した結果としての世界であれば不平不満がいくつかあろうとも受け入れて過ごす人が大半かなと思っています。たとえ搾取される側であろうとも。
この作品ではそのあたりの思想教育がきちんとしているので(アルファ系は優秀なので)、デルタ系はまさにそういう感じです。
そんな中、第一章のナルセやオオノ、第二章のニコは特殊な存在として書きました。
もちろん、主人公であるソウ(ジウ)もです。
彼、彼女の心の変化を描いていくことでディストピア小説の特徴でもある絶望感や虚無感、そこから転じる苦しみや抵抗心を表せていたら嬉しいです^^
この作品はそういうことを書きたくて始めたものなので。
気になる点に書かれていることについては、「おおっ!」と思うご指摘もあります。
このあたりは公開時にご披露できれば…!
作者としてはまずは第三章だけでも公開したいなーと思っています。
その前に落ち着いて再読して構成の見直しを図りたいという野望もあります^^;
PS
ご感想、どれも興味深く、また嬉しく拝読しました。
上から目線なんてことも全然ありません!
- アンリ
- 2020年 09月23日 23時37分
[一言]
自分の想いを押し付けることなく、それでも想い続けるニコの強さに、とても胸を打たれました。
しがらみができると、人は強くもなれる反面、弱くなるリスクも背負いますからね。ソウの場合は、ニコを拒んだのは正解だと思います。彼は器用じゃないですから。
私の中で彼は、痛いくらい真っ直ぐな人という印象でした。
一般受けをまったく考慮せずに、私の個人的な好みを、この場で言わせていただくとするならば……。
1章のブロマンス的な男たちの関係性が、とてもこの物語の世界観にマッチしていると思っていました。
でも星影さまへの感想の返信を読んで、アンリさまも弟を主人公にする案は考えておられたのですね。
万人受けを狙うには多少恋愛要素もいるかもしれませんが、それこそ『BANANAFISH』のような恋愛要素の少ない男たちの物語も見たかったという気持ちもあります……。
ともあれ、楽しませていただきました。第3章からの展開も楽しみにしています(*´∀`)♪
自分の想いを押し付けることなく、それでも想い続けるニコの強さに、とても胸を打たれました。
しがらみができると、人は強くもなれる反面、弱くなるリスクも背負いますからね。ソウの場合は、ニコを拒んだのは正解だと思います。彼は器用じゃないですから。
私の中で彼は、痛いくらい真っ直ぐな人という印象でした。
一般受けをまったく考慮せずに、私の個人的な好みを、この場で言わせていただくとするならば……。
1章のブロマンス的な男たちの関係性が、とてもこの物語の世界観にマッチしていると思っていました。
でも星影さまへの感想の返信を読んで、アンリさまも弟を主人公にする案は考えておられたのですね。
万人受けを狙うには多少恋愛要素もいるかもしれませんが、それこそ『BANANAFISH』のような恋愛要素の少ない男たちの物語も見たかったという気持ちもあります……。
ともあれ、楽しませていただきました。第3章からの展開も楽しみにしています(*´∀`)♪
くみん様、第二章も読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
しがらみができると…のくだり、本当にそうですよね。
何かを成し遂げたい場合、他に執着するものを持つのは危険です。
ソウは命と引き換えにレジスタンス活動に身を置いてしまったようなところがあります。
しかし、個人的には恋は人生において最優先にするものではないと思っているので、ソウがニコ含む他人を遠ざけるのは、くみん様のおっしゃるとおり正解だと思います。
個人的好み、教えてくださってありがとうございます!
ええ、この世界はおっしゃるとおり、男性vs男性のみで構築しようかと思っていました。
とはいえ次章以降で注目していく人物はすべて男性なので、ある意味、ニコ(女性)は本作品の中では引き立て役に近いです。
ニコに共感を覚えてくださった方々には申し訳ありませんが。汗
というわけで、次章ではそのあたりも楽しんでいただける内容になるよう頑張ります!
しがらみができると…のくだり、本当にそうですよね。
何かを成し遂げたい場合、他に執着するものを持つのは危険です。
ソウは命と引き換えにレジスタンス活動に身を置いてしまったようなところがあります。
しかし、個人的には恋は人生において最優先にするものではないと思っているので、ソウがニコ含む他人を遠ざけるのは、くみん様のおっしゃるとおり正解だと思います。
個人的好み、教えてくださってありがとうございます!
