感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
本編をPDFで最後まで読ませて頂きました!
多分シェリエル復活してからのコメントとなるのですが、
作品全体への感想を残したいと思います。
私は中学生なのですが、小学生では
周りとは少し違い、達観し、(今思えば全てわかっている気になり酔っていたが))人を扇動するのは得意で、感情の機微には
興味があって、そして今では「倫理」という科目がある
キリスト教の学校に通っていて、
なんだか今思うとベリアルドのようだなと思いました(笑)
そして、わざわざ作者様にどうでもいい身の上をお話したのは、
この「倫理」や今まで学んだ来たことの中で、もちろん先生はわかりやすく解説するのであくまで自分の中でなのですが、
哲学的なこの世の多角性や、人間の二面性をずっと考えてきていまして、この作品は私のこの疑問に現状最も明快かつ、斬新な
解を与えてくれたと感じたからです!
「悪魔」という普通の人とは違う感覚を持つものの視点で
真理に近づくような人間の習性、心理といったものを、
美しく、そして醜く描かれており、
まずその点で作者様がどのような人生を歩まれたら、このように凝縮した物語が作れるのかと畏怖の念を感じております。
また反対に、魔法に関する理論や、作中登場するプログラマの経験など、数学的な分野にも明るい内容もあり、
本当にどれだけ厚みがあるのだと、そう思います。
私は現代文で「言葉の釣り糸を垂らす」という文章を読解し、
そこから作者様の描かれたこの作品が、作者様の人生観、空想世界、そして小説への想いの総結晶のようなものだと勝手に思っています。小説家は自分の人生経験がやはり主人公の価値観や、物語の世界観に反映されると思っているので、
この深さ、厚み、世界の創造力は本当に人間か疑わしくなるレベルです。本当にこの作品に出会えて良かった。例えフィクションでも、私は科学的にこの世界がプログラムされた可能性が高いと言われている以上、フィクションは誰しもに存在し、そして創ることの出来る世界のカタチだと思っています。
改めて作者様に最大の敬意を表します。そして私にこの世界を覗かせていただきありがとうございました。
唯一後悔が残るのは、出会いが遅かったことです...
サイン本欲しかったよお...これからも推します!というかひとまず書籍買います!握手会があれば行きます!
本当にありがとうございました!!
(ここからは蛇足です)
個人的に別作品主題歌ながら「名前のない怪物」という曲は
非常にこの作品と親和性があるように思います!
一人称をシェリエル様と捉えても、ユリウス閣下と捉えても
また、物語序盤というか2人の過去と捉えても、そして結界を解いた今と考えても成り立ちますし、被るようなフレーズ、思想が多いと思うからです!身の程を弁えず申し上げますと、ぜひこの曲を1度聞いて頂きたいです!
また、大変失礼ながらこの作品に出会う前は
「転スラ」が大好きで、(浮気ですが今も好きです)
主人公の軽薄さというか、適当さの中に、力があるからこそ自分のためにやりたい放題するという明確な方針があって、
それはこの物語にも共通することですし、
作者様はこの作品が初めて?と書かれていた気がしたのですが、
転スラの作者の伏瀬さんもアマチュアで
やはり作家としてでない人生を送られてきている方々は
それぞれの価値観、世界観をもち、そのうえで
物語の中の人々の「記憶」、「経験」を創造し筆に乗せる力があるからこそ、超力作(というか異世界)を生み出す力があるのかなと勝手に分析しています!
とてもお忙しいことは易く想像できるのですが、
この感想が届いていて、少しでも作者様への信仰心が伝わればいいなと思います!完全に自己満足です!それでは失礼します。
多分シェリエル復活してからのコメントとなるのですが、
作品全体への感想を残したいと思います。
私は中学生なのですが、小学生では
周りとは少し違い、達観し、(今思えば全てわかっている気になり酔っていたが))人を扇動するのは得意で、感情の機微には
興味があって、そして今では「倫理」という科目がある
キリスト教の学校に通っていて、
なんだか今思うとベリアルドのようだなと思いました(笑)
そして、わざわざ作者様にどうでもいい身の上をお話したのは、
この「倫理」や今まで学んだ来たことの中で、もちろん先生はわかりやすく解説するのであくまで自分の中でなのですが、
哲学的なこの世の多角性や、人間の二面性をずっと考えてきていまして、この作品は私のこの疑問に現状最も明快かつ、斬新な
解を与えてくれたと感じたからです!
