感想一覧
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[良い点]
わたしもどちらかというと、純文学は理解の範囲外の女です。美しい文字列を読むと人並みにほわっとなりますが、それよりもそこに書かれている情報に目が行ってしまいます。
ということで、一話目を読んだ時に気になったのは、人糞の条件でした(笑)
例えば、朝一の睡眠たっぷりの方がいいのか、それともゆるゆるがいいのか、はたまた菜食主義者のものがいいのか。そんな感じで読んでしまいました。
本が好きとは言えないほど偏ったものしか読んでいないので、すっと文学界の有名な方の名前が出る人は無条件で尊敬します(*´ω`)
なんだかよくわからない感想ですが、とりあえず文学を理解するのは難しい、と再認識しました。
わたしもどちらかというと、純文学は理解の範囲外の女です。美しい文字列を読むと人並みにほわっとなりますが、それよりもそこに書かれている情報に目が行ってしまいます。
ということで、一話目を読んだ時に気になったのは、人糞の条件でした(笑)
例えば、朝一の睡眠たっぷりの方がいいのか、それともゆるゆるがいいのか、はたまた菜食主義者のものがいいのか。そんな感じで読んでしまいました。
本が好きとは言えないほど偏ったものしか読んでいないので、すっと文学界の有名な方の名前が出る人は無条件で尊敬します(*´ω`)
なんだかよくわからない感想ですが、とりあえず文学を理解するのは難しい、と再認識しました。
エピソード2
あさづきゆうさま
感想ありがとうございます!!
実は作品内では結構人糞について詳しく書かれているので、もしかしたらあさづきさんの気になることも書かれているかもしれません。
私は自分の衝撃を受けたところの記憶ばかりが残っていて「人糞で培養されて発情した苔が苔のA助に恋しているのかB助に恋しているのか割り出す方法はないのか」とか「おのれ、きさま今度人間の恋愛の話をしたら罰金だ、『のろけ箱』を設置する!! 僕は年中こやし代に窮乏しているから、のろけ箱の収益でこやしを買う!!」とかそういうシーンに気を取られてしまっていたのですが、かなりしっかり理系っぽい会話もあったように思います。
純文学とか文豪の名作とか、読んでいないことを気付かれないようにいつもそーっと顔を逸らしているんですけど、ここまでキレッキレだと自分の心に響くものがあり、誰かに言いたくなりました。
普段はなんだかよくわからないことの方が圧倒的に多いですし、
自分も一話目は主に公募を意識して、いろんな技術的背景や知識を動員して書いてはいるんですが、一方で「文学わからんサイドの自分」が「なんとなくいい感じに書いておけば、読むセンスのあるひとが良い感じに解釈してくれるって、手を抜いてない? 結局これ何書いてんの?」と「王様裸ですよ~?」ばりにつっこんでくるので、蛇足ながら解説をつけてしまいました。
読んで頂き、本当にありがとうございました。
感想ありがとうございます!!
実は作品内では結構人糞について詳しく書かれているので、もしかしたらあさづきさんの気になることも書かれているかもしれません。
私は自分の衝撃を受けたところの記憶ばかりが残っていて「人糞で培養されて発情した苔が苔のA助に恋しているのかB助に恋しているのか割り出す方法はないのか」とか「おのれ、きさま今度人間の恋愛の話をしたら罰金だ、『のろけ箱』を設置する!! 僕は年中こやし代に窮乏しているから、のろけ箱の収益でこやしを買う!!」とかそういうシーンに気を取られてしまっていたのですが、かなりしっかり理系っぽい会話もあったように思います。
純文学とか文豪の名作とか、読んでいないことを気付かれないようにいつもそーっと顔を逸らしているんですけど、ここまでキレッキレだと自分の心に響くものがあり、誰かに言いたくなりました。
普段はなんだかよくわからないことの方が圧倒的に多いですし、
