エピソード226の感想一覧
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[良い点]
引き込み脚に関しては特許を押さえるアメリカ的な事情が面白かったです。
特許がうるさい業界だと取り敢えず多く特許を押さえておけとなりますし、引き込み脚はエレガントな特許の宝庫ですからね。
スーパーマリンの親会社のビッカースが引き込み脚を売り出すのは新戦闘機への伏線ですか?
デ・ハビランドも興味を示しそうですが、うるさい特許と重量増を嫌って固定脚の空力的洗練に努力を傾注するのかな。
ハーバー・ボッシュ法が似非科学呼ばわりされるのか面白かったです。
世界を変えた正しく革新的な技術なのですが、高温高圧のプロセスの追試がやっぱり難しかったかな。
世界大戦が史実ほどの長期かつ大量消費になっていないのも背景でしょうか。
化学兵器に対する嫌悪感もあると思います。
核分裂に関する発見も信じがたいような史実の裏返しですが、ローザ・ルクセンブルクの肖像があちこちに飾られる国ならさもありなん。
引き込み脚に関しては特許を押さえるアメリカ的な事情が面白かったです。
特許がうるさい業界だと取り敢えず多く特許を押さえておけとなりますし、引き込み脚はエレガントな特許の宝庫ですからね。
スーパーマリンの親会社のビッカースが引き込み脚を売り出すのは新戦闘機への伏線ですか?
デ・ハビランドも興味を示しそうですが、うるさい特許と重量増を嫌って固定脚の空力的洗練に努力を傾注するのかな。
ハーバー・ボッシュ法が似非科学呼ばわりされるのか面白かったです。
世界を変えた正しく革新的な技術なのですが、高温高圧のプロセスの追試がやっぱり難しかったかな。
世界大戦が史実ほどの長期かつ大量消費になっていないのも背景でしょうか。
化学兵器に対する嫌悪感もあると思います。
核分裂に関する発見も信じがたいような史実の裏返しですが、ローザ・ルクセンブルクの肖像があちこちに飾られる国ならさもありなん。
エピソード226
豪陽氏感想ありがとうございます。
>特許がうるさい業界だと取り敢えず多く特許を押さえておけ
史実でも第一次世界大戦に参戦するまではライトとカーチスの間の特許争いが激しくて最終的に連邦政府が介入する事態にまで発展してたりします。というわけで第一次世界大戦への参戦が無かったこの世界だと未だに続けているわけです。
>スーパーマリン
実は史実だと造った飛行機第一号が飛ばなかったりで大戦期の受注が無ければ破産寸前だったのですが、そんな時に副業としてソッピース社の社長であるトーマス-ソッピーの為にボートを作っていたらしいので、当世界ではその縁で破産後ソッピース社の傘下入りという設定にしています。…考えてみれば史実ホーカー社の母体になったのもソッピースなんだよなぁ…。
まぁ、元々航空機畑だったシドニー-カムはともかくレジナルド-ミッチェルは元々鉄道から入ってきた人間だしそのままの路線でもいいかも知れない。スピットファイア好きの人たちに怒られそうだw
あと、航空史にはあまり関係がありませんが、スーパーマリンの初代社長のノエル-ペンバートン-ビリングが結構面白そうな人なのでぜひとも登場させたいところです。
>デ・ハビランド
そもそもまだエアコーのままかもしれません。あそこ、自前の定期航空会社まで作ってたり、結構先見の明がある会社なんですよね。
>ハーバー・ボッシュ法
まさしく書かれている通りで、最初は技術者がイギリスに流出して世界に広まると考えていたのですが、イギリスの使用するコルダイト系火薬の自給ならヴァイツマンの研究で十分だし、そもそもボッシュですら開発にそれなりに手間取ってるのに亡命者だけでどこまでできるか、と考えて結果こんな扱いになりました。
農業関係にはどうやってフォローしようかと考えていたらインドール農法の存在知ったので採用しました。
>特許がうるさい業界だと取り敢えず多く特許を押さえておけ
史実でも第一次世界大戦に参戦するまではライトとカーチスの間の特許争いが激しくて最終的に連邦政府が介入する事態にまで発展してたりします。というわけで第一次世界大戦への参戦が無かったこの世界だと未だに続けているわけです。
>スーパーマリン
実は史実だと造った飛行機第一号が飛ばなかったりで大戦期の受注が無ければ破産寸前だったのですが、そんな時に副業としてソッピース社の社長であるトーマス-ソッピーの為にボートを作っていたらしいので、当世界ではその縁で破産後ソッピース社の傘下入りという設定にしています。…考えてみれば史実ホーカー社の母体になったのもソッピースなんだよなぁ…。
まぁ、元々航空機畑だったシドニー-カムはともかくレジナルド-ミッチェルは元々鉄道から入ってきた人間だしそのままの路線でもいいかも知れない。スピットファイア好きの人たちに怒られそうだw
あと、航空史にはあまり関係がありませんが、スーパーマリンの初代社長のノエル-ペンバートン-ビリングが結構面白そうな人なのでぜひとも登場させたいところです。
>デ・ハビランド
そもそもまだエアコーのままかもしれません。あそこ、自前の定期航空会社まで作ってたり、結構先見の明がある会社なんですよね。
>ハーバー・ボッシュ法
まさしく書かれている通りで、最初は技術者がイギリスに流出して世界に広まると考えていたのですが、イギリスの使用するコルダイト系火薬の自給ならヴァイツマンの研究で十分だし、そもそもボッシュですら開発にそれなりに手間取ってるのに亡命者だけでどこまでできるか、と考えて結果こんな扱いになりました。
農業関係にはどうやってフォローしようかと考えていたらインドール農法の存在知ったので採用しました。
- スキットル
- 2022年 06月25日 03時19分
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