感想一覧
▽感想を書く[良い点]
お金のお話は好物で、大変な俗人な私ですいません (;'∀')
感想欄も含めて大変興味深かったです (`・ω・´)ゞ
[一言]
>日銀が円を刷って買えばいいのだから、これでいくらでも円を増やしていけるし、国債さえ国外に出さなければいい。
真面目にそう書いてある本もありますよね…(;'∀')
私は騙されているのかもしれませんが、ずるい表現なら経済とは歴史より先に立つものではない気もします。
私は経済弱者なので国に破綻されては大変に困ります…(´;ω;`) …皆さんは能力がおありだから大丈夫なのかな??
お金のお話は好物で、大変な俗人な私ですいません (;'∀')
感想欄も含めて大変興味深かったです (`・ω・´)ゞ
[一言]
>日銀が円を刷って買えばいいのだから、これでいくらでも円を増やしていけるし、国債さえ国外に出さなければいい。
真面目にそう書いてある本もありますよね…(;'∀')
私は騙されているのかもしれませんが、ずるい表現なら経済とは歴史より先に立つものではない気もします。
私は経済弱者なので国に破綻されては大変に困ります…(´;ω;`) …皆さんは能力がおありだから大丈夫なのかな??
お金が全ての拝金風土の世の中で、お金と無縁に暮らすのは難しいですからね。
感想欄でいろいろ教えてくれた方、ありがとうございます。
( ̄▽ ̄;) 日銀が円を刷るから大丈夫、と説明されても何やら胡散臭いのですよね。
経済とは歴史に先立つものでは無い、なるほど。
なかには経済的にどうにかしよう、足りない物を他所からぶんどってこよう、戦争だー、ということもあり。
さて、能力のある人は大丈夫なのかどうか? 先を見越した人は、とっくにバンコクの日本人街とか、フィリピンの日本人村に行ってるのかもしれないですね。
感想欄でいろいろ教えてくれた方、ありがとうございます。
( ̄▽ ̄;) 日銀が円を刷るから大丈夫、と説明されても何やら胡散臭いのですよね。
経済とは歴史に先立つものでは無い、なるほど。
なかには経済的にどうにかしよう、足りない物を他所からぶんどってこよう、戦争だー、ということもあり。
さて、能力のある人は大丈夫なのかどうか? 先を見越した人は、とっくにバンコクの日本人街とか、フィリピンの日本人村に行ってるのかもしれないですね。
- NOMAR
- 2019年 12月13日 10時18分
[一言]
自分でもわりと簡潔に纏められたと思いますから、そのままエッセイとしてもアップして見ますね。
自分でもわりと簡潔に纏められたと思いますから、そのままエッセイとしてもアップして見ますね。
おお、のちほど拝見させて頂きます。
- NOMAR
- 2019年 11月20日 17時37分
[一言]
まず現代に置いては貨幣(orデジタル貨幣)が無いと非常に不便に成ります。
例えば貧しく独居で寝たきりの人が介護を望むとすると、対価を物で返せません。
こういった問題は多数有りますから、貨幣を無くしてしまう事はあまり賛成出来ません。
そこで出てきている考え方で政府通貨発行で全ての人に安心して生活が出来るように通貨を配布するベーシックインカムという考え方です。
通貨がある事によって生産や医療や教育等や災害ボランティア等善意で働く人に賃金が与えられます。
また商人も売り上げ利益として通貨がプラスされます。
一定の生活は全ての人が出来て頑張る人にはそれ以上生活が出来るように成ります。
まだまだ道程は遠いでしょうが、AI失業も解決できますから、やがてたどり着くと思っています。
よく言われるインフレやハイパーインフレは需要と供給の関係ですから、日本に必要な資源や食糧は適正に輸入できるように、輸出できる知恵や工夫(つまり新しい教育システムの設立)が必要です。今のところは輸出入は拮抗していますが、やがて今のままでは輸出は行き詰まりますから、新しい輸出できる何かを産み出す為に、教育システム改善だけは喫緊の課題だと思います。
まず現代に置いては貨幣(orデジタル貨幣)が無いと非常に不便に成ります。
例えば貧しく独居で寝たきりの人が介護を望むとすると、対価を物で返せません。
こういった問題は多数有りますから、貨幣を無くしてしまう事はあまり賛成出来ません。
