感想一覧

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[良い点]
想像以上に現実的な話だったこと
[一言]
現代日本の法律はそうですよね。
①〜③のざまぁはスカッとするし気持ちもわかりますが、まあ違法性は否めません。
根底には恋愛ざまぁに限らず、悪い事したやつには何してもいいみたいな空気があるように思います
頭がパンでできたヒーローが暴力で解決するように、小さい頃からトラブル解決は力でねじ伏せる英才教育を受けてきましたから。
いけないことはお仕置きということで、どんなざまぁも心待ちにしていてごちそうなんですよね。
[一言]
幼馴染が他の男キャラとくっつくのでコナンとか金田一のヒロインが他のぽっと出の男とくっつくいたら流石に色々と批判が大きいし炎上するけど、あくまで友達止まりなら他の男キャラとくっついても特に問題はないと思う。寧ろその男キャラが友人枠で信頼の置ける人間なら彼女を幸せに出来るだろうと祝福さえすると思う。



  • 投稿者: TETSU
  • 2020年 10月16日 07時29分
TETSU様、感想ありがとうございます。

うろ覚えだったので、もう一度読み直しました。

確かにぽっと出の男とくっついたら、唐突すぎるというのと予想を裏切っているということで批判されるのだろうとは思います。
そこからざまぁ、というのはこのエッセイ通り認められるかと言えば微妙なところではありますが。
(そもそも二人ともざまぁをしないと思います)

で、友達どまりの場合は確かにそうですね。
主人公二人とも多分幸せにできる人物に出会えたら、きちんと祝福しそうに思えます。
[良い点]
色々な意見が有って良いことだと思いますよ(≧∇≦)b
所詮は物語だからと割り切って読んで楽しむ人も居れば、この話を読んで今までの作品を少し違った見方でまた違う楽しみを見付けるとか( *´艸`)
まー現実との区別をちゃんとつけてれば問題ないですよね(≧∇≦)b
  • 投稿者: ニラク
  • 2020年 03月14日 09時09分
感想ありがとうございます。

そうですね。筆者もこんなこと言っておきながら、寝取られ系ざまぁは大好物です。
現実ではこういう発想になりますよ…というように読者の方が思ってくだされば幸いです。
[良い点]
ネトラレからの報復ざまぁの作品の場合、割と多いのが
「ついでに過剰な暴力によって被害を受けている」事が
免罪符になっていたりしますね。

まぁ本文にも書かれていたと思いますが、
「恋人が余所に男作って出て行った」だけでは
報復の根拠としては弱いという事でしょう。
[一言]
悪役令嬢をはじめとする婚約破棄スタート作品の場合、
被害者側が冤罪(稀に実罪)で追放や没落といった状態に落とされたり、
婚約自体が『個人ではなく、貴族間の金銭・権力の為の契約』故に
破棄による不履行・裏切りといった相手の貴族としての不貞に繋がってるので、
報復の権利を支える形になっているのではないかと。
感想ありがとうございます。返信が遅れ申し訳ございません。

「ついでに過剰な暴力によって被害を受けている」も正当防衛ならともかく、本来は法的な報復以外による報復は犯罪行為に当たることがあります。それが許されたら私怨報復も肯定されてしまいますから。

異世界となると話は別で「目には目を、歯に歯を」という法(というより思想)から、許されている場合もあるためざまぁでも比較的受け入られやすい傾向にあると思われます。(印象論で申し訳ないですがこのパターンは、異世界が多いように思えます)

まあ、それを言うと日本の倫理観と真っ向から対立するため議論の前提が成り立たなくなってしまうのですが……

婚約破棄系に関しての補足ありがとうございます。
法的なざまぁの根拠として、名誉棄損的側面もありますね。そう考えると、先の感想にも取り上げてくださった方がいましたが、婚約破棄系はざまぁものとして動機や共感が強いものですね。
[良い点]
よく考えられたエッセイだと思います。
確かに、他3点については、相手を責める権利などありませんね。
こういう考察をする場合、感情的になっては話にならないというのをよく理解している印象です。

現代などの寝取られざまぁを書く上でなら、かなり参考になる意見だと思います。
[一言]
当て嵌めて書くと、仰る通り婚約関係くらいしかなくなる事がわかりました。
だからこそ、寝取られざまぁ系は法律などの指摘を簡単に躱せる、ファンタジー物が多いのかも知れません。
  • 投稿者: 鶴沢仁
  • 2020年 03月13日 10時14分
感想ありがとうございます。人気作の作家の方に感想を頂けるとは幸いです。

高い評価をしてくださり、感無量です。

現代の寝取られ系ざまぁは、取る手段が限られてしまうといえます。過激な手段をとると、ただの暴力になりかねませんからね。(そういうニーズはあると思いますが)

