エピソード329の感想一覧

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[良い点]
面白く拝見しました。
英空母のゴム引き甲板に胴体着陸するシーバンパイアの映像見たことがありますが、機体の形状も含めて結構安定していまして、車輪みたいな余計な物は不要というのもわかるように思いました。
一方で英海軍はF4Kファントムで馬鹿馬鹿しいくらい長大な前脚を付けていて、要するになりふり構わない実用的な精神なのでありましょう。
原子力哨戒潜水艦というと史実のトライトンですな。
高速長航続距離というのが伊号潜水艦ぽいですね。
むしろ特殊作戦用に改造された後の方が有効にはたらくかも。
何となく19世紀的な植民地戦争を1950年代後半の高度な科学技術でやっているような感じがあります。
  • 投稿者: 豪陽
  • 男性
  • 2024年 06月15日 08時15分
豪陽氏感想ありがとうございます。
>英空母のゴム引き甲板
実際元ネタはそれでして、史実みたいにスキージャンプもしくはカタパルトとアングルドデッキだとなんか面白くないということでいろいろ調べて見つけた結果です。発艦がロケットなのはCAMシップが使ってたからですね。

>要するになりふり構わない実用的な精神なのでありましょう。
英国面と馬鹿にされがちな物に関してもその背後には意外と合理的な理由があったりしますからね…料理以外は(笑)

>原子力哨戒潜水艦
もともとはアメリカの奇襲攻撃を許してしまった大日本帝国にとってそういう哨戒艦艇の整備はかなり重要なのではないかと思っていたところでトライトンをはじめとするレーダーピケット潜水艦の存在を知って作ることにしました。伊四百型なのは仮想戦記だとよく弾道ミサイル潜水艦にされがちなのでたまにはこういう変わり種でもいいかなと思ったからですね。

>何となく19世紀的な植民地戦争を1950年代後半の高度な科学技術でやっているような感じがあります。
一応目的としては植民地化ではなくイギリスに対するいやがらせなんですよね。
多分、イマームの地位の保証と引き換えの国家の解体とハドラマウト人たちの自治保証を表向きの成果として双方での勢力圏の確定が図られるのではないでしょうか。
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