そこで出てきている考え方で政府通貨発行で全ての人に安心して生活が出来るように通貨を配布するベーシックインカムという考え方です。
通貨がある事によって生産や医療や教育等や災害ボランティア等善意で働く人に賃金が与えられます。
また商人も売り上げ利益として通貨がプラスされます。
一定の生活は全ての人が出来て頑張る人にはそれ以上生活が出来るように成ります。
まだまだ道程は遠いでしょうが、AI失業も解決できますから、やがてたどり着くと思っています。
よく言われるインフレやハイパーインフレは需要と供給の関係ですから、日本に必要な資源や食糧は適正に輸入できるように、輸出できる知恵や工夫(つまり新しい教育システムの設立)が必要です。今のところは輸出入は拮抗していますが、やがて今のままでは輸出は行き詰まりますから、新しい輸出できる何かを産み出す為に、教育システム改善だけは喫緊の課題だと思います。
モノの価値を金に換算する病から、人は抜け出すことはできないのでしょう。
ベーシックインカムもアリですね。
ベーシックインカムを導入することで、年金、健康保険、失業保険などを廃止することもできそうです。
また、ベーシックインカムの普及から資本主義から社会民主主義へと変化することも考えられます。
ベーシックインカムもアリですね。
ベーシックインカムを導入することで、年金、健康保険、失業保険などを廃止することもできそうです。
また、ベーシックインカムの普及から資本主義から社会民主主義へと変化することも考えられます。
- NOMAR
- 2019年 11月20日 17時37分
[良い点]
MMTを纏められているところ。
[気になる点]
今現在日本の経済理論は大まかに言って緊縮派リフレ派MMT派政府通貨発行派が有ります。
MMTを纏められているところ。
[気になる点]
今現在日本の経済理論は大まかに言って緊縮派リフレ派MMT派政府通貨発行派が有ります。
MMTにも経済にも、それほど詳しくも無く勉強中の身であります。
経済理論については、これまでの通貨での経済をなんとか維持しよう、というのが主流派でしょうね。
一方で仏教経済学とか、相互扶助社会による無貨幣経済というのもあります。
人がモノの価値を金に換算するのはやめられない病気みたいなものかもしれません。
経済理論については、これまでの通貨での経済をなんとか維持しよう、というのが主流派でしょうね。
一方で仏教経済学とか、相互扶助社会による無貨幣経済というのもあります。
人がモノの価値を金に換算するのはやめられない病気みたいなものかもしれません。
- NOMAR
- 2019年 11月20日 11時28分
[一言]
よろしくない勘違いさせてしまったようで、追加の説明をしますね。
まず、財政破綻は受け入れ安い表現ではないですね。これは悪印象だけを与える目的で造語されたプロパガンダ用語なのですよ。
そして国債をそのまま現金として運用できないか?
ややこしい制度論を抜きにすると、単に不便だからです。
100万円札とかがあるとして、10万の買い物をする場合、店は90万のお釣りを用意せねばなりません。この100万円札は流通するたびにこのような不便を使用者にかけます。
それに対して、銀行預金などの電子通貨は1円単位でも簡単に振り込み可能です。故に、流通しているおカネを現金と預金で見ると、ほぼ9割が預金です。
最期に、長期というのは、『歴史の終わり』という視座で見たときの範囲で、はっきり言って一般人には無用の観点です。まぁ、脱成長論者の戯言の典型例を挙げると、若者〇〇離れとかいう言動です。まるで〇〇は無駄であり若者が〇〇をしないのは良いことがごとき書きぶりでしょう。
日本が経済成長できないのは、ただ単に『デフレ』だからです。要するに、モノは余っているのにおカネが無いという人類史上に稀に起こる珍事を何十年も放置しているからに過ぎません。そもそもGDPという指標は、穴を掘って埋めてもカネさえ払ってれば上昇するモノなのですよ。
よろしくない勘違いさせてしまったようで、追加の説明をしますね。
まず、財政破綻は受け入れ安い表現ではないですね。これは悪印象だけを与える目的で造語されたプロパガンダ用語なのですよ。
そして国債をそのまま現金として運用できないか?