「悪魔」という普通の人とは違う感覚を持つものの視点で
真理に近づくような人間の習性、心理といったものを、
美しく、そして醜く描かれており、
まずその点で作者様がどのような人生を歩まれたら、このように凝縮した物語が作れるのかと畏怖の念を感じております。
また反対に、魔法に関する理論や、作中登場するプログラマの経験など、数学的な分野にも明るい内容もあり、
本当にどれだけ厚みがあるのだと、そう思います。
私は現代文で「言葉の釣り糸を垂らす」という文章を読解し、
そこから作者様の描かれたこの作品が、作者様の人生観、空想世界、そして小説への想いの総結晶のようなものだと勝手に思っています。小説家は自分の人生経験がやはり主人公の価値観や、物語の世界観に反映されると思っているので、
この深さ、厚み、世界の創造力は本当に人間か疑わしくなるレベルです。本当にこの作品に出会えて良かった。例えフィクションでも、私は科学的にこの世界がプログラムされた可能性が高いと言われている以上、フィクションは誰しもに存在し、そして創ることの出来る世界のカタチだと思っています。
改めて作者様に最大の敬意を表します。そして私にこの世界を覗かせていただきありがとうございました。
唯一後悔が残るのは、出会いが遅かったことです...
サイン本欲しかったよお...これからも推します!というかひとまず書籍買います!握手会があれば行きます!
本当にありがとうございました!!
(ここからは蛇足です)
個人的に別作品主題歌ながら「名前のない怪物」という曲は
非常にこの作品と親和性があるように思います!
一人称をシェリエル様と捉えても、ユリウス閣下と捉えても
また、物語序盤というか2人の過去と捉えても、そして結界を解いた今と考えても成り立ちますし、被るようなフレーズ、思想が多いと思うからです!身の程を弁えず申し上げますと、ぜひこの曲を1度聞いて頂きたいです!
また、大変失礼ながらこの作品に出会う前は
「転スラ」が大好きで、(浮気ですが今も好きです)
主人公の軽薄さというか、適当さの中に、力があるからこそ自分のためにやりたい放題するという明確な方針があって、
それはこの物語にも共通することですし、
作者様はこの作品が初めて?と書かれていた気がしたのですが、
転スラの作者の伏瀬さんもアマチュアで
やはり作家としてでない人生を送られてきている方々は
それぞれの価値観、世界観をもち、そのうえで
物語の中の人々の「記憶」、「経験」を創造し筆に乗せる力があるからこそ、超力作(というか異世界)を生み出す力があるのかなと勝手に分析しています!
とてもお忙しいことは易く想像できるのですが、
この感想が届いていて、少しでも作者様への信仰心が伝わればいいなと思います!完全に自己満足です!それでは失礼します。
サイコーすぎる笑
2人の会話一生聞いとけるわ笑笑
2人の会話一生聞いとけるわ笑笑
エピソード169
ロバート君もここまで素直だと面白すぎる笑
バカすぎて好きだわ笑笑
バカすぎて好きだわ笑笑
エピソード132
これは...ダメっしょ...
眠れる森の悪魔、
採最初のベリアルドから、明らか記憶でシェリエルを殺した
ユリウス、白い悪魔のシェリエル、そして魂を結界の核とし眠ったユリウス、そうやってタイトルの示すところがなにかなと
呼んできて、この展開はスゴすぎです、というか犯罪級です
シェリエルが強い魂という話は序盤から出てきましたが
こうして響いてくるのは震えました。
あと、アリシアとディディエの確かな愛の成就の時やこれまでも、そして「眠れる悪魔」の誕生の時もそうですが、
情景描写がすごすぎて、感動しました。
肉体は眠れるシェリエルですが、たしかにこれは
悪魔ですね。
眠れる森の悪魔、
採最初のベリアルドから、明らか記憶でシェリエルを殺した
ユリウス、白い悪魔のシェリエル、そして魂を結界の核とし眠ったユリウス、そうやってタイトルの示すところがなにかなと
呼んできて、この展開はスゴすぎです、というか犯罪級です
シェリエルが強い魂という話は序盤から出てきましたが
こうして響いてくるのは震えました。
あと、アリシアとディディエの確かな愛の成就の時やこれまでも、そして「眠れる悪魔」の誕生の時もそうですが、
情景描写がすごすぎて、感動しました。
肉体は眠れるシェリエルですが、たしかにこれは
悪魔ですね。
エピソード439
えーここまで読ませて頂きした。
(´;ω;`)
次の話も片足突っ込んでいて、
ネージュさんたち精霊の想いも伝わってきて
シェリエルが無になった時のディディエの狂いっぷりや
それでも何事もなき回る日常に、とても
なんか自分も絶望していたし、その一人称が誰かが変わりながら
その人の思考では当然であっても
客観的に見たら狂う、みたいな書き方の塩梅がめちゃくちゃ上手くても、自分も入り込んで苦しくなっていたので
これから幸せを願います。
紛うことなき神作品です。
(´;ω;`)
次の話も片足突っ込んでいて、
ネージュさんたち精霊の想いも伝わってきて
シェリエルが無になった時のディディエの狂いっぷりや
それでも何事もなき回る日常に、とても
なんか自分も絶望していたし、その一人称が誰かが変わりながら
その人の思考では当然であっても
客観的に見たら狂う、みたいな書き方の塩梅がめちゃくちゃ上手くても、自分も入り込んで苦しくなっていたので
これから幸せを願います。
紛うことなき神作品です。
エピソード437
斬首の上手さをあのタイミングで言うの最高にベリアルドしてる笑
エピソード60
まがたま討伐からです。
まずは気持ちの整理がつかないので、ここまでトリックを考えた作者様に最大の敬意を表します。
なろう系ですから
どんな困難も主人公が、そして仲間が打ち払う、そんな物語であるはずで、最後今度こそシェリエルは大切なものを救わねばならない、作者様も与えた最大の試練に一立ち向かうシェリエルをを見届けます。
曲がりなりにも言語化する能力が高いと自負していましたが、完全敗北ですね。信仰心が生まれてくるレベルです......
