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[一言]
「自分の娘であってもおかしくない様な年頃」でふと思ったんだけど、この世界のオークはエロオークじゃなくて20歳くらいで子供作るオークなんかな?
  • 投稿者: メルヘン
  • 2022年 11月14日 17時09分
メルヘン様、ありがとうございます。

そうです、エロオークではなく、モンスターの種族としてのオークです。

外見は二足歩行するイノシシっぽい感じで、昔のゲームのワイルドアームズ3に出て来るオークがモデルです。
[一言]
うーん、サムには死んでてほしかったな
あの状況で死ぬからドラマになるのであって、生き返っちゃうと......。
折角敵の強大さだったり、臆病でも負の感情を持たない勇者らしいサムだってり、絶望的な演出だってりととてもよかったのに
最後に生き返っちゃうと、それらの意味が軽くなる
それがスゴい残念。
芋焼酎はお湯割りで様、ありがとうございます。

ご指摘、大変恐縮でございます。

サムの運命につきましては、熊吉もいろいろ悩ませていただきました。
ですが、生き返るという結末としたのには、まず、1つには、ハッピーエンドで物語を終えたいという気持ちがありました。
オークに変えられて20年も過ごし、最後には勇者として立派に世界を救ったサムですから、ご褒美があってもいいと思ったからです。

そして、もう1つ、これが大きな理由なのですが、本作におけるもう1人の主人公、ティアの「成長物語」としたいという意図がありました。

ティアは、一国のお姫様で、天真爛漫、「自分にできないことなど何もない」という性格です。
ですから、自分が本当の勇者でないにもかかわらず、「きっとなんとかできる」と思って魔王に挑んで、パーティ全滅という大失敗をするわけです。

そうして人生で最大の敗北を経験したティアは、少しずつ成長していきます。

そのティアの成長の集大成が、勇者として死んだサムを「救う」ということでした。

ティアの自信の源泉は、その豊富な才能、特に魔法の才能がありました。
ティアは元々頭の回転が速いのでなんでも卒なく簡単にこなしてしまう天才肌で、魔法も大して勉強してないのにそこそこ使えるといったキャラでした(なのでちゃんと勉強したルナなどと違って、人に教えたり、大きな魔法は使えないんです)。

勇者として戦ったサムを救うために、ティアはその、自分自身の才能である「魔法」を犠牲とします。
そうすることで、熊吉は、自分の才能を頼んで、無条件にものごとがうまくいくと思っている世間知らずのティアが、旅の結果成長した姿というのを表現したいと思っていました。

話しのテンポの都合など、いろいろ模索しながら進めていたので、そういった部分の表現がうまくできていなかったのは、熊吉の至らない点であります。
ですが、このような最後としたのには、熊吉なりの考えもあってのことだと、どうか、ご理解いただけますと幸いです。

もしよろしければ、今後も、熊吉をよろしくお願い申し上げます。

本作を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
[一言]
中々古風で、読み応えがあって面白かった
  • 投稿者: AMIDA
  • 2021年 06月18日 08時46分
AMIDA様、ありがとうございます!

最後までお楽しみいただけたこと、作者としてとても嬉しく、光栄です!

これからもより多くの読者様にお楽しみいただけますよう、熊吉なりに頑張らせていただきます!
どうにも、熊吉には「今の流行」というのは性に合わないようなので、今後もこういった「古い」ものが増えることになるかと思いますが、もしよろしければ、またよろしくお願い申し上げます。

[一言]
刹那に生きても仕方あるまいに。そういう奴が結局ずっと続く地獄を作るんだ
  • 投稿者: AMIDA
  • 2021年 06月18日 08時11分
AMIDA様、ありがとうございます。

生存本能に打ち勝つことは難しいものですが、「それに打ち勝てるのもまた人間しかいない」という言葉が好きなので、そういう生き様を表現できればと頑張らせていただきました。

作者として、少しでもそれを表現できていたらいいなと思います。
[気になる点]
国王陛下
国王が称号で、陛下が尊称になります。
ですので、
「王様、よくお戻りに」より
「陛下、よくお戻りに」
のほうが良いかと思われます。
度々すいません。
あかつき様、度々ありがとうございます!