自分も一話目は主に公募を意識して、いろんな技術的背景や知識を動員して書いてはいるんですが、一方で「文学わからんサイドの自分」が「なんとなくいい感じに書いておけば、読むセンスのあるひとが良い感じに解釈してくれるって、手を抜いてない? 結局これ何書いてんの?」と「王様裸ですよ~?」ばりにつっこんでくるので、蛇足ながら解説をつけてしまいました。
読んで頂き、本当にありがとうございました。
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月18日 10時57分
[一言]
なぜ人は、〇〇〇に惹かれるのか。
それはきっと、〇〇〇を辿ればイケメン(or美女)が見付かるからではないか。
たとえば美しい猫。
そいつは風呂にも入らず、身体をなめているだけなのに、いつも美しい。
なぜなら猫は、体内の悪いモノを全て、おしっことして外に出すことで、美しさを保っているからだ。
(そのため、猫のおしっこは、とんでもなく臭い)
そう、つまり、イケメン(or美女)であるほど、その美しさを保つために、〇〇〇が臭くなるのだ。
だから、臭い〇〇〇を見付けたら、その近くには必ずイケメン(or美女)がいる。
はるか昔、農耕をする前の人類は、臭い〇〇〇を辿ってイケメン(or美女)を見付けていたに違いない。
そして、その遺伝子が残っている我々も、イケメン(or美女)を見付けようと、本能的に〇〇〇に惹かれてしまうのだろう。
たぶん尾崎翠先生は「第七官界彷徨」で、そのことを伝えたかったのではないでしょうか。
(私は読んでいませんが)
なぜ人は、〇〇〇に惹かれるのか。
それはきっと、〇〇〇を辿ればイケメン(or美女)が見付かるからではないか。
たとえば美しい猫。
そいつは風呂にも入らず、身体をなめているだけなのに、いつも美しい。
なぜなら猫は、体内の悪いモノを全て、おしっことして外に出すことで、美しさを保っているからだ。
(そのため、猫のおしっこは、とんでもなく臭い)
そう、つまり、イケメン(or美女)であるほど、その美しさを保つために、〇〇〇が臭くなるのだ。
だから、臭い〇〇〇を見付けたら、その近くには必ずイケメン(or美女)がいる。
はるか昔、農耕をする前の人類は、臭い〇〇〇を辿ってイケメン(or美女)を見付けていたに違いない。
そして、その遺伝子が残っている我々も、イケメン(or美女)を見付けようと、本能的に〇〇〇に惹かれてしまうのだろう。
たぶん尾崎翠先生は「第七官界彷徨」で、そのことを伝えたかったのではないでしょうか。
(私は読んでいませんが)
エピソード2
柴田洋さま
感想といいますか素晴らしい考察ありがとうございます!!
まさにそれです。
あの小説を読んだ衝撃を誰かと語り合いたかったのが、自分が一話目の小説を書いたきっかけだと思うので、こうして小説に関して考察してくださる方がいるだけで目的完遂です。
たぶん柴田さんは今後本屋さんで「第七官界彷徨」を目にしたときに、なぜか「知っているような」「懐かしいような」気持ちに襲われて手にとってしまうかもしれません。もしくは〇〇〇がモチーフになっている作品として、忘れた頃にふと思い出し、以来気になりはじめて何も手につかなくなりついには買い求めてしまうかもしれません。
私のこの作品は、小説家になろうにUPしたところ純文学ランキング1位になりPVはすごく入っているんですが、ポイントはぴくりとも動かなくなりました。たぶん補足まで読んで頂いても「え、このひとなに言ってんの」「結局何を読まされたの」ととまどっている方が多いのかもしれません。
そうして素通りした方もいつか突然〇〇〇がモチーフのキレッキレの奇書を思い出して「結局それはどういう本なのだろう」と気になり始め、どこで目にしたのか思い出そう思い出そうと苦労する日がくる気がします。
そのためにタグには作者様の名前を入れてみました。私はまだそこまでキレッキレに振り切れていないので、〇〇〇をタグに入れることはできませんでしたが、いつか思い出して気になった方がこの作品にたどりつき、そして第七官界彷徨を手にしてくれることを願ってやみません。
うつくしい風にまとめて筆をおきます。
感想といいますか素晴らしい考察ありがとうございます!!
