感想一覧
▽感想を書く[良い点]
これを第一話と考えるなら、想像する余地があって続きが非常に気になります。
ある程度ぼんやりと形が見えつつ、しかし肝心な部分は隠れている。プロローグとしてはバッチリかと。
[気になる点]
タイトルが有名作品モチーフで、あらすじが簡潔。間口が狭いかな、とは思いました。
とは言え、合わない読者が一杯来ても仕方ないのでこれはこれでいいのかも。
あとやっぱり、短編としてはアレかなと思います(笑)
[一言]
これは、難しそう。というのが、同じ書き手としての意見です。
内容が、ではなく。書くのが、です。
文学色の強いヒューマンドラマ。地の文、台詞、キャラクター、ストーリー展開、空気感、全てがじっくり見られるジャンルだと思います。
これを面白く書ききるには、相当な力が必要なんじゃないかなあと思いました。
そして、描写に関して気にされているということなので、率直な感想をば。
主人公の心情に関しては、違和感なく追いかけられました。特に穴を掘るシーンなんかはとても良いです。最近こういうのに弱いんです……無力だけど精一杯に、みたいなの。
風景に関しては、良くも悪くも、文章に溶け込んでたかな、という印象です。
もっとこう、メリハリというか、どこかで印象に残るフレーズが入ったら、「おお」となる気がします。
現状でも読みやすいんですけどね。やり過ぎるとそれが崩れそうで、難しいところですが。
いろいろ書きましたが、「現実を生きる」みたいなテーマは個人的にとても気になりますし、実はなろう読者に刺さる内容じゃないかなと思います(偏見)。
連載されるのであれば、先輩の魅力と、後輩の心情の変化。この二点が面白さを左右すると思うので、そこは是非力を入れてほしいなと思います。特に前者!(個人的欲望)
という、引用元二作品をどちらも読んだことのない素人からの、参考になるか分からない感想でした。
これを第一話と考えるなら、想像する余地があって続きが非常に気になります。
ある程度ぼんやりと形が見えつつ、しかし肝心な部分は隠れている。プロローグとしてはバッチリかと。
[気になる点]
タイトルが有名作品モチーフで、あらすじが簡潔。間口が狭いかな、とは思いました。
とは言え、合わない読者が一杯来ても仕方ないのでこれはこれでいいのかも。
あとやっぱり、短編としてはアレかなと思います(笑)
[一言]
これは、難しそう。というのが、同じ書き手としての意見です。
内容が、ではなく。書くのが、です。
文学色の強いヒューマンドラマ。地の文、台詞、キャラクター、ストーリー展開、空気感、全てがじっくり見られるジャンルだと思います。
これを面白く書ききるには、相当な力が必要なんじゃないかなあと思いました。
そして、描写に関して気にされているということなので、率直な感想をば。
主人公の心情に関しては、違和感なく追いかけられました。特に穴を掘るシーンなんかはとても良いです。最近こういうのに弱いんです……無力だけど精一杯に、みたいなの。
風景に関しては、良くも悪くも、文章に溶け込んでたかな、という印象です。
もっとこう、メリハリというか、どこかで印象に残るフレーズが入ったら、「おお」となる気がします。
現状でも読みやすいんですけどね。やり過ぎるとそれが崩れそうで、難しいところですが。
いろいろ書きましたが、「現実を生きる」みたいなテーマは個人的にとても気になりますし、実はなろう読者に刺さる内容じゃないかなと思います(偏見)。
連載されるのであれば、先輩の魅力と、後輩の心情の変化。この二点が面白さを左右すると思うので、そこは是非力を入れてほしいなと思います。特に前者!(個人的欲望)
という、引用元二作品をどちらも読んだことのない素人からの、参考になるか分からない感想でした。
感想ありがとうございます。
形は見えても、どうしてこうなったかがわからないような導入は意識していたところなので、第一話としてはよしであればよかったです。短編としてアレなのは……もうしょうがないですよね。あの場面だけ読んでも、わからない部分がとても多いです。本当に描写で勝負! という意気込みだったので。
あらすじは連載の時は長く書こうかなと思います。それと有名作品のモチーフって間口狭いですかね? とっつきやすいかなと私は思っていたんですが……
書くのが難しいというのは、私も書いていて思っているところです。今のところ全体で十話から十五話の予定で、五話まで書いたんですが、気に入らなくてごりごり推敲しています。
登場人物の人格や背景を掘り下げて、書き換えて、掘り下げて、書き換えてなので、時間もかかりますし。
登場人物を書くのってこんなに大変だったんだぁって感じです。普段はけっこうさくさく書いているので。
心情描写は個人的には書き込みすぎかなと思っていたので、違和感がないのであればよかったです。印象に残るフレーズは……ガンバリマス。
「現実を生きる」さらにいえば、「現実と物語」というテーマは、正直言えば私もなろう読者にささるんじゃないかなと思って書きました(笑)。
余談ですが、この話はなろうに投稿されている『サムヒア・ノーヒア』という作品に影響されて書いてます。感動系の話で、そちらは画家の話ですけども。
先輩と後輩の魅力を書ききれるように頑張ります。
改めて感想ありがとうございました。
形は見えても、どうしてこうなったかがわからないような導入は意識していたところなので、第一話としてはよしであればよかったです。短編としてアレなのは……もうしょうがないですよね。あの場面だけ読んでも、わからない部分がとても多いです。本当に描写で勝負! という意気込みだったので。
あらすじは連載の時は長く書こうかなと思います。それと有名作品のモチーフって間口狭いですかね? とっつきやすいかなと私は思っていたんですが……
書くのが難しいというのは、私も書いていて思っているところです。今のところ全体で十話から十五話の予定で、五話まで書いたんですが、気に入らなくてごりごり推敲しています。
登場人物の人格や背景を掘り下げて、書き換えて、掘り下げて、書き換えてなので、時間もかかりますし。
登場人物を書くのってこんなに大変だったんだぁって感じです。普段はけっこうさくさく書いているので。
心情描写は個人的には書き込みすぎかなと思っていたので、違和感がないのであればよかったです。印象に残るフレーズは……ガンバリマス。
「現実を生きる」さらにいえば、「現実と物語」というテーマは、正直言えば私もなろう読者にささるんじゃないかなと思って書きました(笑)。
余談ですが、この話はなろうに投稿されている『サムヒア・ノーヒア』という作品に影響されて書いてます。感動系の話で、そちらは画家の話ですけども。
先輩と後輩の魅力を書ききれるように頑張ります。
改めて感想ありがとうございました。
- クスノキ
- 2019年 03月26日 07時24分
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