エピソード296の感想一覧

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[良い点]
ドイツ内戦から一周回った感じですね。
ロコソフスキーおじちゃんか。
ドイツとポーランドの関係も複雑ですが基本的な人間性から再構築される希望を感じました。
[一言]
アウフへーべンすることなくヘーゲルの家は爆破されてしまいました。
マルクスの像は酷い事になってそうですね。
何度か絞首刑を執行した後で全身にマシンガンを撃ちこみ町の広場で火あぶりにした後でシュプレー川に投げ込むような。
  • 投稿者: 豪陽
  • 男性
  • 2023年 09月23日 03時15分
豪陽氏感想ありがとうございます。
>ドイツ内戦から一周回った感じですね。
ポーランド離反の時点で魔王とロコソフスキの話は書きたいなぁ、と考えていたので今回がちょうどよかったんですよね。
ロコソフスキーは史実でも人格者ですからねぇ。

>ドイツとポーランドの関係も複雑ですが基本的な人間性から再構築される希望を感じました。
ドイツ人からすればポーランドは裏切り者だし、ポーランドからすればドイツ人はさんざん自分たちを顎で使って必要な時に援助しなかった連中なので根は深いです…個人レベルではともかく、国家間の和解は少し難しそうですね。

加えて言えばポーランドは明確な大協商加盟国ではないので、あまりやりすぎなければドイツが唯一たたくことのできる相手というのもガス抜きという意味では大きな意味を持つでしょうし

>ヘーゲル
まぁ、見逃してあげてもいいかなとか最初は甘いこと考えてたんですが、考えてみれば史実の戦後特に欧州において反ユダヤ主義という連綿と存在していたある種の思想的潮流(負の思想的潮流といったほうがいいのかな)そのものがナチの敗戦によってタブーとなったことを考えると、マルクスに与えた影響が強すぎるヘーゲルなんかはおそらく逃れられないだろうと考えた結果こうなりました。
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