まさにそれです。
あの小説を読んだ衝撃を誰かと語り合いたかったのが、自分が一話目の小説を書いたきっかけだと思うので、こうして小説に関して考察してくださる方がいるだけで目的完遂です。
たぶん柴田さんは今後本屋さんで「第七官界彷徨」を目にしたときに、なぜか「知っているような」「懐かしいような」気持ちに襲われて手にとってしまうかもしれません。もしくは〇〇〇がモチーフになっている作品として、忘れた頃にふと思い出し、以来気になりはじめて何も手につかなくなりついには買い求めてしまうかもしれません。
私のこの作品は、小説家になろうにUPしたところ純文学ランキング1位になりPVはすごく入っているんですが、ポイントはぴくりとも動かなくなりました。たぶん補足まで読んで頂いても「え、このひとなに言ってんの」「結局何を読まされたの」ととまどっている方が多いのかもしれません。
そうして素通りした方もいつか突然〇〇〇がモチーフのキレッキレの奇書を思い出して「結局それはどういう本なのだろう」と気になり始め、どこで目にしたのか思い出そう思い出そうと苦労する日がくる気がします。
そのためにタグには作者様の名前を入れてみました。私はまだそこまでキレッキレに振り切れていないので、〇〇〇をタグに入れることはできませんでしたが、いつか思い出して気になった方がこの作品にたどりつき、そして第七官界彷徨を手にしてくれることを願ってやみません。
うつくしい風にまとめて筆をおきます。
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月18日 10時45分
[一言]
補足ありがとうございます!
こういう作者様本人からの補足ってなかなか読めないので嬉しいです!
勉強になります!
補足ありがとうございます!
こういう作者様本人からの補足ってなかなか読めないので嬉しいです!
勉強になります!
エピソード2
間咲正樹さま
感想ありがとうございます!!
純文学っぽい作品やヒューマンドラマジャンルの作品に対して「いい話でした」「考えさせられました」「ほっこりしました」という感想を寄せてくださる読者さんがいまして、それはそれで作者はすごくありがたいし嬉しいと思うのですが(一読者として作品や感想欄を見ていても楽しいです)、
一方で情緒を介さないわたくし、世間の一般向け短編集を読んだときに「わからん。私は何を読んだのだ」と思っていることも多々あることや、「この作品ももしかしたらそういう感じじゃないですか大丈夫ですか?」と思っていることを赤裸々に書いてしまいました。裸裸ですよ。ちょっと隠しなさいよって感じですよね。
お読み頂きありがとうございました。
感想ありがとうございます!!
純文学っぽい作品やヒューマンドラマジャンルの作品に対して「いい話でした」「考えさせられました」「ほっこりしました」という感想を寄せてくださる読者さんがいまして、それはそれで作者はすごくありがたいし嬉しいと思うのですが(一読者として作品や感想欄を見ていても楽しいです)、
一方で情緒を介さないわたくし、世間の一般向け短編集を読んだときに「わからん。私は何を読んだのだ」と思っていることも多々あることや、「この作品ももしかしたらそういう感じじゃないですか大丈夫ですか?」と思っていることを赤裸々に書いてしまいました。裸裸ですよ。ちょっと隠しなさいよって感じですよね。
お読み頂きありがとうございました。
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月17日 15時44分
[一言]
私はまひさんの純文学系の作品がすごく好きなんですよ(何が純文学かと問われると答えにくいのですが)ただ、この間の取り方や、会話の具合、息遣いが心地いいんですよね。世界のどこかで実際に存在しているような一幕が好き。うん、この世界のどこかできっとこの会話は行われたに違いないんだ。
彼女のツッコミとネタバレしても大喧嘩にならない夫婦関係が可愛らしいです。ちなみに私はネタバレ大歓迎です。けれど家族にネタバレ厳禁がいるので、映画関係はとても気を使います。
尾崎翠は、「アップルパイの午後」で初めて知りました。その甘々な内容で、なんて可愛らしい世界を書く方なのだと悶絶。たぶんそれ以来、アップルパイが私の中で特別な食べ物のイメージになったのだと思います。恋、ラヴ、リイベ。ぐわわわわわ(語彙崩壊)(「アップルパイの午後」が一番可愛い作品だと信じています)
私はまひさんの純文学系の作品がすごく好きなんですよ(何が純文学かと問われると答えにくいのですが)ただ、この間の取り方や、会話の具合、息遣いが心地いいんですよね。世界のどこかで実際に存在しているような一幕が好き。うん、この世界のどこかできっとこの会話は行われたに違いないんだ。
彼女のツッコミとネタバレしても大喧嘩にならない夫婦関係が可愛らしいです。ちなみに私はネタバレ大歓迎です。けれど家族にネタバレ厳禁がいるので、映画関係はとても気を使います。
尾崎翠は、「アップルパイの午後」で初めて知りました。その甘々な内容で、なんて可愛らしい世界を書く方なのだと悶絶。たぶんそれ以来、アップルパイが私の中で特別な食べ物のイメージになったのだと思います。恋、ラヴ、リイベ。ぐわわわわわ(語彙崩壊)(「アップルパイの午後」が一番可愛い作品だと信じています)
石河翠さま
感想ありがとうございます!!
