感想一覧

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[一言]
「書店へ行ってプロの作品を買え」
なるほどその通りだと思いました。
・素人投稿サイト
・参考元たくさん
・書籍化乱発
と、今の状況になる土壌はできてますものね。
おっしゃる通り頑張って探せばまともな小説もありますし、色々とハッとさせられる良いエッセイでした。
さすがにあからさまなランキング操作だけは勘弁ですけどw
タマムシ 様

感想ありがとうございます。
本エッセイは思いの外反響あって嬉しいですね。こうして色んな方から感想も頂けています。


小説投稿サイトは基本的に素人の修練の場です。なろうのシステムに不満のある方がいるのはわかりますし、僕自信も不満なところは無くはないですが、あまりにも気に入らないのであれば書店へ行った方がよほど良い。

外野のヤジは繊細な作者であれば結構効くものです。こういうのに惑わされて潰れてゆく作者も少なからずいる中で、軽くヤジに対して牽制しておく必要はあるなと思い、書かせていただきました。

今後ともエッセイはちょいちょい投稿すると思いますのでご縁がありましたらまた読んでくださいねー。
[一言]
現状自分語り以外何も形に出来ていない自分が言うのもなんですが、確かになろうテンプレ批判エッセイは事情も考えずに感情的にゴネただけという代物が目立つのも否めない所はありますね
そんなんだから何も変わらないんだよ。と思います
大怪獣マガラ 様

感想ありがとうございます。

何かしら書いたことある人だとなろうの実情がリアルにわかるのでそこまで過激にもならないと思うんですが、読み専の方だったりすると外の世界のルールを持ち込んでなろうを糾弾したりする場合もあるので大変です。
WebにはWebのやり方がありますし、作者の負担や心情にも多少は気を配ってほしいものです。なんせプロの舞台で戦ってる訳じゃないのでね。
[一言]
てか単純に自分の妄想とかを自己満足のために書いてる人が多くて作品自体の質が悪いからしゃーないみたいなとこある。
文章力ないならテンプレ持ってきて雰囲気出せや?みたいなこと言う人もいますし...
玉石混交やと思って良い作品探すのも楽しめる様になればな...
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 02月01日 00時30分
管理
えり 様

感想ありがとうございます。
作品全体の質はプロの土俵にくらべれば確かに落ちますよね。アマチュアの発表の場なのでここは仕方ないですが。

でもプロじゃないんだからこそ、たまに凄い作品あったりするんですよね。埋もれますが(笑)。
[一言]
上橋菜穂子さんが好きで本屋で他に和風のファンタジーがないかと探していました。

しかし、ちょうど良いのが無かったのでインターネットの中ならあるんじゃないかと思って探すようになり小説家になろうを知りました。

始めは無いなぁと思っていましたが今となってはテンプレ大好きです。発掘大好きです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 01月30日 21時58分
管理
日向の猫 様

感想ありがとうございます。
おー!『守り人シリーズ』は僕も好きです。言語学者ならではの作り込まれた世界観、圧巻でした。

テンプレはたくさんの方が楽しめるよう工夫をこらした、いわば文学におけるジャンクフードです。手軽に楽しめるし誰でも楽しめる敷居の低さが魅力だと思っています。
でもこれだけ作品数あると発掘もいいですよね。趣味にバッチリはまる作品を見つけたときの快感ったらないですね!
[良い点]
そう、これ思ってました。
テンプレはダメだ、みたいな風潮、良くないと思うんですよね。テンプレに頼らず面白い作品が作れる人しか書いちゃいけないのかと。

主張や要求ばかりするのではなくて、もっと気軽に書けてさくっと意見が言い合える環境になったら良いなと思っています。
  • 投稿者: 花水木
  • 2020年 01月29日 10時11分
花水木 様

感想ありがとうございます。

過激な主張をされる方が多いんですよね。お客様は神様じゃないですから、作品の質がどうとか、テンプレばっかりだとか、言われたところで別に耳を傾ける必要はない。
発端となったエッセイの方は既に3000ポイントを越え、相当の反響がありますね。正直、あそこまで行かれるのは想定外でした。

ただ、エッセイジャンルがなろう批判でバズったところで環境は変わらないんですよね。これは仕方がない。

作者としては外野の声に惑わされず、自分のやりたいようにやるのがベストですよね。
[良い点]
タイトルだけでお腹いっぱいにさせていくスタイル。(本文読む気になりませんでした)
[一言]
もうタイトルが単に強欲なだけな人で草生えますよ。
  • 投稿者: 宇宙猫
  • 2020年 01月29日 02時44分
宇宙猫 様

感想?ありがとうございます。
てか読んで!読んでみて!タイトルはただの皮肉だから!中身とは関係ないのぉぉ!!
[良い点]
批判を述べること自体を否定していない点。
言い合いにならないのなら、議論は有益ですよね。
[一言]
検索してみるとテンプレ批判エッセイが出始めたのが2014年くらいからで、しかもだいたい内容は同じ……テンプレ批判のテンプレってあるのかな?なんて。
読み専の方が、テンプレ批判に賛同するのは納得なんですが、書く側の人がそれに賛同するのはちょっとな……とも感じました。
だって、テンプレにならない作品書いている自負があるってことですよ、それマジ?本当はテンプレ書けない言い訳に使ってない?とかもちょっと思います。

作者様の別エッセイも読ませていただきたいと思います。
保地 犬 様

感想ありがとうございます。

批判はあってしかるべきだと僕は考えています。そういうところも含めて自由であるのが投稿サイトの健全な姿だと考えているのです。
どうしても人気のジャンルとそうでないもの、流行への収束は生まれてきます。これはありとあらゆる娯楽において同様です。