こちらこそ、未熟者で、大変申し訳ありません。

あかつき様のご指摘、とても勉強になっています。
なるほどなと思うことばかりで、ありがたく思っています。

こんな熊吉ではありますが、もしよろしければ、今後もよろしくお願い申し上げます。
[気になる点]
防具は武具に含まれます。
あかつき様、ありがとうございます。

勘違いしておりました。ご指摘の個所は、武具のみの表記に改めさせていただきました。

もしよろしければ、今後も熊吉をよろしくお願い申し上げます。
[良い点]
良品質な古典系ファンタジー
[気になる点]
四人娘の扱い
[一言]
完結お疲れさまです、非常に楽しませて頂きました。

困難に次ぐ困難を乗り越え、蜘蛛の糸を手繰るが如く細い希望を追い求め、悩みながらも苦しみながらも歩み続け、乾坤一擲を通しきる。
お手軽つえー系が蔓延るなか、指輪やロードスと言った古き良きファンタジーの系譜を感じられ、令和の今に読めたことに感謝を。

最後はサムが消滅する世界線も味があるかとは思いますが、ハッピーエンドで何よりです。
惜しむらくは、中盤以降の四人娘がひとくくりの単位としてしか印象付けられず、埋没してしまったところ。
個別の深掘りが長さ的に困難であったと推察しますが、あまりにも勿体ない部分でした。


次回作も期待しております。
良い作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
  • 投稿者: 名無しの冒険者
  • 2021年 04月23日 23時50分
名無しの冒険者様、ありがとうございます!
熊吉なりにどんな作品なら楽しんでいただけるか、手探りで進めてまいしましたが、楽しんでいただけましてとても嬉しく思います!

四人娘の掘り下げですが、この点、確かに作者にも悔いはあります。
公開済みのストーリーですが、これは、四人娘に関連するエピソードなどを若干削った内容となっており、読者様の反応を見る間に調整を続けた結果、描き切れない部分が出てきてしまったのかな、と思います。

熊吉も、ロードス島戦記は好きな物語でした。
ですから、自分でもその様な作品を模範とし、工夫して本作を書かせていただきました。

ですが、どうにも、時勢がら「試練パート」の長い作品は受けが悪いようでして。

本作も、サムが勇者であると判明した前後まではとても受けが良くランキングに乗るほどの人気を得ることができたのですが、その後の「困難に遭っても諦めずに戦い続ける」場面になると、ガクッと勢いが衰えてしまいました。

そういうわけでして、熊吉なりに本来のストーリーから若干のスリム化、展開を速めてテンポをよくする、ということを行わせていただきました。

この点は、熊吉も反省しているところであり、ご指摘をいただきまして、大変恐縮しております。

本作を最後まで読んでくださったこと、改めて感謝を申し上げます。
今後も熊吉なりに頑張らせていただきますので、もしよろしければ、今後もよろしくお願い申し上げます。
[良い点]
めちゃクチャ面白い
[気になる点]
文がいい
[一言]
面白い
面白い
面白い
面白い

  • 投稿者: ある羊
  • 2021年 04月21日 21時02分
メー国の羊様、ありがとうございます。

お褒めいただきまして、熊吉も今後の励みとなります。

今後も、メー国の羊様に楽しんでいただけますよう、頑張らせていただきます。
よろしくお願いいたします。
[良い点]
面白いです
[気になる点]
面白いです
[一言]
面白いです
  • 投稿者: ある羊
  • 2021年 04月21日 19時53分
メー国の羊様、ありがとうございます!

楽しんでいただくことができ、熊吉も嬉しく思います。

今後も、お楽しみいただけますよう、頑張らせていただきます。
よろしくお願い申し上げます!
[一言]
つまり…
テネブラエ「兄より優れた弟などいねえ!」
マールム「胃が痛い」
みたいな
  • 投稿者: vei05066
  • 2021年 04月21日 19時07分
vei05066様、ありがとうございます!

大体そんな感じです(笑)

神話というと壮大なものをイメージしてしまいますが、意外としょーもない逸話なんかもあって、本作の神話でも「兄妹げんか」という理由で神界大戦が起こっています。

マールムは、何というか、四天王全部出すと話が長くなってダレるよね、と思ってワンオペになったのですが、この点に関しては作者も少し申し訳なく感じていたり。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今後もよろしくお願い申し上げます。
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