思わず作中で「翠ちゃんがね!!」と叫んでいますが身近な翠ちゃんをイメージしてなんてまさかそんな。あ、どうも翠ちゃん、ちーっす!
「アップルパイの午後」もう、タイトルからしていいですよね。わたしは「第七官界彷徨」から入ったので気にしながら読んだことないんですけど、読んでみたいと思います。
第七官界彷徨も素晴らしいんですけど、特に私は、
苔の発情について書かれた論文をヒロインが盗み読みしていて、「解説なんかしてくれなくていい、あれはこっそりひとりで読むものなのよ!!」と思っているあたりがとても……とても……
純文学っぽい作品を褒めて頂きありがとうございます!!
自分はすごく頭が固かった時期もあって、文章や文法をまず身に着けてからと考えていたので、そういう時期は「――」や「一行空け」のような表現方法もほぼ使わず、文章だけで何をどこまでできるかを考えて書いていました。そのへんに「一度正統派を身に着けた」感があるのかもしれないと思います。
でも書いているうちに、そういう(正統派?の)立場から小説を読むときの「狭量さ」が気になって、文字のフォントやサイズを変えるのも、――で呼吸をつくるのも顔文字使うことだって「表現としてあり」としておいた方が幅が広がるし、
特にWEB小説などでは「一行空け」を身に着けるのはむしろ必須の面もあると思いますし。
「黙って勉強」→価値観の書き換え→媒体に対しての適応化をはかる、という技術的な背景があって(もちろん今を完成形とは思っていません)
その上で、現在はコンテストを視野に書く時にその賞のテーマや傾向を考えて内容を決めていくので、何気なく書くにもいろんな筋力を使って書いているとは思いますが、
自分でどれだけ気を遣っていても文学ジャンルには文学警察がいて「これを純文学と名乗るとはけしからん」というひとが現れるんじゃないかという被害妄想もあります( *´艸`)
これを「純文学っぽい」と感じてもらえるならそれはなんかもうものすごく嬉しいですし、書いてみると実際楽しいので、みんなもっとこのジャンル書いたらいいんじゃないかと思うんですよね(チラッ
感想ありがとうございます!!
思わず作中で「翠ちゃんがね!!」と叫んでいますが身近な翠ちゃんをイメージしてなんてまさかそんな。あ、どうも翠ちゃん、ちーっす!
「アップルパイの午後」もう、タイトルからしていいですよね。わたしは「第七官界彷徨」から入ったので気にしながら読んだことないんですけど、読んでみたいと思います。
第七官界彷徨も素晴らしいんですけど、特に私は、
苔の発情について書かれた論文をヒロインが盗み読みしていて、「解説なんかしてくれなくていい、あれはこっそりひとりで読むものなのよ!!」と思っているあたりがとても……とても……
純文学っぽい作品を褒めて頂きありがとうございます!!
