感想一覧

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[一言]
文語って昔からそう変わっていないんですね。
以前、与謝野晶子の書いた現代語訳光源氏という書籍を読んだことがあるのですが、こういう文体だった気がします。
(彼女が生きていた当時の現代語訳でしたので、平成を生きる私にはひたすらに古い言葉で読むのに苦労しました)

日記、こういう、日常のちょっとしたことを書いてあったりすると面白いですよね。

追伸:松もマツボックリのカサが開くので、ほころぶと言えるかも?
  • 投稿者: 夕立
  • 2019年 02月25日 22時59分

古典に興味のある方がいていただいて嬉しいです!

最近私個人としては、猛浩然の春暁を井伏鱒二先生が訳しているものに出会って、訳文も芸術になる得るってことがとても印象に残っている私です。

今回も弥に夕立さんの御感想を見せたところ、「すごいね。」と言ってました。私も大いに同感しています。あの時は春なので松ぼっくりが落ちる11月ではなかったので弥も私も注目できていませんでした。でも確かに松ぼっくりは少しづつ変化してますね!

文語の日記はまだ少しストックがあるので、ぜひこれからもよろしくお願いします。

  • 一 茜
  • 2019年 02月27日 07時15分
[良い点]
「松は季を分かぬ者なり。されど、見ゆらむ人の心は、それごとに変わるなんめり。」

これカッコイイですね。クールで。
そもそも早朝に散歩しながら歌を詠んだり書いたりっていうのが、もう別世界の人みたいに感じてしまいます。趣味の違いと言ってしまえばそうなのかもしれませんが。いやカッコイイ。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 02月19日 21時17分
管理

ありがとうございます!

と言っても「早朝の散歩の趣味」っていうよりも、本当のことを英語で言っちゃうとcommuteしてたんですよね(。-_-。)

弥にぱおぱおさんの御感想を見せると、

「物事の何を感知するのにも(唯名論に従って考えると)やっぱり最初は言葉だから私達も日本にいますけど、別世界の人のようっていうのも、異なった言語体系に基づいて考えている状況ならば、言葉通りの適切な表現かもね」

と言ってました。分かりやすく変換すると弥は褒められて喜んでいると思われます。
(弥のコメントが偉そうですみません。)

感想ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!




  • 一 茜
  • 2019年 02月20日 01時27分
[良い点]
企画ご参加ありがとうございます。
文語で長い文章を書くには、なかなか大変なことだと思います。
きっと色々と調べていらっしゃるのでしょうね。
お疲れ様です。

さて、ご友人の歌も、茜さんの句も、どちらも素敵です。
「蕾吸い込む」という表現に、鋭い感性が光っていますね。

実家に帰るとですね、桜が飾ってありました。

母は「平安貴族じゃないから買ってきたよ」なんて言ってました。

家は暖かいからもう9分ぐらい咲いてるんですけど、芽もあってそれもいいですよね。冬の詩企画で幹、夜桜の和歌で匂い、詩で花びら、今回の日記で芽、ということで違う形式をとると描きたくなったものが異なっていたのが自分でも意外でした。

後は葉っぱなんでこれは桜餅で賄います。ありがとうございました。
  • 一 茜
  • 2019年 02月20日 01時14分
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