感想一覧

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[一言]
お疲れ様です!

ゆうさんの書く文章には、なにか、読者に登場人物の感情を伝染させる魔力がある様な気がします。そして、今回の話ではその魔力が最高に発揮されていて、読後にも彼女の魂がまとわりつくような感じがしました(`・ω・´)そういう意味で「生きた」話でしたね。

この迫真さ、切実さは中々出せるものではないと思っていて、俺もどんな風に書いたら出せるのかなぁと、いつも考えているのですが、どうにも叶いません。だから、羨望すら覚えるこのスキルを使いこなす作者さんには尊敬の眼差しを送っています笑 今度コツでも教えてください笑


彼女の恋愛観は変質に感じますが、
『ただ、気付いて欲しかっただけだ。
生きていていいのだと、証明が欲しかっただけ。』
という思いは沢山の人と深いところで共通すると思います。
彼女の予感通り、もっと、素直に愛を求めることができなかったのかと、憐れんでしまいました……笑

最後、なぜ彼女は「満たされた」のか……俺にはまだ分かりません。いつか分かるのでしょうか。

『告白の言葉は、謂わば麻薬のようなものだ。
 人を最も喜ばせ、尚最も狂わせる。』
あと、この感覚も分かりません(半ギレ)
いつか分かるのでしょうか……(泣)

薬師寺さん!
ご感想ありがとうございます!

魂がまとわりつく……あんなのにまとわりついて来られたら、ちょっと気味が悪いかもですね。すみません(笑)
登場人物の感情が伝わるのは、薬師寺さんの感受性が豊かだからだとお見受け致します。
でも、ありがとうございます^ ^

迫真さ、切実さ、ですか……何でしょう、スピード感でしょうかね? 分かりません。(笑)
語呂の良さや語尾の形は、常に意識しながら書いてはいるのですが、それが影響しているのかどうか……すみません、こんなんで(笑)

彼女は可哀想ですね。誰にこう歪められてしまったのでしょうね。

ふふ、どちらもきっといつかは分かりますよ(笑)
ひとつ目は分かって欲しくないですけどね!!!
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