異世界に関しても、あまり描写がない場合は当然現代日本の常識に当てはめて考えてしまいます。なので、例えば「女を寝取られたが、その世界は権力が強く寝取った男も、女も社会的制裁を行える」ことが法律で認められているならば、それを行うことは何も問題はないわけです。

ただ、寡聞ながらあまりそのように法律の再設定している作品はあまり見かけません……せっかく異世界なのにもったいない……と思います。
[一言]
ツッコミは一点。
恋人関係とは、双方が恋愛感情を有している状態というのはいいですが、その確認は口頭による意思表示のみとはいえ、契約に準ずる行為であると定義づけられます。
つまり、告白し、両想いを確認したように、恋人関係を解消する時も何らかの意思表示をするべきなのです。

・別れてから他の男を好きになった
 これに問題無いのは明白なので説明は不要ですね。

・恋人関係を解消する前に他の男を好きになった
 これもしょうがないですよね。好きになるのは感情面の問題ですし、止められません。

・恋人関係を解消していないのに他の男と性行為を行った
 これがアウトになります。浮気ですね。
 相手側が了承するかしないかは別にして、別れたいと言っていれば問題ないです。しかし、恋人関係をそのままにしつつ他の男とそういった行為をするのは駄目です。二股ですよ。
 それがOKというならば、恋人関係そのものが意味を成しません。

口頭であれ、約束は約束。契約と同じです。
ただ、法的に罰せられるかどうかというのは大事ではないのです。

そもそも、ほとんどの場合が新しい恋人とよろしくやっているだけですしね。法的に問題のある反撃はしていませんから、特に問題の無い範囲でしょう。
二股後に振ったのですから、捨てられた男が新しい女を作ったところで文句を言えないのは普通です。それを悔やんで病んでしまうのも自業自得の範囲かと。


※作者さんの言う「やり過ぎのザマァ」の情報が無いので、私の知っている範囲で行われたザマァを参考にしています。
想定された作品と食い違いがある場合はスルーしてください。
  • 投稿者: 猫の人
  • 男性
  • 2020年 03月13日 01時27分
ご意見ありがとうございます。

先ほど返信させていただきましたが、論の展開の変更上再返信させていただきます。

恋人関係が契約に該当するか、というのは難しい議題です。

もし、契約に該当するとすれば浮気は仰る通り問題です。契約違反に該当しますから。
ただ、事実恋人という契約状態での浮気が基本的に法律で問題にならないとなるため、難しいです。(もし、そこで法律を疑ってしまうと契約の法律も疑う羽目になりますので)

なので、申し訳ないですがこの話は法律という目線で進めさせていただく以上、この事実を基に議論を進めさせていただきました。ご了承ください。

なお、やりすぎのざまぁは補足させていただきましたが、所謂相手の肉体や精神を傷つける復讐はもちろんやりすぎです。方法にもよりますが。
[一言]
少なくとも、寝取られ系の殆どは一部の感情論返しの婚約破棄ざまぁで書いてる人が多いですし、
倫理的にどうなの?と言われると設定に考え込み過ぎてスランプ化して書けなくなる恐れはありますね。
この手のジャンルでモヤモヤされて今回の考察論を書かれたと思いますが、
書いてる人の殆どは、感情論かつ見切り発車で書いてるケースが多いと思われた方がよろしいと思います。
まぁ、恋人寝取られ破綻の原因の殆どが、薬物系や魔法系といった洗脳で行われる違法物による傷害罪、
権力や金といった精神的な脅しによる脅迫罪などで一方的に別れさせられもありますから、
そういう部分での考察をされるのもありかもです。
  • 投稿者: .
  • 2020年 03月12日 23時38分
感想ありがとうございます。

このエッセイは倫理的観点をあえて省いて書いています。そこを考慮しては話の筋がずれるからです。実は感情論的反論があまり来なくてほっとしています。
(あえて、突き放すように書きましたが、寝取られた男側の感情は理解も共感もできる場合もあります)

>>恋人寝取られ破綻の原因の殆どが、薬物系や魔法系といった洗脳で行われる違法物による傷害罪、権力や金といった精神的な脅しによる脅迫罪などで一方的に別れさせられ

このパターンは一時期流行っていましたね。
筆者はあまり法律関係に明るくないため、現代日本において洗脳、薬物の例を見つけることができませんでしたが、精神的な脅し含めどちらも自由意思が認められないと思われます。

なので、このパターンだと寝取られた男がどういう対応をするか、が焦点になるのかなーと思っています。
エッセイのネタ提供ありがとうございます。
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