ですから読者が何を言ってもまぁいいでしょう。しかし敢えてマイナージャンルや一般受けしない作品を書いてる作者が環境に文句をつけるのは違いますよね。それはまったくスマートではない。

今回僕がこのエッセイを書いた理由は、なろうテンプレ批判のエッセイが人気のこのタイミングで、皆さんに出来るだけフラットな観点から考えてみてほしかったからです。
そこそこ読んでもらえているようで一安心。

この他にも色んなエッセイを書いていますので、ご興味ありましたら是非読んでみてくださいねー!
[一言]
長いタイトルに文句をいう人というのは、大体がなろうに5年以上浸っている人間かなと思います(自分もそう)。そういう人を古参としまして。
何を隠そう、浸りすぎた古参たちは最近のランキングを見ると、なんか昔読んだネタだなと思ってしまうのです。中身は全くちがうはずなんですが。
昔どこかで読んだ小説とネタ被ってるな。
長いタイトルを見ると、そう思うわけです。そこにあるのは再発見で、新たなネタとの遭遇じゃないわけです。興奮度下がりまくりです。古参は、せめてタイトルでネタバレしなければ、楽しめたのに、、、となるわけです。

しかし!

作者側はそうではありません!
古参が中学生で最強物に興奮してた頃、作者は小学校低学年でしたなんてザラです。なろうの「な」の字もない年頃です。
テンプレ物がランキングの大半を占めていた頃なんて知らないわけです。
作者からすれば、読者がどれだけアホみたいにテンプレ、テンプレ派生を読んできたかわかんないわけです。ネタが被って当然です。

ま、つまり古参の言葉は気にせず自由に書いた方がいいよってことです。
黙って読め!興奮しろ!!!くらいの気分でいいと思います。
  • 投稿者: 耀鴉
  • 2020年 01月27日 12時32分
神の平原/耀鴉 様

感想ありがとうございます。
僕もなろう8年目になりますが、まじめに作者として書き始めたのは去年くらいからなのでなろうウケについてもその頃から研究し始めた新米です。

色々調べてゆけば現状、長いタイトルが流行るのは仕方がない。
おっしゃる通り、惑わされず、自分のやりたいようにやるのが良いと思いますね。
流行りを無視して書きたいものを書いてもいい。逆に流行りものにガッツリ乗っかってもいい。
作者の執筆の自由は誰にも奪われていいものではない。どれだけ声高に長文タイトルやめろ、テンプレやめろと言われたって、そんな声に耳を傾ける必要など微塵もないのです。

黙って読め、いい言葉です。本当に。
[一言]
自分は読み専ですが、作者さんからすると長いネタバレタイトルになってしまうっていうのはわかります。書籍と違ってイラストとかも(ランキングには)無いですし。
個人的には長さよりも説明口調なタイトルが苦手ですね。reゼロとか長いですけど作品の内容を表しつつ単純に説明してるだけではないですし。「○○したら○○スキルが手に入ったので○○します」とか、「悪役令嬢に転生したら○○なチートを貰ったので攻略対象と○○します」のような感じです。もちろんこのようなタイトルの作品でもよい作品は有りますし、否定してるわけでは無いですが。
テンプレに関しては、テンプレが悪いのではなく、なにも考えずただテンプレを使うだけなのが駄目な作品だと思います。テンプレになっているということはそれだけみんなに受け入れられている展開というわけですし。いざ異世界に来たとして、冒険者ギルドもない、エルフや猫耳ヒロインもいない、因縁をつけてくる柄の悪いオッサンも居ない、そんな起伏の無い作品読みたいか?と言われると読みたくないですね。



  • 投稿者: kipo
  • 2020年 01月26日 16時04分
kipo 様

感想ありがとうございます。
長文説明タイトルやテンプレについては需要があるから皆が追従しているわけで、作品の内容の質とはあまり関係ないんですよね。
だからタイトルが長かろうとテンプレ使ってようと面白いものは面白いし、つまらないやつはつまらない。これだけのことなんですけどね。

批判する側の論調として長文タイトルやテンプレそのものをつまらないとするものが多い現状には疑問を呈するしかありません。本当に、多様性に富んでいるだけの小説投稿サイトが面白いのか。小粒な作品だらけになるのではないか。

まぁ今の状態がすぐに変わったりはしないのでこのような疑問に対する答えは永遠に出ないかもしれませんが。

とにかく、僕は作者としてあくまで自分の好きなものを、出来るだけ多くの方に読んでもらえるような見せ方を模索しつつ書いていくだけです。
[良い点]
作者の考え方
[気になる点]
いい加減読んでやってるっていう考え方やめた方いいと思いますよね
提供側はもっと強気でも良いと思いますわ。

[一言]
自分の中の玉を玉石からより分ける作業が楽しいと思えない口開けて待ってるだけのただただ消費するだけの人間に物をどんな形であれ作ってる人間が潰されるのはしのびねえなあ
康ちょこれいと 様

感想ありがとうございます。

読者に作者が潰される悲劇はよく聞きます。僕も昨年は色々と悩みましたね。
無料で読めるということは読者は何の対価も払っていないわけで、それでプロレベルの作品を読ませろと要求するのは何か違うし、その上自分の好みまで押し付けてくるとなればもう害悪でしかない。
一部、こんな読者がいるのは事実です。

作者はもっと傲慢でもいいと僕も思いますね。読ませてやってる、くらいのスタンスならストレスも少なくなるかな。

何にせよ、読者へのサービスと自分自身の譲れない部分を秤にかけて、あんまりしんどくならない所で妥協すべきなんでしょうね。
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