ややこしい制度論を抜きにすると、単に不便だからです。
100万円札とかがあるとして、10万の買い物をする場合、店は90万のお釣りを用意せねばなりません。この100万円札は流通するたびにこのような不便を使用者にかけます。
それに対して、銀行預金などの電子通貨は1円単位でも簡単に振り込み可能です。故に、流通しているおカネを現金と預金で見ると、ほぼ9割が預金です。
最期に、長期というのは、『歴史の終わり』という視座で見たときの範囲で、はっきり言って一般人には無用の観点です。まぁ、脱成長論者の戯言の典型例を挙げると、若者〇〇離れとかいう言動です。まるで〇〇は無駄であり若者が〇〇をしないのは良いことがごとき書きぶりでしょう。
日本が経済成長できないのは、ただ単に『デフレ』だからです。要するに、モノは余っているのにおカネが無いという人類史上に稀に起こる珍事を何十年も放置しているからに過ぎません。そもそもGDPという指標は、穴を掘って埋めてもカネさえ払ってれば上昇するモノなのですよ。
薬害エイズのときも国は隠蔽の為にプロパガンダしてましたね。情報弱者が騙されて奪われるのが、経済の基本ということで。
そろそろ物々交換、自給自足に戻るのが健全な気がします。
若者〇〇離れ、何離れかは、解りにくいですが。
大量生産に大量消費が世界の武装勢力にテロリストを元気づけたので、それを見てきた世代にとっては買い物は悪。個人でも消費を減少させることが、節約ついでに世界平和に繋がるので、買い物離れは進むことでしょうね。
無買いデーの導入は節約になります。
そろそろ物々交換、自給自足に戻るのが健全な気がします。
若者〇〇離れ、何離れかは、解りにくいですが。
大量生産に大量消費が世界の武装勢力にテロリストを元気づけたので、それを見てきた世代にとっては買い物は悪。個人でも消費を減少させることが、節約ついでに世界平和に繋がるので、買い物離れは進むことでしょうね。
無買いデーの導入は節約になります。
- NOMAR
- 2019年 05月31日 20時02分
[一言]
いえ、、、信用貨幣って日本だけの話じゃなくて、世界中のほぼ全ての国がこのシステムを採用しています。
一応、活動報告で、個人的なまとめを載せてますので、気になったら読んでみるといいかもしれません。
・『おカネとは何か』
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/333026/blogkey/1861293/
いえ、、、信用貨幣って日本だけの話じゃなくて、世界中のほぼ全ての国がこのシステムを採用しています。
一応、活動報告で、個人的なまとめを載せてますので、気になったら読んでみるといいかもしれません。
・『おカネとは何か』
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/333026/blogkey/1861293/
詐欺推進貨幣の信用が落ちる程に、物々交換時代に退化し、情弱やボケ老人が騙されて奪われないと経済が成り立たない、と信じる人が多い程に、貨幣は信用を得るということのようです。なるほどー。
- NOMAR
- 2019年 05月30日 23時55分
[一言]
えっと財政破綻というものを考えると
国内の財政(政府)・経済(会社)・家計(個人)
この3つを考えないといけません
日本というのは財政赤字・経済黒字・家計黒字になっていて、財政赤字の分を他の黒字から回してる状態です
国内でお金をくるくる回してる状態ですね
財政の赤字は確かに多いですが、この状態は国として考えれば正常といえます
だから国としての信用は落ちてないわけです
財政破綻が起こるのは国内で回せなくなるパターンです
全部が赤字である場合、財政を国外に頼る事になり、経済等も赤字のため、返すこともできず財政破綻が起きる感じです
なので、国内で収まっている現状はあまり問題がありません
まぁ日本はともかく、お隣さんは結構ヤバイ気がしますが…
えっと財政破綻というものを考えると
国内の財政(政府)・経済(会社)・家計(個人)
この3つを考えないといけません
