エピソード294の感想一覧

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[良い点]
「陛下がご帰還なさる」
辛うじてドイツの正統が守られそうであり、臨時政府首班のゲーリングとロンメルも敬意を持って受け入れている点。
二人とも将校任官の時の宣誓はカイザーにしているので当然なのですが。
史実のフレンスベルク政府閣僚が逮捕され中央政府不在宣言がなされたのよりは、かなりましなのではないでしょうか。
占領国によっては被占領地のドイツ人虐殺や労働奴隷化が行われかねない懸念がありますが、イギリスがドイツ帝国を後見するみたいだしイギリス人の神経が許す範囲内で収まるのではないでしょうか。
[一言]
ゲーリングはやはり主人公ぽい。
彼とロンメルは若いドイツ達を生かすために自分が犠牲になる腹でしょう。
ゲーリングはスウェーデンとの関係が深いのですが、あまり近いとハンスが政治的陰謀に関与しそうなので遠い所、やはり南米ですか?
  • 投稿者: 豪陽
  • 男性
  • 2023年 09月07日 05時45分
豪陽氏感想ありがとうございます。
>辛うじてドイツの正統が守られそうであり、臨時政府首班のゲーリングとロンメルも敬意を持って受け入れている点。
南西アフリカに亡命して半ば忘れ去られていたとしても正統政府は正統政府ですので、なお、帰還後の本土の惨状…

ゲーリングとロンメルは敬意を持ってるというよりは、大協商各国の分割占領による直接統治という方向はなさそうなので安堵していただけですね。

>史実のフレンスベルク政府閣僚が逮捕され中央政府不在宣言がなされたのよりは、かなりましなのではないでしょうか。
まだ、大協商が進駐していないので無事ですが、亡命ドイツ帝国から見ると反逆者なので普通にこの後逮捕されてもおかしくないという…

>イギリスがドイツ帝国を後見するみたいだしイギリス人の神経が許す範囲内で収まるのではないでしょうか。
虐殺はともかく労働奴隷化ぐらいなら普通に容認するでしょう。何しろイギリスはイギリスで大陸諸国との関係で気を使わなければいけないのでその時にだれが一番犠牲にしやすいかと考えたら…

>スウェーデン
史実ゲーリングがスウェーデンと関係が深かったのは敗戦後に曲芸飛行やっててカリンと結婚したからですが、こっちだと軍の飛行士から内戦やって、その後はハンスを引き取ってという風に特にかかわる要素がないんですよね…

作中でスウェーデンに知り合いでも?と聞かれたゲーリングがあいにくと言っているのはそういうことです。
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