自分はすごく頭が固かった時期もあって、文章や文法をまず身に着けてからと考えていたので、そういう時期は「――」や「一行空け」のような表現方法もほぼ使わず、文章だけで何をどこまでできるかを考えて書いていました。そのへんに「一度正統派を身に着けた」感があるのかもしれないと思います。
でも書いているうちに、そういう(正統派?の)立場から小説を読むときの「狭量さ」が気になって、文字のフォントやサイズを変えるのも、――で呼吸をつくるのも顔文字使うことだって「表現としてあり」としておいた方が幅が広がるし、
特にWEB小説などでは「一行空け」を身に着けるのはむしろ必須の面もあると思いますし。
「黙って勉強」→価値観の書き換え→媒体に対しての適応化をはかる、という技術的な背景があって(もちろん今を完成形とは思っていません)
その上で、現在はコンテストを視野に書く時にその賞のテーマや傾向を考えて内容を決めていくので、何気なく書くにもいろんな筋力を使って書いているとは思いますが、
自分でどれだけ気を遣っていても文学ジャンルには文学警察がいて「これを純文学と名乗るとはけしからん」というひとが現れるんじゃないかという被害妄想もあります( *´艸`)
これを「純文学っぽい」と感じてもらえるならそれはなんかもうものすごく嬉しいですし、書いてみると実際楽しいので、みんなもっとこのジャンル書いたらいいんじゃないかと思うんですよね(チラッ
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月17日 14時33分
[良い点]
補足、いい……。
私はこちらの作品を、作者さまがとてもまじめに某書の内容についてキレッキレに紹介しつつ、お掃除にも繋いである……! と、にこにこ拝読していました。
何が面白いか、何に笑うかは実際の夫婦の間でも溝があって、そりゃあ人それぞれだとは思うのですが、好きですよー。『うつくしい本だと思っていた』。
…………ふふふっ(思い出し笑い)
純文学な感じだからこそ、堪んなかったです。
いやもう、本当にいいお母さまですね。いい娘さんを世に送り出してくださってありがとうございます、お母さま!!
[一言]
想像を絶する、に痺れました。
補足、いい……。
私はこちらの作品を、作者さまがとてもまじめに某書の内容についてキレッキレに紹介しつつ、お掃除にも繋いである……! と、にこにこ拝読していました。
何が面白いか、何に笑うかは実際の夫婦の間でも溝があって、そりゃあ人それぞれだとは思うのですが、好きですよー。『うつくしい本だと思っていた』。
…………ふふふっ(思い出し笑い)
純文学な感じだからこそ、堪んなかったです。
いやもう、本当にいいお母さまですね。いい娘さんを世に送り出してくださってありがとうございます、お母さま!!
[一言]
想像を絶する、に痺れました。
エピソード2
汐の音さま
感想ありがとうございます!
補足はフィクションなので信じると痛い目にあいますよ? べつに痛くはないかもですが。
こう、私はコンテスト用だとこういう「短編集に載っていそうな短編」をイメージして書いたりはするんですけど、客観的にみて「これどこを面白がればいいの? 好きなひとしか好きじゃなくない?」という気もするんですよね。
わかります、私もそれは思いますもの。もちろん名のある作家なら「好きなひと」がいるんでしょうし、文庫版には解説がついていたりもしますよ「ここが評価されているわけ!」ってのもあるんですけどね。
私の場合特に書いてくれる解説の先生がいないので自分で書いてしまいました。
結果、尾崎翠の「第七官界彷徨」という奇書について誰かにつたえたーい!!
だけど活動報告とかで面白さを語ってもそんなに伝わらないかもしれないし興味をもってもらえないかもしれーない!!
そうだ、ここは良い感じの小説にして「小説の中に出て来た本」として興味をもってもらえるようにしよう!!
と思ったんですけど、さすがに自分の小説中でも肥しを土鍋で煮る描写を事細かに書くことに躊躇して、書ききれなかったので、後ほど「言い足りない、もっときいてほしい」と補足してしまいました。
そういう感じです!
ご清聴ありがとうございました。
感想ありがとうございます!
補足はフィクションなので信じると痛い目にあいますよ? べつに痛くはないかもですが。
こう、私はコンテスト用だとこういう「短編集に載っていそうな短編」をイメージして書いたりはするんですけど、客観的にみて「これどこを面白がればいいの? 好きなひとしか好きじゃなくない?」という気もするんですよね。
わかります、私もそれは思いますもの。もちろん名のある作家なら「好きなひと」がいるんでしょうし、文庫版には解説がついていたりもしますよ「ここが評価されているわけ!」ってのもあるんですけどね。
私の場合特に書いてくれる解説の先生がいないので自分で書いてしまいました。
結果、尾崎翠の「第七官界彷徨」という奇書について誰かにつたえたーい!!
だけど活動報告とかで面白さを語ってもそんなに伝わらないかもしれないし興味をもってもらえないかもしれーない!!
そうだ、ここは良い感じの小説にして「小説の中に出て来た本」として興味をもってもらえるようにしよう!!