日本というのは財政赤字・経済黒字・家計黒字になっていて、財政赤字の分を他の黒字から回してる状態です
国内でお金をくるくる回してる状態ですね
財政の赤字は確かに多いですが、この状態は国として考えれば正常といえます
だから国としての信用は落ちてないわけです
財政破綻が起こるのは国内で回せなくなるパターンです
全部が赤字である場合、財政を国外に頼る事になり、経済等も赤字のため、返すこともできず財政破綻が起きる感じです
なので、国内で収まっている現状はあまり問題がありません
まぁ日本はともかく、お隣さんは結構ヤバイ気がしますが…
〉日本というのは財政赤字・経済黒字・家計黒字になっていて、財政赤字の分を他の黒字から回してる状態です。
そうなんですか? 年々餓死者が増加して、子供の七人に一人が経済的な理由で満足に食事が取れないという現代。
財政も経済も家計も赤字だと思ってました。
黒字からお金をくるくる回しているのも、格差社会の上の話なのかと。
国としての信用は落ちてない、つまりは皆が綺麗に騙されている間は信用が落ちないから問題無い、ということですね。
金に価値有りと信仰する宗教のようですね。
- NOMAR
- 2019年 05月30日 09時18分
[一言]
現在、社会で流通している『貨幣(通貨)』の概念そのものを理解しないと、MMTは理解できないと思うよ。
①
現在、世界中で流通されている貨幣は、基本的には『信用貨幣』です。
『信用貨幣』というのは『債権』が貨幣化したもので、いわゆる『借用書』なんです。たとえば一万円札も、日本銀行が発行している債権です。
②
で、この『日本銀行が発行している借用書』を集めると、何が出来るかというと、納税です。
税というのは、いろいろありますけども、ものすごく乱暴に言えば『ショバ代(場所代)』とか『みかじめ料(用心棒代)』なんですよ。
日本っていう国にいる限りは、税は払わなくちゃいけないんですね。その代わり、治安を維持したり、社会福祉をおこなったり、裁判で争いを調停したり、とかを、政府がおこないます。
③
で、この税金としてつかえる『日本銀行が発行した借用書』を、『物々交換の単位』として使っているのが、現在における『信用貨幣(おカネ)』の正体なんです。
④
で、その信用貨幣というのは、『民間銀行が、一定量、発行することができる』んですね。
たとえば「家を建てたいからおカネを貸して欲しい」とか「お店を始めるからおカネを貸して欲しい」とか、これらは実は、民間銀行がおカネを『発行』しているんですよ。
これを『信用創造』といいます。信用貨幣を増やすから信用創造と覚えてもいいかもしれません。
⑤
銀行が発行したおカネで、人々や企業が、いろんなことをします。
建物をつくるためだったり、子供の学費の為だったり、または病気を治すためだったり、食費だったり、、です。
新たなお金が市場に流れ込むと、当然、市場に流れるおカネの量が増えます。これが、GDPが拡大する大きな原理の一つです。
GDPというのは、まさに人々や企業が活動していることそのものを、おカネという触媒の単位で測っているわけですね。
⑤
おカネを発行し続ければ、人々が活動し続けるかというと、そうではありません。誰もがおカネ持ちになれば、気軽に買い物しやすくなり、今度はモノ不足になります。
モノ不足になるになると、モノの値段があがります。インフレです。
インフレ傾向になると、誰もがモノを売りたがりません。今売るよりも、将来売った方が、沢山おカネが入るからです。
すると、物流の流れが鈍化します。人々の活動が制限されます。
インフレが進むと、収入が増えても生活が苦しくなります。つまり、実質的に収入が少なくなります。
銀行がおカネを発行しても、それ以上に物価が上がると、結果的に市場は縮小するんですね。
おカネというのは、安定している事が大事なんです。
なので、インフレになったら、金融引き締めといって、異常に出回っているお金の量を調節します。
これは民間銀行においては、預金の金利をあげることで、人々が貯金をし、お金を使わないようにしたほうが得だと判断させます。
⑦
逆にデフレの状態だとどうでしょうか?
