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[一言]
愛とは枯れるものなのですね。同感です。
数ある婚約破棄ものの王子様たちは、その事実に気付かない。何をしても婚約者が自分を愛していると信じている。
そのくせ、元婚約者が別の人を愛すると、驚愕するのです。あいつは、俺を愛しているんじゃないか?と。
そんなはずないじゃないですが。
婚約者を蔑ろにするだけして、愛されていると思い込んでいることの方がおかしい。
典型的な『ざまぁ』をありがとうございました。
うわ。古い作品にありがとうございます。
4年たつとすっかり典型的な古典作品になってしまいました。
未だに婚約破棄する王子はこのタイプの人が多いです。

対して反撃する側は、
現在で言うと離婚するときに三下り半を叩きつける女性と同じですかね。
電話番号はスマホからさくっと消去。
お読みくださりありがとうございました。
[気になる点]
許嫁と婚約者は同じだと思う。
  • 投稿者: aitel
  • 2019年 05月18日 21時56分
[一言]
語り部口調に味があって面白かった。

しかし、疑問が1点だけ。

娘が他の大国の王子に嫁いでいるとなれば、ヒロインの生家は衰退するのではなく、それを聞き付けた他の貴族からのあれやこれやで、もっと発展するのではないかと思う。
トニックウォーター(トニオ)様

語り部口調……おおお!ありがとうございます。
文章力は会話力と一緒に話が飛びまくっちゃう癖があるので
褒めていただけると恥ずかしくも嬉しいです。

嫁ぎ先が大国なので発展もあり得たのですが、大国の方には国に旨みは感じてなくポーイしました。
この辺、全然描写してませんでした。すみません。


ルスティカヤ王は一度、エディガンに訪れて視察をしています。
けれども王立学園という不思議な乙女ゲームが舞台の国に興味は持てませんでした。
その代りに見つけたのがベアトリーチェです。

メタ的発言ですけれども乙女ゲーが成り立つ王国って小国で周囲は弱小国のイメージがありました。本当のオスマン・トルコやローマみたいな帝国だったら吹けば飛ぶような国じゃなかろうかと。

実は隣国をこっそりけしかけたのはおっさん覇王です。
面倒くさいから丸投げしました。

お読み下さりありがとうございました。次回はモヤッとさせないように頑張ります。
[一言]
令嬢もので国が衰退する話はよくあるけど、大体の原因は次代の教育を間違えた国の上層部の失態ですね。

愛に限らず、人の心は生産と消費を繰り返すものなんですよね。
そして生産するには外部からの有効な刺激が必要で、害悪な刺激もしくは刺激自体がないと生産はされず、消費するばかりでいつかは無くなってしまう。
まあ、そういう話ですよね。
  • 投稿者: フタ
  • 2018年 10月10日 15時13分
フタ様

鋭い感想、ありがとうございます!

そうです。王宮まるっと駄目でした。
少しだけ実体験も入ってますので人間が絡むところならばどこでもある話です。
もちろん創作ファンタジーならではなハッピーエンドも入れました。

さくっと鋭い感想をいただくとドキドキしますね。

お読み下さりありがとうございました。
[一言]
>少し前に流行っていた乙女ゲームの悪役転生ものみたいだなぁ

いわゆる転生物なんですかね、ここ以外にそれらしき記述は見当たりませんが。
主人公12歳の行動力、と考えると『精神年齢に+α』がない方が不思議か。
にゅうさん。

はっきり明記しておらず申し訳ないです。

乙女ゲームを遊んでない女性の転生ものです。
バックボーンに乙女ゲームを設定し、ひっそりそれらしき男爵令嬢も出してみました。
当人にとってはそこがどんな乙女ゲーでも興味はありませんでした。
与えられた責任をこなそうと頑張って婚約者に向き合おうとしたけれど、
きっぱり見切りをつけたお話です。

他の方の方への返信にも記入したのですが、中身大人の女性の行動です。
高位貴族子息子女って、大人が中身になってもバレにくい要素があって面白いですよね。とはいえ、もやっとした疑問を生まれさせてしまってごめんなさい。

次回はまたがんばります。
お読み下さり、丁寧なご感想ありがとうございました。
[一言]
そうなのですよ、相手からの思い遣りと優しさがなければ、
相手からの愛情?も段々と無くなっていくものなのです。
一方的に自分だけが何時までも愛されて大事に思ってもらえるなんて、
そんな都合の良い事にはならないのです。
たとえ自分のほうが身分は上でも……思い遣りは枯れるものなのです。
ずっと一緒に居なくてはいけない人なら余計に相手を大切にしましょう。
素敵なお話を有難うございました。

  • 投稿者: ひよ
  • 2018年 10月10日 09時03分
ひよ様

同意ありがとうございます。

あはは、実は恋愛ではありませんが実体験もほんのり。

男性は別名保存、女性は上書き保存でしたっけ?
オーリスみたいにいつまでも愛してくれているって人はわりといるんですかね。
もちろん彼みたいに酷く態度に表す人はいないでしょうけども。

相手を大切にする。これって難しいけれど大事なところですよね。

お読み下さりありがとうございました。
優しいご感想も嬉しかったです。
[一言]
ベアトリーチェの行動力が素敵です♪ 真に幸福にふさわしいのはこういう女の子です!!