13:19
シェリエルの両親の国の結界が関係してこないかなーと
冷静な気持ちになってから思いました。
あと挿絵あったんですね...イメージ通りで安心しました。
PDFで読んできたことに加え、やはり絵というのはイメージをある程度固定化してしまうので、怖くて見れなかったのですが、
これはサイト版で最初から読み直さないとでしょうかね。
差し支えなければイチオシの挿絵を教えて頂きたいです。
まずは気持ちの整理がつかないので、ここまでトリックを考えた作者様に最大の敬意を表します。
なろう系ですから
どんな困難も主人公が、そして仲間が打ち払う、そんな物語であるはずで、最後今度こそシェリエルは大切なものを救わねばならない、作者様も与えた最大の試練に一立ち向かうシェリエルをを見届けます。
曲がりなりにも言語化する能力が高いと自負していましたが、完全敗北ですね。信仰心が生まれてくるレベルです......
13:19
シェリエルの両親の国の結界が関係してこないかなーと
冷静な気持ちになってから思いました。
あと挿絵あったんですね...イメージ通りで安心しました。
PDFで読んできたことに加え、やはり絵というのはイメージをある程度固定化してしまうので、怖くて見れなかったのですが、
これはサイト版で最初から読み直さないとでしょうかね。
差し支えなければイチオシの挿絵を教えて頂きたいです。
エピソード414
私、今縦書きPDFで最初から読ませてもらって
たまらずコメントをさせいただいております。
シエルとお別れをする頃に、
自分も契約して転生したシェリエル(全く別の人生だと思うが)とシエルがスピンオフ的な感じで仲良くする話とか
シエルがベリアルドの守護竜になる未来とか
想像していたので、とても感動する展開でした!
そしてここまで、上記の話に限らず
ずーーっと世界を想像しながら読ませて頂いていて、
ここがクライマックスだと思い居てもたってもいられず
書かせていただいた次第です。
私は、今まで見た小説の中でも最高レベルで
人の感情の機微について考えたと思います。
そして、作者様がそれらを上手く穢れとして世界の創世の中に落とし込み、ディディエやユリウスの策略まで考えられたというのがまさに神であり、
これからまだPDFで1000ページ(/5700ページ)あるので
まだまだまだまだ作者様の創造を想像出来ることが
嬉しい限りです!素晴らしい世界をありがとう。作者様に栄光のあらんことを。
たまらずコメントをさせいただいております。
シエルとお別れをする頃に、
自分も契約して転生したシェリエル(全く別の人生だと思うが)とシエルがスピンオフ的な感じで仲良くする話とか
シエルがベリアルドの守護竜になる未来とか
想像していたので、とても感動する展開でした!
そしてここまで、上記の話に限らず
ずーーっと世界を想像しながら読ませて頂いていて、
ここがクライマックスだと思い居てもたってもいられず
書かせていただいた次第です。
私は、今まで見た小説の中でも最高レベルで
人の感情の機微について考えたと思います。
そして、作者様がそれらを上手く穢れとして世界の創世の中に落とし込み、ディディエやユリウスの策略まで考えられたというのがまさに神であり、
これからまだPDFで1000ページ(/5700ページ)あるので
まだまだまだまだ作者様の創造を想像出来ることが
嬉しい限りです!素晴らしい世界をありがとう。作者様に栄光のあらんことを。
エピソード405
感想を書く場合はログインしてください。