デフレというのは、おカネの価値があがる、という表現がよくされますが、厳密にはまったく違います。
買いたい商品やサービスがなくて、おカネを使わない状態、または、安い商品しか買えないほど、貧しくなった状態を、デフレといいます。
人々がおカネを使わないので、当然、市場にお金が流入しません。
すると市場は縮小します。当然、その分だけ、モノやサービスが売れないので、産業も縮小します。すると、人々の給与も下がります。すると、ますますモノやサービスが売れなくなります・・・、こうした循環をデフレスパイラルと言い。最終的には、多数の企業が倒産するだけでなく、産業の崩壊にまで至ります。
⑧
デフレにおいては、人々や企業は、お金を使いたくない、もしくは、余裕をもってお金を使える状態ではない、という状態になります。
人々や企業の活動が生き生きと活動できなくなり、ひきこもりがちになる事、市場の縮小です。
市場は縮小しているのに、税金だけは取られますから、どんどん、国民がもつ貨幣(おカネ)の量はすくなくなります。
この状態で、政府が国民や国土に投資をしなくなれば、最終的には、国民はおカネをすべて税として吸収されます。
そして、『いわゆる政府の国民からの借金はゼロになります』。
そりゃそうです。たとえば一万円は、日本銀行が発行した借用書ですけども、これは、政府が国民や国土に投資することを理由に発行されたものですから。
⑨
いわゆるMMT理論とは、デフレ期の、国民経済の縮小期、すなわち、人々や企業が自力で活動できないときには、政府がそこに投資をして、活性化させる必要がある、というものです。
自国通貨建における『政府の借金(国債残高)』は、国民からの税金によって最終的に吸収される為に、一定以上のインフレ状況にならない限りは、回収可能であるからです。
むしろ、デフレ期の国民の経済活動の停滞こそが、国家にとってより大きなリスクであります。
というのは、デフレによる内需縮小が産業を崩壊させ、失業者を生み、社会不安が増大し、治安コストが膨れ上がり、そいて社会が崩壊します。最終的に国家運営が破綻します。
MMTにおいて、財政問題は、いわゆる借金額の大きさではなく、どの程度のインフレを目指すのか、が肝となります。
そして、それは、国民経済の安定的成長を目的としているのです。
現在、社会で流通している『貨幣(通貨)』の概念そのものを理解しないと、MMTは理解できないと思うよ。
①
現在、世界中で流通されている貨幣は、基本的には『信用貨幣』です。
『信用貨幣』というのは『債権』が貨幣化したもので、いわゆる『借用書』なんです。たとえば一万円札も、日本銀行が発行している債権です。
②
で、この『日本銀行が発行している借用書』を集めると、何が出来るかというと、納税です。
税というのは、いろいろありますけども、ものすごく乱暴に言えば『ショバ代(場所代)』とか『みかじめ料(用心棒代)』なんですよ。
日本っていう国にいる限りは、税は払わなくちゃいけないんですね。その代わり、治安を維持したり、社会福祉をおこなったり、裁判で争いを調停したり、とかを、政府がおこないます。
③
で、この税金としてつかえる『日本銀行が発行した借用書』を、『物々交換の単位』として使っているのが、現在における『信用貨幣(おカネ)』の正体なんです。
④
で、その信用貨幣というのは、『民間銀行が、一定量、発行することができる』んですね。
たとえば「家を建てたいからおカネを貸して欲しい」とか「お店を始めるからおカネを貸して欲しい」とか、これらは実は、民間銀行がおカネを『発行』しているんですよ。
これを『信用創造』といいます。信用貨幣を増やすから信用創造と覚えてもいいかもしれません。
⑤
銀行が発行したおカネで、人々や企業が、いろんなことをします。
建物をつくるためだったり、子供の学費の為だったり、または病気を治すためだったり、食費だったり、、です。
新たなお金が市場に流れ込むと、当然、市場に流れるおカネの量が増えます。これが、GDPが拡大する大きな原理の一つです。
GDPというのは、まさに人々や企業が活動していることそのものを、おカネという触媒の単位で測っているわけですね。
⑤
おカネを発行し続ければ、人々が活動し続けるかというと、そうではありません。誰もがおカネ持ちになれば、気軽に買い物しやすくなり、今度はモノ不足になります。
モノ不足になるになると、モノの値段があがります。インフレです。
インフレ傾向になると、誰もがモノを売りたがりません。今売るよりも、将来売った方が、沢山おカネが入るからです。
すると、物流の流れが鈍化します。人々の活動が制限されます。
インフレが進むと、収入が増えても生活が苦しくなります。つまり、実質的に収入が少なくなります。
銀行がおカネを発行しても、それ以上に物価が上がると、結果的に市場は縮小するんですね。
おカネというのは、安定している事が大事なんです。
なので、インフレになったら、金融引き締めといって、異常に出回っているお金の量を調節します。
これは民間銀行においては、預金の金利をあげることで、人々が貯金をし、お金を使わないようにしたほうが得だと判断させます。
⑦
逆にデフレの状態だとどうでしょうか?