あと、ですよね〜
よくある、自分を嫌う王子に、うじうじ未練を残し 結局、兄弟王子とくっつくとかキモッと思ってたので、この作品はとてもスッキリと読めました♪
らん丸様

ベアトリーチェを褒めて下さり嬉しいです。
自分の中では比較的、精神年齢高めの女性にしましたが、反響があるとも思っておらず……

自分を嫌う王子と兄王子。あれはあれで王道ですよね。
でも、そうなんです。
兄王子に対しても、お前それ見てただろ助けろや!!って女の子いてもいいと思うのですよね。

覇王のおっさんはベアトリーチェを息子にかっ攫われましたが、そういうところを気に入っていたのでした。

お読み下さり、優しい感想までありがとうございました。
[良い点]
淡々とした語り口がとても味わい深く、面白かったです。
よくある題材なのに新鮮さを感じました。
  • 投稿者: koa
  • 2018年 10月09日 20時42分
koa様

新鮮は嬉しいですね。ありがとうございます。

テンプレものも大好きなんですよ。でも、なんだか浮かんでしまいました。
淡々とした語り口は偶然ですが、このお話には合っていたみたいで良かったです。

暖かいご感想ありがとうございました!
[良い点]
ベアトリーチェの行動力と決断力。
自分を道具として扱う実家とボンクラ婚約者にさっさと見切りを付け、今後の身の処し方も含めて亡命先の王と交渉し、逃亡。
十二才でこれほどとは末恐ろしい……正に行動力の化身。
[一言]
ですよねー、自分のことを意味もなく嫌って邪険に扱う婚約者なんて、普通はどう考えても好感持てませんよねー。と、ベアトリーチェに激しく同意しながら読みました。
クソみたいな男にうじうじ未練たらしく縋り付く女は、クソみたいな男よりも嫌いなので、ベアトリーチェのキッパリした決断力にはとても好感が持てました。

それから、とばっちり喰らったアマーリエさんとその息子さんには心より同情申し上げます……。
ただ、息子さんが「ヴラド三世の様な冷酷な王」になったのなら、彼はむしろ有能で、暗愚とは言えないんじゃないですかね?
何せ、ヴラド公と言えば現代のルーマニアでも英雄と讃えられる護国の鬼。串刺し公の二つ名は有名ですが、母国では非常に人気がある王様です。
大陸最強と名高いオスマン帝国のイェニチェリ軍団相手に、ワラキア公国単独で一歩も引かず戦い、ゲリラ戦や焦土戦すらも駆使してキリスト教世界に対するイスラムの侵略を何度も退けた、勇猛果敢な王です。
敵に対して容赦ないということは、味方にすれば頼もしいということですから。
結果的に国は衰退したとしても、息子さんはヴラド公の様な王として歴史に名を残したということが、救いになればいいですね……。
  • 投稿者: 七波
  • 女性
  • 2018年 10月09日 17時40分
七派さん

ベアトリーチェのいいところありがとうございます。

中身、転生した大人ですからね。ダメ男から普通は逃げるよねで書きました。
モラハラ男から逃げようと決めた大人が助けてくれそうな人と出会っちゃった小説ですかね。

アマーリエと辺境伯一家は……本当にすみません。
あの王国もう半分積んでたんです。

爽やかな読後感になりそうも無いのですが、辺境伯一家は隣国に翻り存続します。
愚王君の落とし所が決まってないので書くかは分からないです。
でもアマーリエは辺境伯に付いていきますよ。オーリスもその時は少し穏やかです。

ワラキアは格好いいですよねぇ。安易に愚王とつけたのは少し違ったのかも。
けれど狂王とか暴君にすると隣国に勝てちゃいそうだったんですよね。

国が焦土と化したのではなく隣国に吸収だったのなら国民にとっては悪い王でもなかったのかもしれません。

ご感想ありがとうございました。書き終えた小説ですがなにか色々出てきますね。ありがたいです。
[良い点]
不足なくその後もいっぱい書かれてて満腹。
面白かったです!

作者さんにすら空気扱いだけど第一王子もかわいそうやで!
アマーリエたちもそっち選んでればまた変わったのでは…どういう人かわからんが。
  • 投稿者: F
  • 2018年 10月09日 16時04分
Fさん

面白かった!本当ですか嬉しいと言うかびっくり。
ありがとうございます。

意外と可哀想な人多いのですよね。
ざまぁ色が濃くなると不幸な人は生まれやすいので悩ましいのですが、
何故か書きやすかったです……なんでだろう?

第一王子は前王妃が亡くなってしまい後ろ盾が無いので少し卑屈です。
でも普通に組まれた帝王学のカリキュラムはこなす人でした。
本当はこちらに王位がいけば王国も存続したでしょう。
でも、王様と王妃様が最大の壁なので、本当に彼も悲劇の人でした。

ご感想ありがとうございました。
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