感想一覧
▽感想を書く[一言]
育った環境と教育レベルによるかなと。
当たり前ですが敬語というのは習わなければ話せません。そして敬語を習うということは、敬語を使う場面についても教育を受けるということでもあります。
なので年上や貴族などから「タメ口でいーよ」と言われても、相手は敬語を使うべき相手だと刷り込まれているので、すぐに敬語をやめるというのは本来なら抵抗のあることです。よほどのDQN、または型にはまらない人物であれば別ですが。
そういうわけなので、『言われて突然敬語をやめてしまう』という展開は、ディティールの荒い展開ということなのです。
しかし、ではなぜそういった展開が存在するのかといえば、それは作者の頭の中では『先輩キャラ(仮定)とタメ口で話しながら何かをしている』という展開が先に存在しているからでしょう。
前提として、なろう作家のほとんどは未熟です。
テーマ性や整合性よりも、どこかでみた展開や書きたい展開が先に存在しています。
そして展開を優先するあまり、『展開に理屈を合わせる』ということを自然とやって、不自然でも何かしらの理屈っぽいものを捏ねて自分を納得させてしまうのです。
こういったディテールを違和感なく演出するというのは技術なので、練習すれば違和感なく演出できるものなのでしょう。映画やアニメなどはほとんど違和感ありませんし。
つまるところ、書きたい展開を書くための技術が足りていない、ということなのでしょうね。
育った環境と教育レベルによるかなと。
当たり前ですが敬語というのは習わなければ話せません。そして敬語を習うということは、敬語を使う場面についても教育を受けるということでもあります。
なので年上や貴族などから「タメ口でいーよ」と言われても、相手は敬語を使うべき相手だと刷り込まれているので、すぐに敬語をやめるというのは本来なら抵抗のあることです。よほどのDQN、または型にはまらない人物であれば別ですが。
そういうわけなので、『言われて突然敬語をやめてしまう』という展開は、ディティールの荒い展開ということなのです。
しかし、ではなぜそういった展開が存在するのかといえば、それは作者の頭の中では『先輩キャラ(仮定)とタメ口で話しながら何かをしている』という展開が先に存在しているからでしょう。
前提として、なろう作家のほとんどは未熟です。
テーマ性や整合性よりも、どこかでみた展開や書きたい展開が先に存在しています。
そして展開を優先するあまり、『展開に理屈を合わせる』ということを自然とやって、不自然でも何かしらの理屈っぽいものを捏ねて自分を納得させてしまうのです。
こういったディテールを違和感なく演出するというのは技術なので、練習すれば違和感なく演出できるものなのでしょう。映画やアニメなどはほとんど違和感ありませんし。
つまるところ、書きたい展開を書くための技術が足りていない、ということなのでしょうね。
[一言]
すばらしい。
あなたみたいな人は大好きです。
だから、真面目に所見を述べます。
基本的に私はあなたと同意見です。
親しき仲にも礼儀あり。先輩は友達のように接したとしても、後輩は最低限の敬意を払うことこそ、ようやく好い関係といえるのだと思いますし、私も年上年下に限らず、いきなりタメ口聞いてくるヤツ自体嫌いです。
と、言いながら、わたしここの感想文(だいたい落ち込んでる人のエッセイへの激励など)で、タメ口で書き込むことがよくあります。
これは、その方がわたしが言いたいことが伝わるなと判断したときです。
敬語って、事と場合によって相手にニュアンスが伝わりづらいときがあります。
また、敬語が、関係がさらに親密になるかどうかの瀬戸際で、それを阻害する要因になったりすることもあります。
「えー、そんなのありえねーよ」
って思うかもしれませんが、私もいい加減いい歳になり、「あ、そのせいで俺、いつも、組織にはいるとこういうポジションにいるんだな」と思うようになったんですよ。
私も小説を描きますが、小説って、自分の奥底を晒す鏡だと思うんですよ。
自分の性格、見識、良識、文化程度、意識の高さなどが丸裸になるものだと思います。
一つの作品だけで
「俺に敬語はいらねぇよ」
といわれた主人公がタメ口聞くだけなら、そういうキャラである可能性がありますが、同じ作者の作品みんなそんな感じなら、そりゃ、その作者の常識がその程度なのだと思います。
