感想一覧

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[一言]
流れ星が魚にみえた。主人公が実は犬だった??? 常日頃、我が身を老いた犬みたいと感じている私には、身につまされるお話でした。他の作品も読ませていただきます。ありがとうございました。
  • 投稿者: 松尾大生
  • 40歳~49歳 男性
  • 2007年 12月28日 23時23分
 ありがとうございますっ。
 
 犬好きなので、犬を主役に持ってきた話を書いてみたいと思い、何度かチャレンジしてようやくまとまったのが、このお話です。
 短編にしても短すぎるきらいのあるお話でしたが、楽しんでいただけて光栄です。
 ありがとうございましたっ。
[一言]
とっても良い意味で「国語の教科書の題材だったらなぁ」と思いました。
活字離れが懸念される学生たちに、小説の面白さを十分伝えることが出来る、そんな作品だと思います。
  • 投稿者: むーま
  • 2007年 08月15日 16時56分
 ありがとうございますっ。三作品目っ。嬉しいです。

 犬が好きです。全力で走っている犬を見ていると、絶対に勝てないなぁと思うこともあります。
[一言]
変なところでもったいない精神を持ってるもので、随分と大事にとっておいたのですが、とうとう拝読してしまいました〜。
リンクしてる2作も先に読んでいたので面白かったです。首輪をはずしてあげた彼は、やはり「犬だって〜」の銀哉設定なんでしょうか。彼だと思うと泣きの意味も解り、深みが足されます。でも彼だと思わずに読むと…ちょっと味気ないのかなぁ。また他の2作も読み直したくなりました。

ところで、先のほうで関なみさまがご指摘なさってたふたつの文ですが…ごめんなさい、私はあそこがとても好きでした。すっとイメージが入ってくる書き方でした。こういうのって相性もあるんですかねぇ。読む人によっても感じ方が違うものなんだなと、再認識した思いです。

お爺さんが自由を得る。走っちゃうお爺さん。というのは、個人的には好きな内容です。多分、首輪を外される前までに、お爺さんの無力っぷりをもっと描写なされば、一段とメリハリがついたと思いますよ。

とはいえ、老人目線って大変ですよね!
未経験なものってやっぱり難しい〜。^^
  • 投稿者: 退会済み
  • 2007年 07月13日 15時31分
管理
 毎度、ありがとうございますっ。

 この作品は、一応、「犬〜」やら「ライブラリ」を読まずとも読めて、楽しめる作品を目指したつもりですが、自分でも改めて読んでみると、やっぱり「犬〜」「ライブラリ」ありきの作品になってしまってますね。
 首輪を外したのは、察しの通り銀哉です。

 序盤の描写も足らず、ですね。勉強になりますっ。

 またまたありがとうございましたっ。
[一言]
私はライブラリを読みましたがリンクさせずに読みました。
とてもとても暖かい気持ちになりました。
滅多にこんなふうにコメントも出来ないし、ファンになったりしないのですが……思わず書き込んでしまうほど本当に好きです。
まだ読むものが残っていると思うとワクワクします。
ありがとうございました。
  • 投稿者: W0676B
  • 2007年 05月14日 23時46分
 またもコメント、ありがとうございますっ。
 走り出す犬の表現、というものを書きたくて書いた作品でした。
 作品同士のリンクに関しては、あくまでオマケ要素のようなものなので、短くも一つの作品として読んでいただけたようで、幸いです。
[一言]
犬なんですね。そうか。おじいさんに首輪でびっくりしました(笑)本編読んできます。すみません。
  • 投稿者: W0908B
  • 2007年 04月16日 20時58分
 ありがとうございますっ
 犬でした、というオチはあったものの、読み返してみると、少し話が短いのが辛い所でした。
[一言]
ふわふわと、不思議な童話の世界に誘われているような、夢見心地の作品でした。
流れ星を魚に見立てたり、草木の寝息が聞こえたり、独特の感性に、惹かれつつも若干の戸惑いを覚えた前半。後に語り手が犬であったことが判明して、妙に納得してしまいました。不思議な感性が、犬という視点を通して、よく表現されているように思いました。
 欲を言えば、主人公ならぬ主犬公が、自由を得たくだりに、犬だからこその視点というか捻りというか、なにか、読手を唸らせるような何かが欲しかったようにも・・・すみません。全然、意味とおってないですね。
 これからも執筆、がんばってください。
 ありがとうございますっ。
 言われたとおり、若干パンチが足りなかったかも知れません。やはり他の方にも言われた通り、自由を得たくだりに捻りの余地がありそうですな。
 これからも執筆を頑張らせてもらいますっ。
 
[一言]
他の作品と連動しているということなんで、これだけ読んでの評価はしてはいけないと思い、感想だけにします

でも感想しにくい作品なんですよね、この作品‥(悪い意味じゃありません)

納得したのは文学で間違いないな〜という感じなんですが、面白いか面白くないかでは判断しちゃいけないような気がするんです

強いて感想するなら、最初に自由を恐れた老犬の理由が、年老いただけでは少し弱いかな〜と思ったぐらい

でも、だからこそ、あっさり踏み出せたのかな?

う〜ん、やっぱり難しい‥
 まずは読んでいただき、ありがとうございますっ。
 他の作品と連動している、とは書いてありますが、そこはオマケ程度のつもりだったので、単品で判りにくい作品という事は、そこは俺の修練不足です。
 感想、有難うございましたっ。まだまだ精進していきます。
[一言]
表現がすごく素敵だと思います。童話ぽいというのか…上手く言えないけれど日常ぽさと暖かいのに冷えた不思議な感じがいいなぁと思いました。
  • 投稿者: 佳奈
  • 2007年 03月13日 20時37分
 ありがとうございますっ。
 不思議な作品、というのがまさしく俺が目指す所なので、そう言って貰えるのは光栄です。
[一言]
はじめまして。拝読しました。よく纏まっていて良かったです。題名もアイデアも秀逸だと思います。ただ、うまく言えないのですが、文章に流れがないように思います。表現を工夫されているのはわかりますが、それが、功を奏していない感じです。例えば「草木の寝息が聞こえる」とか、「春の風が私に巻きついてきた」など、ちょっと情景を浮かべるのが困難な表現が気になりました。
  • 投稿者: W4320A
  • 2007年 03月01日 18時04分
 成る程。ちょっと文章を過剰に装飾し過ぎましたね。悪い癖です。ご指摘ありがとうございますっ。
[一言]
流れ星を魚に見えるという発想がすごいなと感心しました。それと同時にこの作品を見ていると私も色々な物に捕われてしまっているのかな、と思い考えさせられました。
描写が繊細で良かったです。
  • 投稿者: W6887A
  • 2007年 02月28日 16時35分
 ありがとうございます。ちょっと短かったかなと思いながらも、文章に力を入れたつもりの作品だったので、文章を褒められるのは嬉しいです。
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