ええ、この世界はおっしゃるとおり、男性vs男性のみで構築しようかと思っていました。
とはいえ次章以降で注目していく人物はすべて男性なので、ある意味、ニコ(女性)は本作品の中では引き立て役に近いです。
ニコに共感を覚えてくださった方々には申し訳ありませんが。汗
というわけで、次章ではそのあたりも楽しんでいただける内容になるよう頑張ります!
- アンリ
- 2019年 12月08日 21時46分
[一言]
はじめまして!
アンハピ企画で参りました、星影と申します。
感想にネタバレ含みます。
少しずつ読んでいくつもりが先が気になりすぎて、最後まで一気に読んでしまいました。
登場人物それぞれの生き方が魅力的なお話だと思いました。
人としてのプライドはさておき、管理されてでも生き抜くことを第一とするオオノ。
実験動物として生き続けるのではなく、人としてソウを守って死んだナルセ。
ナルセの面影を追い続け、ナルセのためだけに生き続けているようなソウ。
ソウに出会わなければ、管理されることが日常と信じて疑わなかったであろうニコ。
他にもザックやベンじい、カラーズ。
それぞれが皆、全然違う生き方や考え方をしていて、その生き方が物語に深く、複雑に絡み合っていくところがとても魅力的でした。
はじめは純粋で幼く見えたニコ。
ですが、きっと彼女も様々な経験を通して、強さや弱さ、自分の無知についても知ったんだろうなぁと思います。
傷だらけで孤独なソウにすがらず、ニコは最後まで想いを押し付けることはせずに凛と立ち続けました。
プライドを捨てられなかったというのもあったのかもしれませんが、それでも彼女は優しくて強い、素敵な女性になったなぁと感じました。
残酷な世界での切なく悲しく美しい恋物語をありがとうございました!
はじめまして!
アンハピ企画で参りました、星影と申します。
感想にネタバレ含みます。
少しずつ読んでいくつもりが先が気になりすぎて、最後まで一気に読んでしまいました。
登場人物それぞれの生き方が魅力的なお話だと思いました。
人としてのプライドはさておき、管理されてでも生き抜くことを第一とするオオノ。
実験動物として生き続けるのではなく、人としてソウを守って死んだナルセ。
ナルセの面影を追い続け、ナルセのためだけに生き続けているようなソウ。
ソウに出会わなければ、管理されることが日常と信じて疑わなかったであろうニコ。
他にもザックやベンじい、カラーズ。
それぞれが皆、全然違う生き方や考え方をしていて、その生き方が物語に深く、複雑に絡み合っていくところがとても魅力的でした。
はじめは純粋で幼く見えたニコ。
ですが、きっと彼女も様々な経験を通して、強さや弱さ、自分の無知についても知ったんだろうなぁと思います。
傷だらけで孤独なソウにすがらず、ニコは最後まで想いを押し付けることはせずに凛と立ち続けました。
プライドを捨てられなかったというのもあったのかもしれませんが、それでも彼女は優しくて強い、素敵な女性になったなぁと感じました。
残酷な世界での切なく悲しく美しい恋物語をありがとうございました!
星影さま、はじめまして^^
文字数多いのに読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
一気読みしていただけて光栄です!
登場人物それぞれの言動の絡み合いこそが本作で描きたいことでしたので、この点を魅力にあげてくださって嬉しいです。
それぞれの登場人物、特にニコについて丁寧に表現してくださったのも嬉しいです~。
何もかもが満たされるハピエンってなかなかないのかなーと思いつつ作品を書いていましたが、そうであっても自分が選び取るべき人生というものはあるはずで、寂しさはあるけれど、ニコはそういう道を気丈に選びました。
彼女のそういう素晴らしい面をくみ取っていただけてよかったです^^
文字数多いのに読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
一気読みしていただけて光栄です!
