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エピソード334の感想一覧

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 ガーランド侯爵。グレースさんの噂を流したお茶会の、なぐさめの言葉が全部侯爵につき刺さってるなと思いました。誰にでも甘い言葉を囁くと有名なディディエさんに本気になって、高価な流行りもののドレス事業に出資してる侯爵、未契約。グレースさんは、忙しいけど儲かるシェリエル嬢のススメでお菓子、契約済。どちらが良いかは人によるのかな?藤の君の被害者の会、あるなら侯爵も入るといいよと思ってます。
 侯爵、散財続きな上に収入の見込みが、ほぼベリアルドを通すものだけなのに、ウキウキと綱渡りしてるな、と。最厄期に無茶しますね。
 ベリアルドから賠償金なんて、もらえた猛者はいるのだろうかと、ふてぶてしいディディエさんと補佐官達の活躍を読みながら思ってました。

 グレースさんが、とても健全に世間から隔離されてる所。ディオールさんとシェリエル嬢の計画管理、精神面以外だと侯爵以上に厳しいだろうな、と。そこが大事だけども。グレースさん、普通の離縁じゃないと気付いても、もう借金があるし契約も交わしてるので、このまま侯爵のことは、忙しさで忘れるのが一番平和との結論になりました。あれ、健全でいいですよね…?

 学院に常識を学びにくる補佐官。侯爵が誰だか思い出せなかったあたりに、補佐官、マルゴット先生の授業が必須なのか、と。うっかりベリアルドに染まってたら隠蔽にならないからなぁと、補佐官に心の中でエールを送ってました。
  • 投稿者: 柿
  • 2022年 04月06日 18時33分
>なぐさめの言葉が全部侯爵につき刺さってる
ですね、こういうところです。コンラッドさんには頑張ってほしいなと思いました。
藤の君被害者の会にはオリバーさん(ベネデッタの元婚約者)も入れてあげてください。

>グレースさん
健全です!健康で規則正しい生活にバランスのとれた食事の管理まで!
あとでネタバレされたときにひっくり返らないくらいの体力を付けてほしいですね。

このお話で唯一応援できるのが補佐官や文官なので…… 応援よろしくお願いします!