感想一覧

▽感想を書く
[一言]
拝読いたしました。

最後までタヌキ?と思わせつつ、謎のまま、どこかへ消えてしまいましたね。
家族はみんな暑がりで…早く育てきってしまいたいという主人の言葉と、ラストの突然冬になる現象。いまひとつピンとこなかった雪縁です(_ _;)

発想とてもよかったです。そんな店、どこかにあるといいですね。でも、葉っぱを1000枚集めるよりは、1000円札出した方が楽かもしれませんね。

  • 投稿者: 雪縁
  • 2019年 03月13日 13時50分
感想ありがとうございます!

私はこの話、実はタヌキではなかったかもしれないと思っています。
暖かくなって、夏に入り、冬の間に芽を出すことができず、くすぶっていた霜や氷たち。
彼らの意思をくみ取るために現れた、冬の意思の化身だったのかもしれません。

葉っぱを集めるというのも、もしかしたら変身道具ではなく、
冬という舞台に近づけるためのお膳立てだったのではないかな、と。
そのために暑さの象徴たる葉っぱを、極力、少なくする必要があったのではないか。
「タヌキ屋」はあくまでカモフラージュではないか、と。

通貨の価値も、扱う方によっていろいろと変わるかもしれません
お読みくださり、ありがとうございます。
[一言]
これも、寒の戻りの一種とでもいうのでしょうかね。
タヌキ屋に葉っぱでお支払い! 何そのお店! とても好奇心をくすぐられました!
あんなにむしってしまって、大丈夫なのかちょっと心配でしたが、なるほどそのくらいの影響で済んだということだったのですね。なかなか面白かったです。あと、タイトルの「まさくる」にも、何だかしみじみと……。
ふと、タヌキも葉の種類によって化け具合が違ったらというお話とか面白そうだなと思ってしまいました(笑)
感想ありがとうございます!
時折、季節外れの風に驚かされることもありますね!
主人、頑張っているんでしょうか!?

むふふ、今日もどこかに出張しているかもしれません、タヌキ屋!
結構、葉っぱが必要なのも、舞台演出かもしれません。今回は化けるのが化けるのでしたから……。

お、そのアイデアも面白そう!
どうです、一本?(一杯いかが、なノリ)
↑ページトップへ