登場人物それぞれの言動の絡み合いこそが本作で描きたいことでしたので、この点を魅力にあげてくださって嬉しいです。
それぞれの登場人物、特にニコについて丁寧に表現してくださったのも嬉しいです~。
何もかもが満たされるハピエンってなかなかないのかなーと思いつつ作品を書いていましたが、そうであっても自分が選び取るべき人生というものはあるはずで、寂しさはあるけれど、ニコはそういう道を気丈に選びました。
彼女のそういう素晴らしい面をくみ取っていただけてよかったです^^
- アンリ
- 2019年 12月06日 21時34分
[一言]
完結おめでとうございます。
第1章オオノ視点では分からなかった外の世界のことが、第2章のニコ視点で知ることができ、なるほどと思うと同時にまた謎が深まりました。
この世界は私たちが暮らしている世界と良く似ています。(白人と黒人との軋轢、黄色人種への蔑視、ネイティブアメリカンが舐めた辛酸など、まさにですよね)「体が再生する」という極端な点を除けば、上位に立つグループが下位グループを支配していることは世界中多くの場所で見られていることです。政治、宗教、性別、人種……それぞれのイデオロギーがぎゅぎゅっと詰まった存在が、この物語における優位種アルファ系なのでしょう。
自分たちとは違う存在のことを、赤子のように庇護せねばと思うのか。あるいは、ペットのように慈しむのか。それとも家畜として考えるのか。結局のところ選ばれたものしか神には救われないのかなど、いろいろと考えてしまいます。
第1章の結末と第2章の結末を繋げてくる演出はさすがですね。第1章で外の世界へと脱出したソウ。ナルセのお父さんが亡き息子の意志を引き継いでくれたことを嬉しく思うとともに、ここでまさかナルセの妹に会うとは思いませんでしたので、とても驚きました。
自分に命を与えてくれた愛するひとを永遠に失ったソウと、愛するひとに永遠に愛されない孤独を知るニコ。どちらがより不幸なのか。比べること自体がおこがましいのかもしれません。
この世の地獄を見たソウと、管理された社会とはいえある種の「文化的な最低限度の生活」を送ることのできていたニコとでは、見える世界と持てる希望に乖離があるのも仕方がないのでしょうか。
個人的にザック視点の章が早く読みたいです。ソウに協力している部分から、彼がオスカー・シンドラーのような人物なのか、あるいはアルファ系とベータ系両方の血を引く、複雑な生い立ちなのか。
続きが気になる物語です。
公募も頑張ってください。応援しています。
完結おめでとうございます。
第1章オオノ視点では分からなかった外の世界のことが、第2章のニコ視点で知ることができ、なるほどと思うと同時にまた謎が深まりました。
この世界は私たちが暮らしている世界と良く似ています。(白人と黒人との軋轢、黄色人種への蔑視、ネイティブアメリカンが舐めた辛酸など、まさにですよね)「体が再生する」という極端な点を除けば、上位に立つグループが下位グループを支配していることは世界中多くの場所で見られていることです。政治、宗教、性別、人種……それぞれのイデオロギーがぎゅぎゅっと詰まった存在が、この物語における優位種アルファ系なのでしょう。
自分たちとは違う存在のことを、赤子のように庇護せねばと思うのか。あるいは、ペットのように慈しむのか。それとも家畜として考えるのか。結局のところ選ばれたものしか神には救われないのかなど、いろいろと考えてしまいます。
第1章の結末と第2章の結末を繋げてくる演出はさすがですね。第1章で外の世界へと脱出したソウ。ナルセのお父さんが亡き息子の意志を引き継いでくれたことを嬉しく思うとともに、ここでまさかナルセの妹に会うとは思いませんでしたので、とても驚きました。
自分に命を与えてくれた愛するひとを永遠に失ったソウと、愛するひとに永遠に愛されない孤独を知るニコ。どちらがより不幸なのか。比べること自体がおこがましいのかもしれません。
この世の地獄を見たソウと、管理された社会とはいえある種の「文化的な最低限度の生活」を送ることのできていたニコとでは、見える世界と持てる希望に乖離があるのも仕方がないのでしょうか。
個人的にザック視点の章が早く読みたいです。ソウに協力している部分から、彼がオスカー・シンドラーのような人物なのか、あるいはアルファ系とベータ系両方の血を引く、複雑な生い立ちなのか。
続きが気になる物語です。
公募も頑張ってください。応援しています。
石河 翠さま、このたびは第二章もお読みくださりありがとうございます^^
第二章ではこの世界の秘密をだいぶ表出しにしましたが、これらを元に様々な考察をしてくださって非常に興味深いと同時に光栄でした。
今いる世界との類似点と相違点、それらの塩梅を意識しつつ書いていましたが、石河様が挙げられた例やたとえの中にそれらが見つかり、嬉しいなーと思いました^^
ナルセの妹の登場ですが、最初は弟にしようかと思っていて、それで少し書いてもいました。
でもそれだと男だらけでBLっぽくなりすぎるのでやめました^^;
とかいいつつ、次章の主人公(語り手)は男性なんですけど。汗
そして次章の主人公、ザックについても思いを寄せてくださり光栄です。
サブタイトルらしく、アルファ系であろうとも何かしらの絶望を背負わせますので、確実に暗くてシリアスな内容にはなりますが、こちらに投稿した暁にはまた読んでいただけると嬉しいです!
