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[一言]
青年が本来遺したかったものは歴史に埋もれてしまったかもしれませんが、彼の心血を注ぐ姿があったからこそ鷹の目にも止まったかもしれませんし、影響された鷹が綴ったことで印象的なエピソードとして語り継がれてきたのかもしれません。
そして、つぶらやさんがこの題材にどれほど手を加えているのかはわかりませんが、今回スポットライトを当てたことでまた繋がっていくのかもしれませんね。もしかしたら、つぶらやさんの名も共に……。とても面白かったです。
感想ありがとうございます!

よく、歴史は勝者が作るものといいます。その流れに抗おうとする命の働きが、ひっそりと流れていた、ということを味わっていただけたらなによりです。

「書き人の分からないものは、動物が書いたものである」

この一節に着想を得まして、膨らませたのが本作という運びになりました。
何を残していくか、書き手として私もいろいろと考え、精進していかねばと思います。
楽しんでくださり、ありがとうございます!
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