感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
[一言]
 再開まことに喜ばしく存じます。

 29話「牢獄に行こう!」について。
 牢獄と看守に関する記述がありますが、現代日本のそれと隔りがありすぎて、はなはだわかりにくいと感じました。

 牢獄の中に前科者が看守として放し飼いにしてある。
 看守は牢を抜け出した囚人や牢に侵入した者を発見すると、攻撃して殺害する。

 ここまでは、まあなんとか理解できます。わからんのは次のところ。

>入ったら殺されるのに、これまでも牢獄の囚われ人はたくさんいました。なぜ彼らは殺されずに牢獄に収監できたのでしょう? (略)正解は、牢獄を出入りする者は看守たちよりも強いから
>単純に自分の強さを見せつければ彼らは手出ししません

 ここからは、正規の囚人が収監される際も看守に見つかると攻撃されるし、弱ければ殺されると読み取れます。さらに問題なのは、「牢獄を出入りする者」が何を指すかです。囚人なのか、それとも囚人を独房まで護衛する用心棒のたぐいなのか。どちらにしても、非常に理解しにくいところです。
 現代日本人の知識では、刑務所というところに囚人が送られてくると刑務所の役人が責任を持って独房なり雑居房なりに閉じ込めるものだと思います。ガー帝国ではだいぶ違うようですが、どんな制度になっているのでしょうか。
 まあ、単にカシムがいいかげんなことを言っているだけかもしれませんが。なにしろカシムだし。

 本作これまでのところでは、6話「塔の上と熱々シチュー」がお気に入りです。早くリュドミラがおいしいものをお腹いっぱい食べられる身分になるといいですね。

千賀藤兵衛さん


こんにちは。
感想ありがとうございます。
とりあえず一話分をネットに上げ、エタを回避いたしました。

ご指摘いただいたところですが、たしかにわかりにくかったかもしれません。
だいぶ前に書いた部分で、いろいろと苦しみの中、どうにかひねり出していた気がします。もう少し読みやすくこっそり書き換えておきますね。

6話目は作者もお気に入りです。二人の考え方やこれまでの人生の違いがそのまま二人のやりとりに繋がっている気がします。

……今、はっとしました。リュドミラはずっと投獄中……エタっている間も。
早く助けないといけませんでした。早めに更新できるよう、がんばります
[一言]
伏線が何本もあるようで、読んでいてワクワクします。

ちょっとわからないのがリュドミラ様の年齢。
母親は5年前に滅びた神国の最後の皇帝、
でもリュドミラ様を産んだと言うことは、その前にガー皇国に属国とされていた?

リュドミラ様は「体で……」なんてクロさんに持ちかけると言うことは五、六歳とは思えないし、
って感じで混乱しました。

設定を読みきれていなかったらごめんなさい。

更新を楽しみにしています(*´ω`*)
こんにちは。感想ありがとうございます。


リュドミラ様の年齢ですね。
作中では明確に明かしていなかったはずですが、十三、四歳ほどに設定しています。さらに精神的には数歳上ぐらいのつもりですので、それなりに成熟しています。

彼女の母親の事情はおいおい出てくるはずですので詳しいことは割愛してしまいますが、いまのところは大きな矛盾は出てきていないと思います。

ただし、細かな齟齬解消のため、「五年前」と設定するかどうかは実はまだちょっと迷っているところでして、近いうちに整理しようかなーと考えていたところでした。

今後「修正しました」と前書きに書いてあったら、ああ、あそこ変えたのかあーとぼんやり思っていただければ。



また気が向いたときにでも遊びにきてくださいね(*'▽')

↑ページトップへ