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[良い点]
読ませて頂きました。

活字だからそこ成り立つ物語ですね。とても面白かったです。幽霊なんかは、別段私たちを驚かせるために存在しているわけではないですよね。私たちはただ、理解できないものに恐怖を覚え、『幽霊=私たちを怖がらせる』という思考をしますが、彼らからしてみれば迷惑なだけでしょう。だから、特に怖がる必要はないと私は思います。その点、お化け屋敷は人間が人間を怖がらせるために考えられた物なので、怖くて当たり前ですね。

この物語は、日常の直ぐ側に広がる『未知』を暗示していて魅力的です。『常識を疑え!』と言うのが私の座右の銘なので、とても思うことのある作品でした。

これからも頑張ってください!
応援します。m(_ _)m
語り手さん、いつもありがとうございます!

常識というものは、あるクラスタの中の人が共通して持つ知識を指すものなので、そんなことはありえないと思っていることでも、別のクラスタの人から見ると、常識だったりし得るんですよね。逆もしかり。物事をいちいち全て最初から考えなくても判断できてしまうのは、常識のおかげでありとても便利なんですが、それにとらわれすぎると創造性が欠如してしまうのがトレードオフといった感じで難しいですよね。なので、常識を疑う心構えを持っているのはすばらしいことだと思います。新しい発想を手に入れるには新しいクラスタに入って新しい経験をすることが大事な要素だと思っています。僕が小説を書き始めたのもそれの一環だったりします。

応援ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。
  • viru
  • 2020年 01月25日 23時17分
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