と思ったんですけど、さすがに自分の小説中でも肥しを土鍋で煮る描写を事細かに書くことに躊躇して、書ききれなかったので、後ほど「言い足りない、もっときいてほしい」と補足してしまいました。
そういう感じです!
ご清聴ありがとうございました。
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月17日 14時11分
[気になる点]
>しかし私は「本を読まないんだよね!」と高らかに言うクリエイターは、「読んだことを誇って自慢げに話す」ひとよりなお信用ならんと思っています。
どこまで言葉を間に受けるか、相手のキャラクターと書き物にもよるかな……と私は思います。
(ある方が以前『本あまり読まない』と言っていたんですが、その方が凄いので……)
[一言]
>という感動が私の書きたかったことなんです
そうなんですね!
私にはそこで感動できるかは、正直よくわからないのですが、そういう感性のアンテナがあるって凄いなって思います(小並感)
>しかし私は「本を読まないんだよね!」と高らかに言うクリエイターは、「読んだことを誇って自慢げに話す」ひとよりなお信用ならんと思っています。
どこまで言葉を間に受けるか、相手のキャラクターと書き物にもよるかな……と私は思います。
(ある方が以前『本あまり読まない』と言っていたんですが、その方が凄いので……)
[一言]
>という感動が私の書きたかったことなんです
そうなんですね!
私にはそこで感動できるかは、正直よくわからないのですが、そういう感性のアンテナがあるって凄いなって思います(小並感)
エピソード2
砂臥環さま
感想ありがとうございます!
本読まなくても、「できちゃう人」はいると思います。そういう人は多分、日常で接するいろんなものをネタとして見ることができる能力があるんだと思います。すぐには使わなくても、たまたま耳にした会話、視界をかすめた景色、そういうのを引き出しにしまっておける人だと私は思います。
ひきかえ私は一般人ですし、なんなら世の中の大半は一般人だと信じているので、アンテナ張ってないとすぐにネタは枯渇し時代遅れになり、縮小再生産して同じよーなこと書くしかなくなるんじゃないかなと思っています。
「努力してる俺すげえ」って言ってくる人はちょっとうざいけど、「努力しなくても自分には何かある」って考えている人は警戒しちゃうんだなーという話。本当のところはわからないですけどね! テスト前にわざわざ「勉強してない」って言ってる感覚かもしれないし!
私は尾崎翠読み始めたときはさっぱりよくわからなかったんですが、途中から「な、何を言っているのかさっぱりわからねぇ」という意味でわからなくなりました。この内容で100年くらい生きているのが凄いし、生き残ってきた理由があるともいえるし、シュール過ぎるだろ!!ってなろう で100ポイントいかないかもしれない内容なのになんか得体が知れなくて云々
感動、すなわちこの本の内容を誰かに言いたかっただけです!!
感想ありがとうございます!
本読まなくても、「できちゃう人」はいると思います。そういう人は多分、日常で接するいろんなものをネタとして見ることができる能力があるんだと思います。すぐには使わなくても、たまたま耳にした会話、視界をかすめた景色、そういうのを引き出しにしまっておける人だと私は思います。
ひきかえ私は一般人ですし、なんなら世の中の大半は一般人だと信じているので、アンテナ張ってないとすぐにネタは枯渇し時代遅れになり、縮小再生産して同じよーなこと書くしかなくなるんじゃないかなと思っています。
「努力してる俺すげえ」って言ってくる人はちょっとうざいけど、「努力しなくても自分には何かある」って考えている人は警戒しちゃうんだなーという話。本当のところはわからないですけどね! テスト前にわざわざ「勉強してない」って言ってる感覚かもしれないし!
私は尾崎翠読み始めたときはさっぱりよくわからなかったんですが、途中から「な、何を言っているのかさっぱりわからねぇ」という意味でわからなくなりました。この内容で100年くらい生きているのが凄いし、生き残ってきた理由があるともいえるし、シュール過ぎるだろ!!ってなろう で100ポイントいかないかもしれない内容なのになんか得体が知れなくて云々
感動、すなわちこの本の内容を誰かに言いたかっただけです!!
- 有沢真尋@6.8「幼くたって立派な淑女ですの!」アンソロ
- 2020年 12月17日 12時31分
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