第二章ではこの世界の秘密をだいぶ表出しにしましたが、これらを元に様々な考察をしてくださって非常に興味深いと同時に光栄でした。
今いる世界との類似点と相違点、それらの塩梅を意識しつつ書いていましたが、石河様が挙げられた例やたとえの中にそれらが見つかり、嬉しいなーと思いました^^
ナルセの妹の登場ですが、最初は弟にしようかと思っていて、それで少し書いてもいました。
でもそれだと男だらけでBLっぽくなりすぎるのでやめました^^;
とかいいつつ、次章の主人公(語り手)は男性なんですけど。汗
そして次章の主人公、ザックについても思いを寄せてくださり光栄です。
サブタイトルらしく、アルファ系であろうとも何かしらの絶望を背負わせますので、確実に暗くてシリアスな内容にはなりますが、こちらに投稿した暁にはまた読んでいただけると嬉しいです!
- アンリ
- 2019年 12月05日 21時37分
[良い点]
読み終わりました。密かな恋のアンハピでした。
[気になる点]
設定が難しいので、2章の最初の入りが混乱しました。
[一言]
続きがあるという事なので楽しみにしています。
読み終わりました。密かな恋のアンハピでした。
[気になる点]
設定が難しいので、2章の最初の入りが混乱しました。
[一言]
続きがあるという事なので楽しみにしています。
エピソード26
茂木多弥さま、このたびはお読みいただきありがとうございます^^
設定が難しかったとのこと、すべてを理解しているがゆえに作者の方では気になる点のようなことには気づきにくいので、後で見返してみます。公募に出す予定もあるので必要ならば直そうと思いました。
続きも精力的に書いていきますので、その際はお読みいただければ嬉しいです。
設定が難しかったとのこと、すべてを理解しているがゆえに作者の方では気になる点のようなことには気づきにくいので、後で見返してみます。公募に出す予定もあるので必要ならば直そうと思いました。
続きも精力的に書いていきますので、その際はお読みいただければ嬉しいです。
- アンリ
- 2019年 12月04日 21時22分
[良い点]
面白かったです。
アルファ系、デルタ系、それぞれの特性と生き方。それらがしっかりと描かれていて、ニコの考えや行動に反映されていました。
ソウの心がナルセにしかなく、ニコに全く動かなかったのが悲しいですね。
潔いニコの姿は美しく、それゆえに悲しくもありました。
[一言]
ここからさらに章が重なって全容が見えるとのこと。
楽しみです。
素敵な二章をありがとうございました。
面白かったです。
アルファ系、デルタ系、それぞれの特性と生き方。それらがしっかりと描かれていて、ニコの考えや行動に反映されていました。
ソウの心がナルセにしかなく、ニコに全く動かなかったのが悲しいですね。
潔いニコの姿は美しく、それゆえに悲しくもありました。
[一言]
ここからさらに章が重なって全容が見えるとのこと。
楽しみです。
素敵な二章をありがとうございました。
遥彼方様、ご感想ありがとうございます^^
登場人物が描けていたとおっしゃってもらえてうれしいです~。
ソウは…どうしても頑なにならざるを得なかったというか…。
ナルセに心身をかけて命を救われたことで、純粋さゆえにナルセに心酔してしまいました。
ニコは報われない人に恋をしてしまいました。
また次章を公開できるように頑張りたいと思います^^
その際にはぜひお読みいただければ嬉しいです。
登場人物が描けていたとおっしゃってもらえてうれしいです~。
ソウは…どうしても頑なにならざるを得なかったというか…。
ナルセに心身をかけて命を救われたことで、純粋さゆえにナルセに心酔してしまいました。
ニコは報われない人に恋をしてしまいました。
また次章を公開できるように頑張りたいと思います^^
その際にはぜひお読みいただければ嬉しいです。
- アンリ
- 2019年 12月03日 11時18分
感想を書く場合はログインしてください。