デフレというのは、おカネの価値があがる、という表現がよくされますが、厳密にはまったく違います。
買いたい商品やサービスがなくて、おカネを使わない状態、または、安い商品しか買えないほど、貧しくなった状態を、デフレといいます。
人々がおカネを使わないので、当然、市場にお金が流入しません。
すると市場は縮小します。当然、その分だけ、モノやサービスが売れないので、産業も縮小します。すると、人々の給与も下がります。すると、ますますモノやサービスが売れなくなります・・・、こうした循環をデフレスパイラルと言い。最終的には、多数の企業が倒産するだけでなく、産業の崩壊にまで至ります。
⑧
デフレにおいては、人々や企業は、お金を使いたくない、もしくは、余裕をもってお金を使える状態ではない、という状態になります。
人々や企業の活動が生き生きと活動できなくなり、ひきこもりがちになる事、市場の縮小です。
市場は縮小しているのに、税金だけは取られますから、どんどん、国民がもつ貨幣(おカネ)の量はすくなくなります。
この状態で、政府が国民や国土に投資をしなくなれば、最終的には、国民はおカネをすべて税として吸収されます。
そして、『いわゆる政府の国民からの借金はゼロになります』。
そりゃそうです。たとえば一万円は、日本銀行が発行した借用書ですけども、これは、政府が国民や国土に投資することを理由に発行されたものですから。
⑨
いわゆるMMT理論とは、デフレ期の、国民経済の縮小期、すなわち、人々や企業が自力で活動できないときには、政府がそこに投資をして、活性化させる必要がある、というものです。
自国通貨建における『政府の借金(国債残高)』は、国民からの税金によって最終的に吸収される為に、一定以上のインフレ状況にならない限りは、回収可能であるからです。
むしろ、デフレ期の国民の経済活動の停滞こそが、国家にとってより大きなリスクであります。
というのは、デフレによる内需縮小が産業を崩壊させ、失業者を生み、社会不安が増大し、治安コストが膨れ上がり、そいて社会が崩壊します。最終的に国家運営が破綻します。
MMTにおいて、財政問題は、いわゆる借金額の大きさではなく、どの程度のインフレを目指すのか、が肝となります。
そして、それは、国民経済の安定的成長を目的としているのです。
信用貨幣、つまりは信用によって成り立ち、皆が上手に騙されているうちは、価値が成り立つ、というものですか。
うちの親戚に母親と息子と娘の三人家族、というのがいました。
その息子さんがボケた母親と知能障害のある娘の面倒を見ていたのですが、その息子さんがガンで亡くなりました。
もともと資産のある家で、頭のしっかりしてる息子さんが亡くなり、残るのは頭のボケた母親と知能障害のある娘の二人。
不動産会社と会計事務所が知能障害のある娘さんに書類に判子を押させて、土地が持ってかれました。
あとになって親戚がそれに気がついて騒ぎ出し、弁護士に相談したものの、書類が完璧にできあがっていて、裁判しても負けそう、とのこと。
誰もが金に価値があると信じ込み、その金を奪い合うのに、知能障害がある人、歳でボケた人を騙して判子を押させることが、合法として成り立つ社会にそれを守る法律。
なんだか騙されている人達を更に騙して何が悪い、という感じですね。
デフレ、製造業はもうかなりダメですね。頑張っていいものを作っても高く売れない。どうせ安くしか売れないのだから、とコスト削減の為に偽装をするのが当然という風潮になってますから。
店を構えて物を売るのが、利益の出ない商売だと地方から商店街、スーパー、コンビニが、消えていっています。
物を売る、買うという商売の基本が成り立たない、というのも奇妙な話です。
騙される人が増える程に、借りた金は返さなくて済むから借金し放題。あとは未来の子孫に莫大な税金を残し、生活に困窮した人が増えたところで、一揆か逃散が起きる、と。
うちの親戚に母親と息子と娘の三人家族、というのがいました。
その息子さんがボケた母親と知能障害のある娘の面倒を見ていたのですが、その息子さんがガンで亡くなりました。
もともと資産のある家で、頭のしっかりしてる息子さんが亡くなり、残るのは頭のボケた母親と知能障害のある娘の二人。
不動産会社と会計事務所が知能障害のある娘さんに書類に判子を押させて、土地が持ってかれました。
あとになって親戚がそれに気がついて騒ぎ出し、弁護士に相談したものの、書類が完璧にできあがっていて、裁判しても負けそう、とのこと。
誰もが金に価値があると信じ込み、その金を奪い合うのに、知能障害がある人、歳でボケた人を騙して判子を押させることが、合法として成り立つ社会にそれを守る法律。
なんだか騙されている人達を更に騙して何が悪い、という感じですね。