だから、あなたは自分の考えを貫けばいい。少なくとも私のように、その丁寧さを評価する人間もいるでしょう。
ただ、その上で、丁寧語じゃないほうが伝わるときがある・・・というのを、モノ書きのチャンネルの一つとして、認識しておくといいかもしれません。
参考になるかわかりませんが、一応投げておきます。
すばらしい。
あなたみたいな人は大好きです。
だから、真面目に所見を述べます。
基本的に私はあなたと同意見です。
親しき仲にも礼儀あり。先輩は友達のように接したとしても、後輩は最低限の敬意を払うことこそ、ようやく好い関係といえるのだと思いますし、私も年上年下に限らず、いきなりタメ口聞いてくるヤツ自体嫌いです。
と、言いながら、わたしここの感想文(だいたい落ち込んでる人のエッセイへの激励など)で、タメ口で書き込むことがよくあります。
これは、その方がわたしが言いたいことが伝わるなと判断したときです。
敬語って、事と場合によって相手にニュアンスが伝わりづらいときがあります。
また、敬語が、関係がさらに親密になるかどうかの瀬戸際で、それを阻害する要因になったりすることもあります。
「えー、そんなのありえねーよ」
って思うかもしれませんが、私もいい加減いい歳になり、「あ、そのせいで俺、いつも、組織にはいるとこういうポジションにいるんだな」と思うようになったんですよ。
私も小説を描きますが、小説って、自分の奥底を晒す鏡だと思うんですよ。
自分の性格、見識、良識、文化程度、意識の高さなどが丸裸になるものだと思います。
一つの作品だけで
「俺に敬語はいらねぇよ」
といわれた主人公がタメ口聞くだけなら、そういうキャラである可能性がありますが、同じ作者の作品みんなそんな感じなら、そりゃ、その作者の常識がその程度なのだと思います。
だから、あなたは自分の考えを貫けばいい。少なくとも私のように、その丁寧さを評価する人間もいるでしょう。
ただ、その上で、丁寧語じゃないほうが伝わるときがある・・・というのを、モノ書きのチャンネルの一つとして、認識しておくといいかもしれません。
参考になるかわかりませんが、一応投げておきます。
ご意見頂き誠にありがとうございます。
>>小説って、自分の奥底を晒す鏡だと思うんですよ。
>>自分の性格、見識、良識、文化程度、意識の高さなどが丸裸になるものだと思います。
はっと気づかされました。
創作だと言いつつも、結局自分と主人公を重ねてしまっているために自分が忌避することを主人公にさせるのを躊躇ってしまっていたのだと。
現在、メインで執筆中の「魔族はつらいよ」については、
初めての作品ですので、主人公は、もう私の投影として割り切り丁寧語を貫きたいと思います。
また、新しく作品を書く際には
完全に創作したキャラクターとして生意気であったりふざけていたり、様々なキャラクターの創作にチャレンジしたいと思います。
余談ですが、私の作品に感想を書いて頂いたのは矢久 勝基様が初です。
3か月程度、書きなぐって初めて反応があったため、
小説家になろうは、私以外は全員AIなのではないかと言う不安が払しょくされました。
感謝の念に堪えません。
>>小説って、自分の奥底を晒す鏡だと思うんですよ。
>>自分の性格、見識、良識、文化程度、意識の高さなどが丸裸になるものだと思います。
はっと気づかされました。
創作だと言いつつも、結局自分と主人公を重ねてしまっているために自分が忌避することを主人公にさせるのを躊躇ってしまっていたのだと。
現在、メインで執筆中の「魔族はつらいよ」については、
初めての作品ですので、主人公は、もう私の投影として割り切り丁寧語を貫きたいと思います。
また、新しく作品を書く際には
完全に創作したキャラクターとして生意気であったりふざけていたり、様々なキャラクターの創作にチャレンジしたいと思います。
余談ですが、私の作品に感想を書いて頂いたのは矢久 勝基様が初です。
3か月程度、書きなぐって初めて反応があったため、
小説家になろうは、私以外は全員AIなのではないかと言う不安が払しょくされました。
感謝の念に堪えません。
- チャイコフ田中
- 2019年 02月05日 19時04分
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