エピソード276の感想一覧
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[良い点]
いつも面白く拝見しています。
クーデター計画の緊張感が良いですね。
なんとなく不穏な感じがあるが掴みきれないと言うことでしょうか。
史実のマッカーサーの特にベテランからの不人気を見ると、クーデターのオーガナイザーとしての役割は皮肉が利いているように思えます。
[一言]
中西部の貧農をカナダに植民させるのは、戦前の日本の満州開拓団を想起させられて心が痛みます。
心ならずも侵略の尖兵とされて結局は棄民だったわけですから。
いつも面白く拝見しています。
クーデター計画の緊張感が良いですね。
なんとなく不穏な感じがあるが掴みきれないと言うことでしょうか。
史実のマッカーサーの特にベテランからの不人気を見ると、クーデターのオーガナイザーとしての役割は皮肉が利いているように思えます。
[一言]
中西部の貧農をカナダに植民させるのは、戦前の日本の満州開拓団を想起させられて心が痛みます。
心ならずも侵略の尖兵とされて結局は棄民だったわけですから。
エピソード276
豪陽氏感想ありがとうございます。
>マッカーサー
本格的な組織者はバトラーとファーリーですが、両者ともに史実ではFDRよりのニューディーラー的な人物(特にファーリーはFDRの選挙参謀をやってて36年の大統領選ではFDRが取る州と落とす州の両方を正確に当てたという驚異的なエピソードがあります)というわけで、それなりに仲の悪かったマッカーサーを仲間に入れても面白いなかぁ、と。
>カナダへの入植
いやまぁ、考えてみれば史実の30年代というのはこうした農民たちにとってはダストボウル以外にも洪水などの被害も多く、ニューディール政策で何とかしていたわけですが、主要工業地帯を空爆されてるような当世界のアメリカにそんな余裕があるかというと……まぁ、そんなわけでカナダへの入植となりました。
ただ、満州国と違うのはカナダにおける敵対勢力は支援国家となるはずの英仏から見捨てられており、加えて日本軍以上に機械化の進んだアメリカ軍と戦わなければならないという厳しい状況にあることとアメリカ政府として基本的に入植者たちを見捨てる考えはないというのが違いですね。
>マッカーサー
本格的な組織者はバトラーとファーリーですが、両者ともに史実ではFDRよりのニューディーラー的な人物(特にファーリーはFDRの選挙参謀をやってて36年の大統領選ではFDRが取る州と落とす州の両方を正確に当てたという驚異的なエピソードがあります)というわけで、それなりに仲の悪かったマッカーサーを仲間に入れても面白いなかぁ、と。
>カナダへの入植
いやまぁ、考えてみれば史実の30年代というのはこうした農民たちにとってはダストボウル以外にも洪水などの被害も多く、ニューディール政策で何とかしていたわけですが、主要工業地帯を空爆されてるような当世界のアメリカにそんな余裕があるかというと……まぁ、そんなわけでカナダへの入植となりました。
ただ、満州国と違うのはカナダにおける敵対勢力は支援国家となるはずの英仏から見捨てられており、加えて日本軍以上に機械化の進んだアメリカ軍と戦わなければならないという厳しい状況にあることとアメリカ政府として基本的に入植者たちを見捨てる考えはないというのが違いですね。
- スキットル
- 2023年 04月29日 03時03分
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