デフレ、製造業はもうかなりダメですね。頑張っていいものを作っても高く売れない。どうせ安くしか売れないのだから、とコスト削減の為に偽装をするのが当然という風潮になってますから。
店を構えて物を売るのが、利益の出ない商売だと地方から商店街、スーパー、コンビニが、消えていっています。
物を売る、買うという商売の基本が成り立たない、というのも奇妙な話です。
騙される人が増える程に、借りた金は返さなくて済むから借金し放題。あとは未来の子孫に莫大な税金を残し、生活に困窮した人が増えたところで、一揆か逃散が起きる、と。
- NOMAR
- 2019年 05月30日 09時10分
[一言]
実は財政破綻論者には『財政破綻』の定義が存在しないのである。ギリシャの財政破綻とやらは、英語じゃThe Greek debt crisisと書かれる。”財政”なんて2文字は何処にも無い、あるのは債務危機という単語だけ。
しかし事実上、国債=日本円なので債務不履行になりようがない。もちろん、いくらでも赤字を増やせるという訳ではない。短期的には生産能力に制限されインフレ値で規制されるし、究極的には、人類の成長限界によって制限される。
逆に言っちゃうと、財政破綻論者というのは本質的に脱成長論者なのだ。今が成長限界だという前提で発言しているに過ぎない。
実は財政破綻論者には『財政破綻』の定義が存在しないのである。ギリシャの財政破綻とやらは、英語じゃThe Greek debt crisisと書かれる。”財政”なんて2文字は何処にも無い、あるのは債務危機という単語だけ。
しかし事実上、国債=日本円なので債務不履行になりようがない。もちろん、いくらでも赤字を増やせるという訳ではない。短期的には生産能力に制限されインフレ値で規制されるし、究極的には、人類の成長限界によって制限される。
逆に言っちゃうと、財政破綻論者というのは本質的に脱成長論者なのだ。今が成長限界だという前提で発言しているに過ぎない。
債務危機を財政破綻と意訳して使っているのですか? ウォーマニュアル、戦争の手引きのことを安全保証ガイドライン、と意訳してるのと何か似ていますね。
人が受け入れやすい表現へと意訳してねじ曲げるのは、日本人の病理でしょうか。
国債=日本円ならば、もういっそ国債そのものを紙幣代わりに使ったら良いと思うのですが。紙幣へと印刷し直す手間に、資源と人材を無駄使いしているような。
金の価値が人類の成長限界によって制限される。
なるほど、地方から店を構えて物を売ることが、利益が出ない商売だと、個人店舗からスーパー、コンビニといろいろと消えていくのも、とっくに人の成長限界を越えていたからでしょうか。
人が受け入れやすい表現へと意訳してねじ曲げるのは、日本人の病理でしょうか。
国債=日本円ならば、もういっそ国債そのものを紙幣代わりに使ったら良いと思うのですが。紙幣へと印刷し直す手間に、資源と人材を無駄使いしているような。
金の価値が人類の成長限界によって制限される。
なるほど、地方から店を構えて物を売ることが、利益が出ない商売だと、個人店舗からスーパー、コンビニといろいろと消えていくのも、とっくに人の成長限界を越えていたからでしょうか。
- NOMAR
- 2019年 05月30日 08時39分
[一言]
そんな感じです。
まず、学校、医療、治安、防衛、等のインフラが儲かる事の方が、おかしいのです。
そもそも赤字と言ってますが、その根拠があやふやです。
国債の発行。でも買い取りの殆どは日本銀行。
日本銀行の貸し付け先は、国と国内の銀行。
海外への負債はありません。逆に貸している状況です。
さて、何を持って赤字なんですかね?
そんな感じです。
まず、学校、医療、治安、防衛、等のインフラが儲かる事の方が、おかしいのです。
そもそも赤字と言ってますが、その根拠があやふやです。
国債の発行。でも買い取りの殆どは日本銀行。
日本銀行の貸し付け先は、国と国内の銀行。
海外への負債はありません。逆に貸している状況です。
さて、何を持って赤字なんですかね?
まあ、自分で自分に金を貸して、それで紙幣を増やすっていうのが、詐欺にしか見えないのに何故か信用する人が多いというのが、奇妙に見えます。
貨幣の起源が、貝殻を価値がある、と嘘をついたことに始まるって説も、なんか納得してしまいます。
国への借金の借用書の奪い合いで、騙したり過労死したり首を吊ったりするのが、訳が分からないですね。
貨幣の起源が、貝殻を価値がある、と嘘をついたことに始まるって説も、なんか納得してしまいます。
国への借金の借用書の奪い合いで、騙したり過労死したり首を吊ったりするのが、訳が分からないですね。
- NOMAR
- 2019年 05月30日 08時21分
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