エピソード293の感想一覧
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[良い点]
劇的なテールマンの処刑と、ロンメル・ゲーリング連合の政権掌握と終戦工作。
やっぱりゲーリングは主人公特性の男だったか?
やっぱりロシア人に投降して酷いことになるよりはイギリス軍に駆け込みますよね。
しかし全体主義の害悪を濃縮したようなドイツの最後でした。
劇的なテールマンの処刑と、ロンメル・ゲーリング連合の政権掌握と終戦工作。
やっぱりゲーリングは主人公特性の男だったか?
やっぱりロシア人に投降して酷いことになるよりはイギリス軍に駆け込みますよね。
しかし全体主義の害悪を濃縮したようなドイツの最後でした。
エピソード293
豪陽氏感想ありがとうございます。
>やっぱりゲーリングは主人公特性の男だったか?
本来の予定だとテールマンに粛清されるはずでしたが、ルーデンドルフの粛清を生き残った2人が処刑人であるテールマン相手にそんな無警戒か?という疑問と、徹底抗戦を叫んだところで作中世界の常識とそれまでのドイツ軍の所業から考えるに全土に化学兵器と生物兵器まかれて終わりという非常に味気ないものになってしまうという物語の展開上の理由の両方でクーデターとなりました。
まぁ、化学兵器と生物兵器に汚染されながらも戦い続け、多くの人々が必死に生きようともがきながら国家とともに死んでいくという物語は文才のある人ならば暗くも美しい話になるのでしょうが私の文才ではそこまでは無理でした…
>やっぱりロシア人に投降して酷いことになるよりはイギリス軍に駆け込みますよね。
こっちだとロシア人だけじゃなくてフランス人(長年の仇敵でありパリを燃やされた)、イタリア人(ローマの炭疽菌による汚染及び国土の半分が戦場に)スイス人(特に何もしていないのいきなり道路扱いで攻撃され経済崩壊ジュネーヴ、ベルンといった主要都市の放射能汚染)当たりの恨みもやばそう。
この世界だと保護してるイギリス人のほうが変なのかもしれない。
>しかし全体主義の害悪を濃縮したようなドイツの最後でした。
まだ、本当の意味で最後ってわけじゃないんですよね。停戦が発表されただけで降伏したわけでも何でもないので
>やっぱりゲーリングは主人公特性の男だったか?
本来の予定だとテールマンに粛清されるはずでしたが、ルーデンドルフの粛清を生き残った2人が処刑人であるテールマン相手にそんな無警戒か?という疑問と、徹底抗戦を叫んだところで作中世界の常識とそれまでのドイツ軍の所業から考えるに全土に化学兵器と生物兵器まかれて終わりという非常に味気ないものになってしまうという物語の展開上の理由の両方でクーデターとなりました。
まぁ、化学兵器と生物兵器に汚染されながらも戦い続け、多くの人々が必死に生きようともがきながら国家とともに死んでいくという物語は文才のある人ならば暗くも美しい話になるのでしょうが私の文才ではそこまでは無理でした…
>やっぱりロシア人に投降して酷いことになるよりはイギリス軍に駆け込みますよね。
こっちだとロシア人だけじゃなくてフランス人(長年の仇敵でありパリを燃やされた)、イタリア人(ローマの炭疽菌による汚染及び国土の半分が戦場に)スイス人(特に何もしていないのいきなり道路扱いで攻撃され経済崩壊ジュネーヴ、ベルンといった主要都市の放射能汚染)当たりの恨みもやばそう。
この世界だと保護してるイギリス人のほうが変なのかもしれない。
>しかし全体主義の害悪を濃縮したようなドイツの最後でした。
まだ、本当の意味で最後ってわけじゃないんですよね。停戦が発表されただけで降伏したわけでも何でもないので
- スキットル
- 2023年 08月31日 23時13分
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